ハイローの攻略法

ハイローオーストラリアの裏技は存在するのか?実用的な4手法を紹介

ハイローオーストラリアは、初心者でも気軽に始められる投資サービスです。

様々な手法や攻略法が研究されていますが、裏技的な手法があるのをご存知でしょうか。

本記事ではハイローオーストラリアの裏技というテーマで、概要や手法の内容を詳しく解説していきます。

注意点も併せて見ていきましょう。

ハイローオーストラリアに裏技はある?

ハイローオーストラリアで結果を残しているトレーダーは、小さく負けて大きく勝つという事を実践しています。

普通の裁量取引で投資を行っており、明確な裏技というよりも淡々と勝率の高いポイントで稼いでいるという事です。

つまり、結論から言うと100%必ず勝てる裏技というものは存在しないと言っていいでしょう。

かなり勝率の高い手法というものはありますが、そればかりを狙ってしまうと口座凍結や出金拒否の原因になるケースもあります。

ハイローオーストラリアで口座凍結!?凍結対策を徹底解説【出金できる?】ハイローオーストラリアは様々な要因により口座凍結します。 転売や稼ぎすぎがその原因という噂もあり、このページではハイローの口座凍結のルールと対策、解除法について解説します。制限を受けた限定凍結と完全凍結の違いについても解説しておりますので、是非参考にしてください。...
ハイローオーストラリアでは以下の取引が禁止されていますよ。
  • 自動売買
  • 集団取引
  • コピートレード

ハイローオーストラリアではFXと違って、自身の投資資金が市場に流れるわけではありません。

そのため会社側は顧客の負け取引で利益を出している仕組みになります。

自動売買やコピートレードで勝率の高いシステムやストラテジーがあると会社側が損失を出してしまう一方なので、ハイローオーストラリアが運営できなくなってしまうのです。

また、勝率の高い箇所を配信などして大勢でエントリーする集団取引も禁止となっています。

基本的にハイローオーストラリアの取引では、自身で強いポイントを押さえて淡々と取引していく事が重要となります。

ハイローオーストラリアの裏技一覧

次に、ハイローオーストラリアの裏技について紹介をします。

前述したように100%必ず儲かるという手法ではないですが、以下で紹介するのは期待値の高い取引法です。

そのため多くのトレーダーに浸透しており、集中して同じ取引をすると集団取引が疑われる可能性があるので注意してください。

1つの取引手段という認識で覚えておくといいです。同じことばかりしていると、禁止取引に抵触する可能性があるので注意してくださいね。

詳しい手法を見ていきましょう。

経済指標後の逆張り

まずは、経済指標を狙った取引手法です。

ハイローオーストラリアで経済指標は見るべき?見方と傾向を徹底解説!ハイローオーストラリアで取引をするなら、経済指標は知っておかないと必ず損をします。このページでは、ハイローオーストラリアで重要な経済指標をまとめてみました。経済指標のチェックの仕方も解説しているので取引をする前に是非経済指標の知識を身に着けてください。...

経済指標は指標事に注目度の高いものと低いものがあります。

その中でも注目度が高い指標に絞って取引する事で、短時間で利益を出せる見込みが高まるのです。

注目度の高い指標
  • 米国雇用統計
  • FOMC
  • 豪準備銀行政策金利
  • ニュージーランド銀行政策金利
  • アメリカGDP発表
  • イギリスGDP発表

特に上記の指標では指標発表の時間と共に相場が大きく動きます。

上のチャート画像は2021年9月3日にあった米国雇用統計時のUSD/JPY5分足チャートです。

矢印の下ヒゲを大きく付けた陰線の箇所が、雇用統計発表時の21時30分~35分間の足になります。

この場合では確定足でもヒゲ先で入ったとしても、次の陽線(40分判定)で勝てていたことになります。

前述した注目度の高い指標は、指標発表と共に大きく動いてその後すぐに反発する可能性が高いです。

大きな値幅を付ける事から、判定時間まで待たなくても転売で1.7倍ほどの高ペイアウトが付くケースが多くなります。

指標発表後の大きな動き→逆張りはかなり期待値の高いポイントですね。判定は3分~5分ほどと長すぎず短すぎずに設定するといいですよ。
  • 経済指標発表後に最初の5分で大きなローソク足の出現
  • 5分後以降の判定で逆張りのポジションを持つ
    (例:指標発表21時30分であれば21時40判定)
  • 転売で高ペイアウトを狙うのも可

ゴトー日を狙った手法

次に紹介するのは、ゴトー日を狙った裏技的手法です。

ゴトー日
5(ゴ)と10(トー)の付く日。銀行や輸出入企業の資金決済日に設けられるケースが多い。

具体的には、5日、10日、15日、20日、25日、30日の月6回の日を指します。

5と10の付く日を決済日としている企業が多いことから、米ドルを必要とする企業がドルを買いだす傾向にあるのです。

一時的に米ドル買いの動きが進むことで、ドル関連の銘柄が規則正しい動きになるケースが増えます。

ゴトー日を狙う際には仲値を意識する必要がありますよ。

仲値
日本時間の9時55分頃、為替交換を行うレートを基準とする時間帯。

輸出入企業や銀行が通貨両替をする際の基準レートが決定する時間帯です。

通貨のレートは常に変動をしていますが、通貨の両替所はそのレートを常に追っているわけではありません。

企業だけではなく、海外旅行や出張者が円をドルに換えるレートもこの時間に決まります。

つまり、日本時間の10時付近にドル買いが進む習性を利用してバイナリーでのエントリーを仕掛けていくという事です。

上のチャートは、2021年8月25日のUSD/JPY5分足チャートです。

MT4はFXCM社のチャートのため、下に表示されている時間は日本時間から6時間を引いたものになります。

早朝の7時台から10時にかけて上昇が続いていますが、10時を超えた付近で一時的な反発をしている事が分かります。

以下の2パターンで利益が見込めますよ。
  1. 10時までのドル買いを狙ったUSD/JPYハイの長期エントリー
  2. 10時からの反発を狙ったUSD/JPYローエントリー

①の場合は10時に入るまでの長めでエントリーをしなければ期待値が落ちます。

9時台から10時までの1時間判定を狙うor24時間取引で10時付近の転売などが有効です。

②の10時台からは、買われすぎた米ドルが一時的に売りへ転じる習性があるので、反発を狙ったローエントリーが有効となります。

判定時間は15分ほどか、11時までの1時間判定で途中転売等をして使い分けるといいでしょう。

  • ゴトー日の朝9時orその前から10時判定までUSD/JPYハイを狙う
    9時~→1時間判定で満期狙いor9時より前→24時間判定で10時前に転売
  • 10時からUSD/JPYローを狙う
    10時~15分判定or1時間判定で30分後を目安に転売

ゴトー日を狙った手法は多くのトレーダーに認知されています。
勝率の高い手法であるためハイローオーストラリアも対策をしており、約定ずらしやスプレッドの拡大となるケースが多いので注意しましょう。

キリ番からの反発

為替相場ではキリ番が意識されるケースが多いです。

キリ番とは110.000円といったキリのよい数字(価格)を指します。

このキリの良い価格帯は為替相場でもよく意識され、バイナリーオプションのような短期判定の取引では反発の見込める取引方法として認知されている傾向です。

キリ番が意識されるのには、FXの注文方法である指値注文が大きく影響しているんですよ。

指値注文
あらかじめ注文する価格を予約して取引をする方法。
新規注文だけではなく、決済時の指値も指定できる。

指値を入れる際には、直近の高安値といったポイントだけでなく、キリ番も意識される傾向にあります。

中途半端な数値ではなく、分かりやすいはっきりとした数字に注文が入るといった投資家心理によるものです。

しかし、FXチャートによって表示される数字は多少の相違があるので、キリバンに到達した時に逆張りというよりは、キリ番を少し抜けてきてから5分ほどの判定で逆張りを狙うといいでしょう。

  • 110.000といった数値を超えてきたところで5分後の判定逆張り
    (5分以上の判定ではラインブレイクがあるので推奨しない)

経済指標後のトレンドを狙う

経済指標というのは短期的な反発だけでなく、その後のトレンドを狙う際にも有効となります。

以下は特にトレンドが見込める指標です。
  • 豪準備銀行政策金利
  • ニュージーランド銀行政策金利

上記の指標は共通して日本時間の午前中~お昼13時頃に発表されるケースが多いです。

為替相場では日本時間の午前中~お昼にかけてトレンドが出るのは少ない傾向にありますが、上記指標のある日は大きなトレンドを作りやすくなります。

狙う通貨
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル)
  • AUD/JPY(豪ドル/日本円)
  • NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)
  • NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)

ハイローオーストラリアでは上記の4通貨ペアで狙っていきましょう。

オーストラリア指標→豪ドル関連、ニュージーランド指標→ニュージーランドドル関連と絞ってもいいですが、2つの通貨は連動性があるので同時に同じような値動きになりやすいです。

エントリーポイントは上のチャートでいう黄色矢印の箇所となります。

オーストラリアとニュージーランドの政策金利では、初動で大きく伸びた箇所とは逆方向にトレンドが出やすいという特徴があるのです。

これは2020年~2021年の相場を見ても80%ほど同じ傾向となっている期待値の高いポイントになります。

初動のブレイク後に転換をしてきて、直近で意識されるラインなどを軽く超えてトレンドを作る習性があります。

ラインブレイク後に15分判定で順張りor1時間判定などで狙っていくと良いでしょう。

ロンドンオープンの夕方には転換してくる可能性もあるので、24時間判定といったあまりに長い判定時間は有効ではありません。

  • 豪orNZ政策金利の発表後に大きなブレイクを確認
  • その後反発して直近のラインを割ったところで順張りのエントリー
  • 判定時間は15分or1時間判定※24時間は転換の恐れがあるので有効ではない

自分だけが知っている手法を見つける事が重要

ハイローオーストラリアでは、自身だけが知っている手法を見つける事が重要です。

人気のエントリーポイントや裏技とされている手法は、多くの人が真似するのでハイロー側も対策をしてくる傾向にあります。

そのため、自身で見つけた勝率の高い手法は人に話さず自分だけで使うと良いでしょう。

広まってしまうとスプレッド拡大や約定拒否の要因になるので、結果的に自身の首を絞めることになります。

裏技的な強い攻略法を見つけて、ハイローオーストラリアで大きな利益を上げてみてください。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

ハイローの攻略情報を無料配信中
ライン@で情報を受け取る