ハイロー初心者向け

ハイローオーストラリアの怪しい・ヤバい噂は本当なのか【ネットの真実】

ハイローオーストラリアは怪しいイメージが強いです。

  • チャートが操作されている
  • 出金できなくなった
  • レクチャーに高額な料金を払ってしまった

ハイローオーストラリアは信頼できるという意見もある中で、一定数のハイローオーストラリアのネガティブな意見も無視できません。

この記事では、現在セントビンセント及びグレナディーン諸島に拠点を移して営業を続けているハイローオーストラリアの「怪しい」噂を調査し、その理由を探っていきます。

ハイローオーストラリアの6つの怪しい噂

ハイローオーストラリアが怪しいとされているのは、特に以下の6つの項目でした。

  1. 偽サイトが多い
  2. 金融ライセンスなし
  3. 価格操作されている
  4. 口座凍結する
  5. 出金できない
  6. 詐欺に加担している

ただ、ネットの書き込みは全てが正しいとは限りません。
怪しい噂を書き込んで自分の商品へと誘導するようなステマの可能性だってあるのです。

怪しい噂を鵜呑みにする前に、本当にその情報が正しいのかその真相を見極める力を付けましょう。

怪しい噂①偽サイトが多い

ハイローオーストラリアは偽サイトが大量に出回っているのは事実です。

  • ハイローオーストラリアの偽サイトに登録してしまったことに気づかないまま取引をしていた
  • 偽サイトと公式サイトの見分けがつかない
  • 偽サイトに登録すると情報が漏洩する

実際にGoogleで検索してみたところ、本物と間違えるようなドメインで偽サイトが運営されています。

公式ではない方に登録すると、勝てないのはもちろんのこと情報漏洩の危険もあるので注意です。

ハイロー公式サイトURLはブックマークを推奨します。

ハイローオーストラリアの偽公式サイトに要注意!【偽物と本物の見分け方】ハイローオーストラリアの偽公式サイトにご注意下さい。もし本物と偽物を間違えて利用してしまった場合、個人情報の流出、悪用の可能性があります。偽アプリの存在も確認されており、初心者、未経験者には非常に危険です。偽のホームページに騙されることのないよう、ぜひ一度ご確認ください。...
ハイローオーストラリアの偽公式サイトは別記事で徹底解説しております。
必ずお読みください。

怪しい噂②金融ライセンスなし

ハイローオーストラリアは日本の金融庁からライセンスを剥奪され、警告を出されました。

海外業者のバイナリーオプションの市場独占で投資金が国外へと流出するのを問題視した日本の金融庁が「日本人向けにサービスを提供している海外バイナリーオプション業者のライセンスを剥奪しろ!」と要請し、2019年にライセンス剥奪となりました。

ですから、ハイローオーストラリアのみならず全ての海外バイナリーオプション業者に警告が出され、金融ライセンスは剥奪されたということです。

金融庁が問題視するほど、日本の投資家が海外のバイナリーオプション業者に流れたのは事実でしょう。
というのも、国内バイナリーオプション業者を使っても稼げないからですね。

国内バイナリーオプション業者とハイローオーストラリアを比較してみるとその差は歴然。

HIGHLOW 国内業者
取引時間 最短30秒〜 最短1分〜
ペイアウト率 2倍固定 変動制
取引回数 無制限 11回
出金スピード 翌日 翌日
無料デモトレード あり なし
ライセンス あり あり

上記の国内業者はまだマシな方ですけど、ペイアウト率変動制で利益も薄い。
1分取引と言いつつ、海外業者のように利益が出ないのも特徴です。

挙げ句の果てに取引回数が1日11回までと制限されている…。
これでは、海外業者に投資家たちが流れてしまうのも当然でしょう。

結論:市場を独占しようとしたハイローオーストラリアは、日本の金融庁に目を付けられライセンスを剥奪された。
だからと言って「詐欺業者」ではない。

金融庁から警告!と聞くと怪しいと思うのは当然ですが、ハイローオーストラリアは安全に使えます。
海外業者で実際に詐欺をしている業者もあるのでそこは注意した方が良さそうですね。

怪しい噂③価格操作されている

次に、価格操作・レート操作についての情報をTwitterで調査しました。

ネット上の口コミで「価格操作」や「レート操作」に対する評判は思った以上に少なかった印象を受けました。

「価格操作されているのでは?怪しい…」と感じるのは、やはり損失を出した時に感じやすい為、勝ったという報告の価格操作の呟きは見当たりませんでした。

口コミから調査し、どう言った場面のことを価格操作というのかまとめてみました。

  • 自分がみている為替と動きが違う
  • 自分が思ったタイミングと違うタイミングでポジションをとる

上記の場面で、価格操作だというコメントが多くみられました。

自分がみている為替と動きが違う=価格操作なのか

結論から申し上げると、価格操作ではないと言い切れます。

ハイローオーストラリアはレートの配信元を明記しているのでそもそも価格操作はあり得ません。

ハイローオーストラリアのチャートのズレを検証【判定レート操作疑惑】ハイローオーストラリアのチャートがズレてすぎておかしいと感じている方は必ず読んでください。このページではハイローの判定レート操作、グラフのズレについて検証してみました。ハイローとMT4のチャートやスマホ、デモ取引画面の両方で検証してみました。是非参考にしてください。...

自分がみているレートがハイローオーストラリアのレート元と別で、それが原因の可能性もあります。

ハイローオーストラリアのレート配信元は以下のとおりです。

  • FXCM社
  • レバレート社
  • BitFinex社(仮想通貨)
  • BitMEX社(仮想通貨)

レート配信元に合わせて自分がレートを合わせるようにしましょう。

配信元を明記してあるのに価格操作なんてできないですよね。

自分が思ったタイミングでポジションが取れない=価格操作なのか

これは、「ズレ」と呼ばれたりもするのですが、単純なラグが1番の原因。

個人的にも「ラグ」や「ズレ」を経験したことがありますが、1秒もないくらいのものでした。

なので、「取引にそこまで影響するか?と疑問におもった」というのが客観的な意見です。

しかし、これが30秒取引などに変わると1秒とはいえ大事なエントリーポイントでズレやラグが起きると価格操作をしているのではないか?怪しい…と疑いたくなる気持ちもわかります。

とはいえ、ハイローオーストラリアは海外のバイナリーオプション業者の中でもダントツ1位の信頼を持つ業者です。
ラグやズレは他業者だともっと酷い場合もあるのがザラ。この辺は利用する人の価値観にもよるのかもしれません。

怪しい噂④アカウントがすぐ凍結する

ハイローオーストラリアでは、取引を制限されたり、口座凍結することは確かにあります。
しかし、普通に取引をしていればこういった制限や口座凍結の対象にはなりません。

口座凍結や取引制限を喰らう場合は以下のような規約違反をした場合です。

  • 自動売買ツールを使った
  • スキャルピングトレード
  • 過去に口座凍結したIPアドレスでログイン
  • クレジットカードの乱用

上記のような規約違反を犯した場合に、限定口座凍結(イエローカード)か完全口座凍結(一発退場)などの措置が取られます。

限定口座凍結の場合は実質イエローカードのようなものなので、制限がかけられつつも取引はできる状態です。

一発退場になるような行為(自動売買ツールの使用など)をした場合は、入金した金額分だけは引き出せますが全額没収とアカウントが凍結し、再登録も不可能になります。

完全凍結は出禁みたいな感じですが、入金分は返してくれるとかさすがハイローですね。

つまり、ネット上の口コミの「凍結」とは2種類の意味があり、取引できている状態であれば限定口座凍結、取引できない状態であれば完全口座凍結ということになります。

凍結や制限はトレーダーの規約違反が原因なので、ハイローオーストラリア側が悪いわけではありません。

ハイローオーストラリアの口座凍結の原因と対策・解除方法を解説ハイローオーストラリアは様々な要因により口座凍結します。 このページではハイローの口座凍結のルールと対策、解除法について解説します。制限を受けた限定凍結と完全凍結の違いについても解説しておりますので、是非参考にしてください。...

怪しい噂⑤出金できない

出金拒否も実際にハイローオーストラリアでは行われます。
こちらも先ほどと同様で、規約違反をした方が対象です。

「ハイローオーストラリアは出金できない!」などと怪しい噂を見かけますが、下記のような重要規約違反もしくは法令に反する行為が認められた場合にされる処置です。

  • 他人のクレジットカードの利用
  • クレジットカードの現金化
  • 複数口座の開設、もしくは偽造作成

ただ、この規約に関してはハイローオーストラリアというより、全世界のカード会社が禁止している行為にもなりますので、そもそもダメな行為です。

どのようなケースであってもよほど悪質でなければ入金分はきちんと出金可能です。

偽サイトが原因で、ハイローオーストラリアが怪しいと思われる方もいるかもしれません。

怪しい噂⑥詐欺に加担している

ハイローオーストラリアには怪しい詐欺が多いです。
違法スレスレのヤバい内容も少なくありません。

金融関係は割と高い金額を払ってまでも習いたいという初心者が多いので、情弱を狙った高額レクチャーはよく聞く話ですね。

そのまま、調査し続けていたところ、、

LINEに誘導、、顔出し美女。この時点でけっこう怪しいです。

↑使い回し発覚…。何個かアカウントを作成して全く同じ画面でLINEへ誘導しています。

名前まで載せているので信頼して連絡してしまう初心者も多いのかもしれません。

はっきり言わせてもらいますが、ハイローのレクチャーやLINE誘導は詐欺です。

詐欺にもいろいろありますが、以下の特徴があります。

  • 偽サイトに登録させる詐欺
  • 公式サイトに登録させていく紹介料目的の詐欺
  • 自動売買を売りつける詐欺

インスタにもこの手の怪しい勧誘が増えているようなので絶対に連絡をとってはダメ。

ハイローオーストラリア自体は安全な業者なのですが、詐欺に利用されていることもあって、「ハイローオーストラリア=怪しい」と思っている方も多いのは事実です。

ハイローオーストラリアの怪しい噂の真相

ここまで怪しいと言われる噂を調査し、分析してきました。
実際に利用規約などに目を通しておけば、ハイローオーストラリアが健全な運営をしていることがわかります。

ハイローオーストラリアは信頼のおける業者です。そのポイントを最後に4つ紹介。

  • 運営歴が長い
  • セントビンセント及びグレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて登録
  • 専門職業賠償保険に加入
  • 事業資金と顧客資金の分別管理

運営歴が長い

ハイローオーストラリアは2010年5月10日に設立されており、今年で11年目に突入。

そもそも、詐欺業者だと長く運営するのは無理です。
大体1年〜3年で詐欺で集めたお金を持ち逃げします。

以前は、海外のバイナリーオプションも無数にありました。
年々規制が厳しくなったことで撤退する業者が続出したのです。

そんな中、長く安定した運営を続けているハイローオーストラリアは、それだけで十分信頼できる業者だといえます。

グレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて運営

オーストラリアで運営をしていた頃はASICの厳しい金融ライセンスを取得していた。運営元は変わっていないまま拠点を変えたので、現在はグレナディーン諸島の法律にしたがっている。

日本の金融庁に登録していないから違法な業者という考えを持った方もいますが、全く法律を守らない違法な業者ではありません。

専門職業賠償保険に加入

万が一、ハイローオーストラリアが撤退した場合でも損害賠償金、弁護費用など全てを保証してくれる保険です。
なので、預けている資金は安全に管理されています。

専門職業賠償保険に加入していることで、ハイローオーストラリアが業務停止した場合でも預けた資金を保証されています。

なのでトレーダーは安心して資金を預けることができます。

※追記
最新の情報ではハイローオーストラリアは損害保険に加入していないようです。

資金は分別管理

ハイローオーストラリアは、世界トップクラスの金融期間の口座に顧客資金と業者の運営資金を分別して管理しています。

預けた資金を、ハイローオーストラリアの運営に間違って使われることもありません。

イメージとしては、仕事用の資金と生活資金の財布を分けるような感じ。これが分別管理の良さです。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

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