ハイローオーストラリアは学生証で本人確認ができる?【学生必見】

ハイローオーストラリアは、シンプルなルールで少額から取引が可能です。
そのため、社会人ではなく学生でも多くの方が利用しています。

しかし、ハイローオーストラリアの本人確認には学生証が利用できません。

学生証が利用できない理由や代替案を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ハイローオーストラリアは学生証で本人確認できない

ハイローオーストラリアに新規登録する際は、個人情報の入力に加えて本人確認書類の提出が必要となります。

本人確認時に有効となる書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書

共通して、顔写真付きの身分証明証が有効となるルールです。

大学や専門学校等の学生証も顔写真が付いているものが多いですが、ハイローオーストラリアの本人確認では利用できません。

ハイローオーストラリアの本人確認方法とできない・進まない時の対策ハイローオーストラリアの本人確認は必要書類や手順に大きな変更がありました。ハイローでは、取引を始める前に必ず本人確認が必要となります。本人確認が完了できていないと、入金すらすることができません。本人確認に必要な情報と、本人確認ができない時にどうすればいいかをわかりやすく解説しています。...
ハイローの本人確認方法は別記事にて解説しております。
学生証は免許証やパスポートとは違って公的な書類とはみなされていないです。

あくまでも学校側が発行している証明書であるため、投資に分類されるハイローオーストラリアでは認められない仕組みです。

仮に学生の方であったとしても、上記いずれかの書類を提出する必要があります。

ハイローオーストラリアの必要書類【本人確認書類に郵便物は不要】ハイローオーストラリアの必要書類は、2020年以降ルールが変更されました。住民票などは基本的に本人確認に必要ありません。ハイローの口座を開きたい方は、間違えないためにも是非チェックしてください。ハイローオーストラリアにおける郵便物の必要性や、ハイローから郵便物が届くかどうかもわかりやすく解説しています。...
ハイローオーストラリアの必要書類は別記事をご覧ください。

学生でも18歳以上であればアカウント作成が可能

ハイローオーストラリアでは、学生であっても18歳以上であれば口座の作成が可能です。

ハイローオーストラリアには18歳未満が口座を保有できないという年齢制限こそありますが、学生か社会人かなどの職業での制限はないです。

学生ではなく無職やフリーターの方であったとしても口座が作れます。

しかし、どの属性に分類されている場合でも、前述した本人確認書類の提出が必要となるので注意しましょう。

ハイローオーストラリアの年齢制限は何歳から?【18歳でも利用できる?】ハイローオーストラリアは何歳から取引ができるのか、18歳の未成年だけど年齢制限が気になる方はチェックしてください。ハイローオーストラリアの年齢制限は変更され、18歳、19歳といった年齢でも取引ができるようにルールが変更されています。年齢を偽って取引ができるかどうかも考察していますので、ぜひ参考にしてください。...

学生証以外で本人確認する方法

学生証ではハイローオーストラリアの本人確認ができませんが、学生の方でも有効な書類を揃えることは充分可能です。

学生証しかなく口座が開設できないという方向けに、取得しやすい書類を以下で紹介していきます。

ハイローオーストラリアの本人確認ができないと諦めずに、いずれかの書類を取り揃えて口座作成を行ってみましょう。

おすすめ①マイナンバーカード

学生証しかない方で、ハイローオーストラリアの本人確認をしたい方は、マイナンバーカードの発行を行うと良いです。

2020年台からハイローオーストラリアではマイナンバーカードの提出で本人確認ができるようになっています。

郵送やインターネット上から申請をすれば発行できるので、学生証しかない方の代替案として最適と言えるでしょう。

しかし、以下のようなポイントに注意してください。

  • 申請から発行まで一定数の時間がかかる
  • 顔写真付きのマイナンバーカードでないと有効化できない

2023年から政府によるマイナンバーカードの発行を促進していることで、現在にかけて申請者が増加しています。

そのため、申請してもすぐに発行できるとは限らず、1ヶ月以上の時間がかかる可能性がある点に注意です。

また、ハイローオーストラリアでの口座開設では顔写真つきのマイナンバーカードしか承認されないので、通知カードは有効ではありません。

必ず、顔写真付きのマイナンバーを発行したうえで、口座開設の手続きに移りましょう。

マイナンバーカードの申請先

おすすめ②運転免許証

学生証しかないという方は、公的書類を取得する面でも運転免許証の発行がおすすめです。

自動車の運転免許証であれば、教習所の代金や試験の受験などで、最短でも2~3週間ほどかかります。

また、費用も高額になるので、今後運転する予定がないという方にはあまりおすすめできません。

しかし、原付バイク(50cc)の免許であれば、最短1日で取得ができます。

費用も約1万円程度なので、簡単に公的な身分証明書を取得したい方におすすめですよ。

原付バイクを運転する予定がない方でも、保有しておくだけで公的書類として認められるのは大きなメリットでしょう。

有効期限内であればハイローオーストラリアでの本人確認時にも有効な書類として認められます。

おすすめ③在留カード

もしも、日本に在住の留学生であれば在留カードを本人確認時の本人確認で提出すると良いでしょう。

在留カードは、日本に長期滞在する際に交付される公的な証明書で、長期で留学をしている学生は常に携帯する義務があります。

顔写真付きの身分証明書になるので、ハイローオーストラリアでの本人確認に利用できます。

あくまでも3ヶ月以上在住する外国人の方に交付される書類です。短期滞在者や日本人の方には交付されません。

パスポートの新規発行に注意

仮に、学生証しか持っていない方で、「新しくパスポートを発行して本人確認しよう」と考える学生の方もいるでしょう。

しかし、現時点でのハイローオーストラリアでは、パスポートは2020年2月3日以前に発行したものが有効となるというルールがあります。

2020年2月4日以降に申請したパスポートは、「所持人記入欄」が廃止されており、住所の確認ができなくなっていることから本人確認時の書類として認められていません。

つまり、新たに発行したパスポートではハイローオーストラリアの本人確認ができません。

パスポート発行には、5年有効で約11,000円、10年有効で16,000円と費用がかかるものなので注意しましょう。

海外旅行や留学等を目的として発行する分には問題ないですが、ハイローオーストラリアの本人確認目的として発行しても意味がありません。

日本人の方で学生証しかない方は、マイナンバーか運転免許証を準備するようにしてください。
ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

新規限定5,000円キャッシュバック