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ハイローの攻略法

ハイローオーストラリアはスプレッドがひどい!対策法をわかりやすく解説します

ハイローオーストラリアの取引パターンは、4種類が用意されています。

「HighLow」「HighLowスプレッド」「Turbo」「Turboスプレッド」の4種類です。
スプレッドは「HighLowスプレッド」と「Turboスプレッド」は、公式取引方法として用意されています。

しかし、本来スプレッドは存在しないはずの「HighLow」取引でも一時的にスプレッドが発生する事実を、ご存じでしょうか?

今回、記事にさせていただくのは、この無いはずのスプレッドが何故、生まれるのか?
また、スプレッドが開くことに対する対策としては、どのような方法を取るのがベストなのか?

勝率を上げるための方法などを含めて、書き進めますので最後までお読みください。

スプレッドとは

スプレッド (spread) は、日本語で「広げる」または「延ばす」という意味です。

参考:外為どっとコム【スプレッドとは】

FXでも「買値」と「売値」の差額をスプレッドと言い、買値の方が売値よりも高いレートになります。

レート差額が業者の手数料になります。
また、スプレッドの扱いは業者側に多分に裁量権が有り、国内FX業者・海外FX業者にかかわらず各社スプレッドの狭さを競い合っています。

ハイローオーストラリアでも「HighLowスプレッド」と「Turboスプレッド」では、レート差を加味してチケット購入レートを上回る、或いは下回らないと勝利にはなりません。

しかし、今回の記事の趣旨である「スプレッド」と便宜上書きましたが、厳密に言いますとスプレッドでは無いです。

何故ならば、「HighLow」と「Turbo」では、スプレッドは存在しない事が前提で取引をする場所なのですから。

なぜスプレットが発生するの?

値動きの急変動発生時にボラティリティが一時的に拡大したことで、サーバー側に極端に負荷が掛かり、処理作業が間に合わずレート配信に誤差が発生します。

ボラティリティーとは、価格変動の度合いを示す言葉です。

参考:ボラティリティーとは

レートの過熱場所(時間)などでも、参加者からの注文数が増大し、多額BETする参加者も増えた場合、サーバー負荷増大となりレート差エラーが生まれ、本来スプレッドが発生することのない「HighLow」にスプレッドが生じます。

FXでも暴投・暴落時にはスプレッドは急激に広がりますし、参加者が急激に増えると取引量も急に増大し、それによりサーバーに負荷が掛かり、処理作業が間に合わずレート配信に誤差が発生します。

この現象をハイローオーストラリア側はシステム上のエラーと回答しています。

スプレッド取引と何が違うの?

下記画像は「Turboスプレッド」の注文シーンです。

スプレッドの存在はバイナリーオプションでは致命的に勝率が落ちます、
その証拠にスプレッドが公式に存在する「HighLowスプレッド」のペイアウト率はハイローよりも高く設定されています。

バイナリーオプションを始めたばかりの人は、ペイアウト倍率に釣られて「Turboスプレッド」にチャレンジをしてしまいますが、実に勝てないので絶対的なトレンドに乗れている確信がない限りは止めた方が良いです。

ペイアウト率が2.2倍になりますと、勝率的には5割であっても受取金額では「勝」になります。

通貨ペアによって異なりますが、スプレッドの発生pipsは0.2pips~1pips程度です。
しかし、ハイローオーストラリアは終了時間に同値では負けの決まりが有りますので勝つのは至難の業です。

そして、下記画像が今回のレート配信エラーによるスプレッドの発生です。

ハイローオーストラリアの15分「HighLow」では5分ごとに分かれた満期が3つ用意されていて判定時間で左から「5分後」「10分後」「15分後」になっています。

画像をご覧いただきますと分かると思いますが、左側の短期と中期時間は同じレートを表示していすが、長期だけは0.7pips高く表示されていて、レートにズレがあらわれています。

このズレのことをスプレッドと呼んでいます。

BET時にスプレッドが発生していた場合に判定時では、スプレッド分を加えてHighエントリーであれば上回り、Lowエントリーであれば下回り、明らかに超えていなければ勝ちになりません。

同値負けなどのケースが多くなります。

勿論、ペイアウト率は1.88倍などの通常となり、2.2倍などの「スプレッド」分の不利な状況を加味されている「HighLowスプレッド」や「Turboスプレッド」とは違い、より厳しい状況となります。

下記チャート画像をご覧ください。

チャート左側の黄色丸の位置でHighチケットを購入すると、「RSI」が30%を下回った場所となり0.7pipsのスプレッドが発生し、0.7pips分不利な状況で約定することになります。

チャート右側の黄色丸の位置でLowチケットを購入すると、「RSI」が70%を上回った場所となり0.5pipsのスプレッドが発生し、0.5pips分不利な状況で約定することになります。

RSIは世界中のトレーダーが高い頻度で利用している、オシレーター系インジケーターです。

相場の過熱感がレート配信に影響を及ぼしています

スプレッドの対策法

スプレッドが0.1pips広がると、勝率は各通貨平均して約1%下がると言われています。

スプレッドは常時広がるわけではありませんので、相場の状況を見極めてエントリーをする様に心がければ、スプレッドの発生に巻き込まれることは無くなります。

スプレッドが広がりそうな時間帯は避ける(市場参加者が急激に増える時間帯(米国時間の始まる時間帯は、オセアニア・ヨーロッパ・米国と参加者が急激に増えます)

重要な指標発表時間帯は避ける(米国雇用統計発表時やFRB政策金利発表時(FOMC)など)

相場の過熱感を判断するには、ローソク足の大きさ(大陽線・大陰線)が出ているなどで判断できますし、テクニカル指標を使い判断をすることもできます。

テクニカル指標を使う場合は、トレンド系インジケーターでは、EMAとボリンジャーバンドを使うのが良いです。
オシレーター系ではRSIを利用している人が多いです。

チャートを使い、対策方法を検証してみます。

RSIを利用した対策方法の検証

下記画像はEUR/JPYの1分足チャートにRSIのインジケーターを表示させています。

前項でも書きましたが、RSIが70%到達地点と30%到達地点は相場に過熱感が強いので、スプレッドの発生リスクが高いからエントリーは見合わせましょう、と書きました。

その逆になりますが、なだらかな曲線(大陽線や大陰線が出てない)で70%にタッチを繰り返して、高値を更新している70%到達地点は反転する要素が高いです。

相場に過熱はそれ程ないため、スプレッドの発生やスリッページも起きにくく、また、約定拒否の危険も避けられます。

このような場合のRSI70%到達地点や30%到達地点は逆張りに利用できます。

<エントリー方法>

上記画像をご覧ください。

左側①でRSIは70%地点に到達後、反転をしていますので3分ターボでLowエントリーをした場合は勝てています。

次の②も前回の①の高値を緩やかな流れで更新をして、次の足で下落をしていますので、同じく3分ターボでLowエントリーをした場合は勝てています。

この状況が短いサイクル繰り返している場合に、③番目④番目RSI70%タッチでLowエントリーをしても勝てます。

最後の⑤番目は結果が見えていませんが、勝てている場所です。

Highエントリーは、同様のロジックにて30%到達地点でエントリーをすれば勝てます。

注意点は単純にRSIの70%到達や30%到達でエントリーしてはいけません、それでは勝てません。

反転ポイントの到達地点に至る、チャートのローソク足を見て判断をする事が重要です。

  1. チャートがなだらかな流れで70%地点や30%地点に到達している
  2. 前回の高値(安値)を更新している
  3. 同様の動きを短いサイクルで繰り返している

この3条件は必ず押さえておいてください。

ローソク足+EMA+ボリンジャーバンドを利用した検証

順張りでスプレッドが発生しても影響を受けない方法も、書いていきます。

RSIを利用する方法は逆張り手法でしたので、スプレッドの発生に神経を使いましたが、EMAとボリンジャーバンドを使う手法は順張りになりますので、大陽線や大陰線は勢いの有る証拠ですから、大いに利用してエントリーをしていきます。

EMAとボリンジャーバンドをチャート上に表示させ両インジケーターの交差でエントリーをする手法です。

EMAとボリンジャーバンドはトレンド方向の判断と傾き加減で相場の勢いを、知らせるトレンド系インジケーターです。

EMAパラメーターには期間5日を設定しラインを引かせます。

ボリンジャーバンドは期間20日で偏差は±1σの設定でラインを引かせます。

<エントリー方法>

MT4のチャートは1分足を使い、ハイローオーストラリアは取引時間3分間用にパラメーターを調整しました。

5日EMAとローソク足が±1σを上抜いた時はHighでエントリーをします。

5日EMAとローソク足が重なって、±1σのラインを上抜けた場合は、更に強力なサインになります。

5日EMAが±1σを下抜いた時はLowでエントリーをします。

5日EMAとローソク足が重なって、±1σのラインを下抜けた場合は、更に強力なサインになります。

上記条件を満たした場合は強力な順張りの取引サインになりますので、1pips程度のスプレッドが発生しても大丈夫です。

上図、左側①から検証をしていきます。

赤いラインが5日EMAです。

①でEMAとローソク足が-1σを上抜いたので、Highエントリーをします。3本目のローソク足は上昇していますので、勝ちになります。

②でEMAとローソク足が+1σを上抜きましたのでHighエントリーをします。3本目のローソク足は上昇していますので、勝ちになります。

③でEMAとローソク足が+1σを下抜きましたのでLowエントリーをします。3本目のローソク足は下落していますので、勝ちになります。

④でEMAとローソク足が+1σを上抜きましたのでHighエントリーをします。3本目のローソク足は上昇していますので、勝ちになります。

⑤でEMAとローソク足が+1σを下抜きましたのでLowエントリーをします。3本目のローソク足は下落していますので、勝ちになります。

⑥でEMAとローソク足が+1σを上抜きましたのでHighエントリーをします。3本目のローソク足はエントリー位置と同値まで戻っていますので、ここは負けになります。

⑦でEMAとローソク足が+1σを下抜きましたのでLowエントリーをします。3本目のローソク足は下落していますので、勝ちになります。

⑧でEMAとローソク足が-1σを下抜きましたのでLowエントリーをします。3本目のローソク足は下落していますので、勝ちになります。

⑨でEMAとローソク足が-1σを上抜いたので、Highエントリーをします。3本目のローソク足は上昇していますので、勝ちになります。

⑩でEMAとローソク足が+1σを上抜きましたのでHighエントリーをします。3本目のローソク足は上昇していますので、勝ちになります。

⑪でEMAとローソク足が+1σを下抜きましたのでLowエントリーをします。3本目のローソク足は下落していますので、勝ちになります。

⑫でEMAとローソク足が-1σを下抜いたので、Lowhエントリーをします。3本目のローソク足は下落していますので、勝ちになります。

⑬でEMAとローソク足が-1σを上抜いたので、Highエントリーをします。3本目のローソク足は上昇していますので、勝ちになります。

その後は-1σ前後で推移をしていますがEMAは-1σを超えられませんのでエントリーはしません。

⑭でEMAとローソク足が+1σを下抜きましたのでLowエントリーをします。3本目のローソク足が大陽線になり終値はエントリー位置より高値になりますので、負けになります。

⑮でEMAとローソク足が+1σを上抜きましたのでHighエントリーをします。3本目のローソク足は上昇していますので、勝ちになります。

15戦13勝2敗 勝率≒87%

まとめ

今回、本来スプレッドなどは発生しない取引方法の場所で、発生するスプレッドについて書いてきました。

ハイローオーストラリアのチケット購入サイトで、明らかに同じ通貨ペアの15分「HighLow」取引の5分ごとに満期を向かえる長期レートに0.7pipsに誤差が発生しました。

その誤差はバイナリーオプションをするのに大変不利になるため、対策方法を書いてきました。

それは、過熱したシーンではエントリーしない、重要指標発表前後はエントリーをしない、取引時間帯も市場参加者が一番増える、米国開始時刻あたりは避けた方が賢明です。

テクニカル指標的にはRSIを利用する方法と、ローソク足にEMAとボリンジャーバンドを使うのも効果的であることを検証しました。

これらのエントリー方法を使う場合は、デモ口座で十二分に試したのちに、本口座で利用してください。

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