ハイロー初心者向け

ハイローオーストラリアの約定拒否の原因と対策【エントリーできない】

激しい値動きのため、約定できません。再度お試し下さいという表示は、トレーダーなら一度は見たことがあるはずです。

ハイローオーストラリアで取引をしていると、約定拒否に悩まされる人も多いようです。

また、そもそも約定拒否という言葉がよくわかっていない人もいるでしょう。

この記事では、約定拒否とは何か、約定拒否が起こる原因はなにか?を調査し、約定拒否で損をしないための回避方法などをご紹介します。

約定拒否が頻繁に起きている人は、取引の仕方を変えるだけで、改善するかもしれませんよ!

約定拒否とは

約定拒否

約定拒否とは、エントリーを行ったにも関わらず、エントリーがうまく約定せずに弾かれてしまう状態のことです。

約定拒否が起こった場合は、上記画像のように取引画面右上に「レートが更新されたため、約定できませんでした。」という文字が表示されます。

約定とは?

株式や為替取引において売買が成立することを言います。
ハイローオーストラリアでは、購入してポジションを持つことを示す。

約定拒否が表示されると、「ハイローオーストラリア側がユーザーに勝たせないようにするために、エントリーを弾いているのでは?」といったレート操作を疑う方も多くいます。

しかし、約定拒否という現象はハイローオーストラリアのみならず、国内海外全てのバイナリーオプション業者でも発生します。
ですから、投資取引ではお馴染みの現象です。

ハイローに限らずどの業者でも起こることですが、実際に約定拒否されるとイラッとしますよね。
約定拒否が起こる理由は、後に記載していますよ。

スリップと約定拒否の違い

約定拒否の他にも、
「スリッページが起こるからハイローオーストラリアで勝てない!」
「スリッページや約定拒否でレート操作をしている!」
という悪い噂を流している人もいます。

スリッページとは、約定はできるものの、ハイローオーストラリアで狙ったポイントとエントリー成立後のポイント値がずれる現象のことをいいます。

ここで違いがよくわからない人のために、簡潔に表にまとめておきますね。

スリップ 約定される。(タイムラグが起こる)
約定拒否 約定されない。

ハイローオーストラリアのレートは、外部のレート配信元(※)を使っているため、外部のサーバーからハイローオーストラリアのサーバーに情報が送られてくるまでに、「タイムラグ」が生じることがあります。

このタイムラグ後に約定が完了する場合を「スリップ」と呼び、約定が弾かれるものを「約定拒否」と呼ぶ。

特にこのような状況が起こりやすいのは、次のようなタイミングです。

  • 急な値動きがあったタイミング
  • 同時にエントリーする人数が多く、サーバーが重くなっているタイミング
ハイローオーストラリア側でも対策は取っているんですけど、想定以上の人数が取引をすると、パンクするときもあるんです…。

(※)ハイローオーストラリアでは、レートの不正操作が行えないように、外部データのレート配信を利用しています。
不正操作このように、外部のレート配信元を提供しているので、悪い噂のような不正操作は考えられません。

ハイローオーストラリアは約定時に滑る!?スリッページの原因と対策ハイローオーストラリアは約定力が高い会社ではないので、希望価格と約定価格がずれる事があります。 小さな値幅を狙って取引するハイロー...
約定時に滑る、スリッページは別ページで解説しています。

ハイローオーストラリアの約定拒否の発生原因

では、ハイローオーストラリアの約定拒否はどういった場合に発生するのでしょうか?

約定拒否の発生原因は、以下の4つです。

  1. エントリーが集中した場合
  2. 相場の値動きが激しい場合
  3. 00秒でエントリーした場合
  4. 禁止行為でのエントリーが疑われた場合

それぞれ、順に見ていきましょう。

原因①エントリーが集中した場合

ハイローオーストラリアは国内利用者No,1、世界でもNo,3を誇る人気業者なので、同じ時間にたくさんのエントリーがあると、サーバーに負荷がかかり、約定処理ができないことがあります。

エントリーが集中すると、約定拒否が発生しやすいです。

世界的なニュースなどをもとに相場は動くので、狙い目の際は、エントリーが集中することがあるんですよね。

特に取引が集中しやすいタイミングは以下の5つです。

このタイミングに注意しよう
  • 世界三大市場(東京・ロンドン・ニューヨーク)が開いた直後
  • 主要な経済指標の発表の前後
  • 金融政策が発表された後
  • 各国の要人の会見がスケジュールされているとき
  • ローソク足が発生する区切りのいい時間(5分・15分など)

例えば、もし自分と全く同じ取引手法を使っている人が何千人もいるとしたら、エントリーポイントがかぶるわけですから約定拒否が頻発します。

原因②相場の値動きが激しい時

値動きが激しい時は、高頻度で約定拒否が起こりやすいです。

特に30秒取引などをやったことがある人は、「相場が乱高下し、エントリーが弾かれた経験がある」のではないでしょうか。

判定時刻まである程度の時間があったり、値動きが緩やかな場合は約定拒否は起こりづらいです。
しかし、30秒取引のように急激に相場が動くとレート確定ができないことがあります。

このように、エントリーを確定したときのレートの値と確定するときのレートが大きくずれてしまうと約定拒否が起こります。

ハイローはエントリーの1秒の差で勝ち負けが決まることもあるので、スリッページ(タイムラグによる約定)が高頻度で起こるよりも、約定拒否になったほうが、取引に負けるというリスクは回避できるのでありがたいというトレーダーも多いです。

投資取引では避けられないタイムラグによるトラブルを防ぐために、あえて「スリップ」ではなく「約定拒否」となるのは、ハイローオーストラリアの優しさなのかもしれません。

原因③00秒でエントリーした場合

ハイローオーストラリアは00秒でレートが更新されます。
この00秒の更新時に約定拒否が発生しやすいという傾向があるようです。

必ずしも、00秒で約定拒否がおこるというわけではありませんが、あくまでも”起こりやすい”ので、細かいトレードをする際には頭に入れておくと良いでしょう。

また、トレーダーの多くがMT4を使って取引をするため、ローソク足が発生する5分、15分といった5の倍数の区切りがいい「分」に、エントリーが殺到し約定拒否がおこります。

00秒と5の倍数の「分」など、区切りがいい時間の取引は避けた方が約定拒否は起こりにくいですよ。

原因④禁止行為でのエントリーが疑われた場合

ハイローオーストラリアでは、自動売買や連打エントリー、両建て(HighとLowどちらにもエントリーする)などの取引は禁止されています。

禁止行為が疑われる場合、「約定拒否」されることがあります。

「自動売買の使用が怪しいので、このエントリーは却下〜!」っていう感じですね。

例えば、両建てをした人のツイートがこちら↓

ほぼ同じタイミングでHighとLowに投資していますが、禁止行為なのでどちらのエントリーも拒否されています。

ハイローオーストラリアは両建てで凍結する!?【転売を使っても禁止】ハイローオーストラリアで両建ては危険です。禁止行為のため凍結する恐れがあります。ハイローオーストラリアで両建てがなぜ許されないのか、どのようなリスクがあるのかを解説します。口座凍結をされてしまうと取り返しがつかないので、両建て手法を試す前に是非後の記事を読んでください。...
知らない方も多いですが、ハイローオーストラリアで両建ては禁止行為になっています。

ハイローオーストラリアの約定拒否の対策

約定拒否で損をしないためには、約定拒否が発生しやすいタイミングを把握しておくことです。
知識をつけることで、約定拒否の回避方法もわかるようになります。

ここにタイトルを入力
  1. 取引が集中するタイミングを避ける
  2. 世界三大市場(東京・ロンドン・ニューヨーク)が開いた直後
  3. 主要な経済指標の発表の前後
  4. 金融政策が発表された後
  5. 各国の要人の会見がスケジュールされているとき
  6. ローソク足が発生する区切りのいい時間(5分・15分など)

約定拒否は100%回避することができませんが、各トレーダーで対策を行うことは可能です。
約定拒否対策で有効な方法を見ていきましょう。

対策①ローソク足の確定前にエントリーする

対策方法として最も有効なのは、00秒付近でのエントリーを避けるという方法です。
解説したように、ハイローオーストラリアの取引では、5の倍数の区切りがいい「分」にエントリーが集中します。

多くのトレーダーが00秒を狙ってエントリーするので、少し前にエントリーすることで対策が可能です。

  • 経済指標発表時
  • ロンドン、米市場の開場・閉場時
  • 相場が急変動を起こしたタイミング

上記のような約定が集中しやすそうなポイントは、00秒の2~3秒前にあたる57秒か58秒のタイミングでエントリーしましょう。

00秒より後にエントリーするのも1つの手ですが、後にエントリーするとスプレッドが広がった状態になり、返って期待値を下げてしまう可能性があります。(Turboを除く)

チャンスが来たら、確定足よりも若干前にエントリーすることを心がけてください。

デバイスを定期的に再起動する

約定拒否は、各トレーダーのデバイスの問題で発生する場合もあります。
PCで分析やエントリーを行う場合、長時間作業をしていると、動作が重くなる場合が多いです。

動作が重くなってしまうと、約定までのラグが発生することで、約定のズレや拒否の原因になることがあります。

ネット環境の良い場所で取引をするのは前提として、PCの動作環境を整える行動も並行して行いましょう。

  • ハイロー画面をリロードする
  • 長時間使用時は定期的に再起動する

ハイロー取引画面にあるロゴの部分をクリックすることで、一時的に動作スピードが改善する場合があります。

また、同じPCでMT4などの分析ツールも入れている場合は、1時間おき程度で再起動をしておきましょう。
長時間使用する際に比べて、約定拒否やズレを回避しやすくなります。

自身独自の手法を作る

ハイローオーストラリアの約定拒否=エントリーの集中が影響するので、自身独自の手法を作るということも大事です。

他の人がエントリーをしない不人気のポイントでの手法を確立させることで、快適にトレードができるでしょう。

不人気のエントリーポイント
  • 順張り手法
  • 株価指数などの外国為替以外の銘柄
  • 日中や深夜帯でのエントリー

上記のポイントは、ハイローオーストラリアでも人気がないので、変動が活発でない限りは約定拒否に合いにくいです。

他のトレーダーと同じことをしないだけで、サクサクと約定されるでしょう。

しかし、不人気=一般的に勝てないと認知されている相場や手法になるので、簡単に手法を作ることはできないです。
仮説と検証を繰り返しながら、人とは異なる手法の確立を目指してみてください。

約定拒否の可能性があってもチャンスがあれば狙うべき

約定拒否はエントリーの集中だけではなく、活発な相場変動が影響して起きる事もあります。
ただし、相場変動が激しいから約定拒否回避のためにエントリーを見送るのはおすすめできません。

価格変動が激しいポイントでも希望価格で約定される可能性は充分あります。見送ってエントリーチャンスを逃してしまうのは避けましょう。

約定拒否=エントリーをスルーしたのと同じです。
せっかくのチャンスを逃してしまう可能性があるので、仮に約定拒否が発生しそうな場面でも積極的に狙っていくべきと言えるでしょう。

以前に比べると約定拒否も少なくなりましたが、まだ頻出するというのも事実。
取引をするタイミングを変えるなど工夫をするといいでしょう。

ハイローオーストラリアは、人気業者ということもあって取引する人がたくさんいる分、サーバーによるトラブルも起きやすいです。
それでも、信頼できて稼ぎやすい業者ということには変わりありません。

約定拒否の発生しやすいポイントや対策を意識しつつ、デモ取引で一度試してみましょう。

それでも、「不正操作があった!」という場合は、こちらでも調査しますので、コメントしてくださると助かります。
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そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

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とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

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