ハイローの攻略法

ハイローオーストラリアで勝てる時間帯!ハイロー取引に狙い目の取引時間

ハイローオーストラリアで取引をする際は、取引する時間を意識する必要があります。

平日の日中お仕事の方は夜時間の傾向を、日中にしか取引できない方であれば昼間の傾向といったように取引時間ごとのクセを見抜くことが重要です。

このページではハイローオーストラリアの取引時間というテーマで、時間ごとの特徴や注意点を詳しく解説していきます。

ハイローオーストラリア取引時間ごとの特徴

ハイローオーストラリアでは、平日であればほとんど24時間の取引が可能です。

月曜日の午前7時から土曜日の午前6時まで
(主要国祝日の場合深夜2時までの場合もある)

主要国(米国など)の祝日や、年末年始は取引時間に制限がある場合もあります。

また、午前6時~午前6時45分まではメンテナンスのため取引ができません。

基本的には早朝~深夜帯まで取引できます。

取引時間ごとの特徴を見てみましょう。

オセアニアの売買が活発な朝8時~12時

日本時間の朝8時~12時頃はオセアニアの市場が活発になります。

オセアニアとは、オーストラリアやニュージーランドといった国々を指します。

為替市場の始まりはこのオセアニアから始まるようになっており、比較的ボラティリティの高い時間となる傾向です。

日本時間8時~12時の特徴
  1. 小さなトレンドを作りやすい
  2. 政策金利などの指標があると大きなトレンドを作りやすい
  3. USD/CAD、USD/CHFといった通貨で極端に値動きが小さい

オーストラリアやニュージーランドの政策金利があると、極端に大きなトレンドを作りやすいです。

逆張りが弱くなる相場となるので注意しましょう。

またドルストレートでのボラティリティが小さい傾向にあるので、オセアニア通貨やクロス円通貨に絞ると効率の良いトレードに繋がります。

相場が一時的に落ち着く12時~15時

日本時間の12時~15時になると、それまで大きく動いていた相場でも極端に落ち着いた値動きになりやすいです。

日本時間12時~15時の特徴
  1. 市場参加者が少なくボラティリティが小さい
  2. トレンドを作りにくい
  3. 小さなレンジ相場を形成しやすい

基本的に値動きは小さいですが、極端なトレンドが出にくい相場です。

そのため、RSIやCCI、ストキャスティクスといったオシレーターが効果的な相場となります。

値動きの小さいUSD/JPY、CAD/JPY、USD/CHF、NUD/USDなどは同値負けのリスクも増えるので注意しましょう。
GOLDやEUR/AUD、EUR/GBP以外のポンド関連通貨を狙うと効果的です。

最もトレンドが出やすい15時~21時

15時(冬時間は16時)になると、ヨーロッパ市場がオープンします。

日本時間15時~21時の特徴
  1. 1日の中で最もトレンドが出やすい
  2. 逆張り系のオシレーターが弱くなる
  3. 18時以降から徐々に落ち着く傾向にある

特にイギリスのロンドン市場は参加者が多いため、夕方に入った途端急な値動きを見せる相場です。

ヨーロッパ系の通貨に限らず多くの通貨でトレンドを形成しやすくなるので、逆張りが弱くなる相場と言ってもいいでしょう。

ボラティリティは高いので、同値負けなどのリスクは減ります。

アメリカとヨーロッパ市場の重なる21時~24時

夜の21時(冬時間は22時)になると、ニューヨーク市場がオープンします。

日本時間21時~24時の特徴
  1. ヨーロッパとアメリカの参加者参入のため、1日で最もボラティリティが高い
  2. ロンドン市場ほどではないが、トレンドを作りやすい
  3. アメリカ、カナダ指標を起点に大きく動く

ヨーロッパ市場とアメリカ市場の参加者が交わる時間のため、1日で最も値動きが大きくなる傾向にあります。

ハイローオーストラリアの取引をする方も最も多い時間となります。

ハイロー参加者も増えるので、Turbo以外の取引形態では最もスプレッドが出やすい時間です。
Turboが使える局面は優先して使いましょう。

通貨ペアによっては極端なトレンドを形成することもあります。

また、アメリカやカナダの重要指標になると極端に大きく動く傾向にあり、そのままトレンドを作る起点となる場合も多いです。

市場が一気に落ち着く24時~早朝

24時(冬時間は深夜1時)になるとロンドン市場が閉場して、市場参加者がアメリカだけになります。

日本時間24時~早朝の特徴
  1. 相場が急激に大人しくなる
  2. トレンドを形成しにくい
  3. ハイローの数値ずれが発生しやすい

基本的に相場は大人しい傾向にあります。

稀にFOMCというアメリカの重要指標がきっかけでトレンドを作る事もありますが、通常時はレンジ相場の方が多いです。

注意すべき点はハイローの数値ずれです。
MT4チャートと数値の乖離が大きい事があるのでエントリー時には警戒した方がいいでしょう。

特にAUD/NZDやGOLD、BITCOINというような、短時間で頻繁に上下する銘柄ではハイロ―とMT4のチャートが良くずれる時間でもあります。

流動性の少なさにハイローチャートが付いていけない場合があるので、エントリー時には細心の注意を払いましょう。

ハイロー取引におすすめの時間

次に、おすすめの取引時間をレンジとトレンドで分けた場合で紹介します。

自身の手法に適した取引時間を選択して、効率の良い取引をしましょう。

レンジ相場のおすすめ取引時間

レンジ相場を狙うには以下のような時間がおすすめです。

・8時~15時
・18時~20時
・24時以降の深夜帯

為替相場はトレンド3割、レンジ7割と言われています。

必然的にレンジ相場の方が多くなるので、取引チャンスを多くしたい方はレンジ手法を極めるといいでしょう。

レンジ相場はボラティリティの小さい相場で形成します。

しかし、あまりにもボラティリティが小さい相場では、まったく数値が動かないこともあるるので注意が必要です。

上下でしっかり波を打っている相場で取引すると良いですね。

トレンド相場のおすすめ取引時間

トレンド相場のおすすめ取引時間は以下の通りです。

逆張りの場合
・8時~12時
・18時~20時
・22時~24時

順張りの場合
・15時~18時
・21時~24時
・FOMCのある深夜帯
・豪ドル/NZドル政策金利のあるお昼(15時まで)

逆張りで狙うのであれば、極端に強くないトレンドを狙う必要があります。

15時~18時の間はロンドンオープンと共に極端なトレンドが出やすいので、順張り手法であれば有効と言えますが逆張り手法は弱くなる時間です。

逆張りは一時的に値動きが落ち着く18時以降を狙うといいでしょう。

FOMC、豪ドル/NZドルの政策金利は極端なトレンドを形成しやすいので、逆張りよりは順張りの方が強くなりやすいです。

指標も踏まえて取引する時間を見てあげるといいでしょう。

米国雇用統計は極端なトレンドに繋がりやすいと考えられがちですが、指標時に急激なトレンドが出るだけでその後は落ち着く傾向にあります。
長時間でのトレンド形成する可能性は少ないです。

仲値に注意

日本時間の午前中に取引をされる方は、仲値(なかね)に注意をしましょう。

仲値(なかね)とは?!
金融機関が外国為替の参考とするレート。
日本時間の朝9時55分に発表される。

通貨の値は常に変動しますね。
空港の両替所などもこの時間のレートを基準にしている場合が多いですよ。

輸出関連企業などは、この仲値が決まる時間に向けて米ドルを買う傾向にあります。

一時的なドル高水準になりやすいので分析がしやすいと、ハイローでも人気の取引方法です。

しかし実体を見ると、仲値の決まる時間9時30~9時55分付近は、ハイローによる数値ずれや約定のずらしが頻発しやすいです。

そのため、安易なドル買いを狙った取引はかなり危険を伴うと考えていいでしょう。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

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そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

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とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

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