ハイロー初心者向け

【2024年度版】ハイローオーストラリアのペイアウト倍率一覧

バイナリーオプション取引で、ハイローオーストラリアを選ぶ理由の一つに、ペイアウト率の高さがあげられます。

このページでは、ハイローオーストラリアのペイアウト倍率一覧を表示し、海外バイナリーオプション業者のペイアウト率と比較します。

ペイアウト率とは?

ペイアウト(pay out)の直訳は「支払い」ですが、ハイローオーストラリアでは払戻し率のことを意味します。
エントリー金額に対し、払戻しされる金額の倍率です。

ハイローオーストラリアでは、取引画面上部(下画像)の赤く囲っている部分に表示されます。

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ちなみに日本語で言うと、「還元率」という意味になります。

具体的に、ペイアウト率1.95倍だった場合「1000円で取引に掛けて、勝てば1950円になってお金が返ってくる」ということですね。

計算方法は「1000円×1.95(ペイアウト倍率)=1950円」と簡単です。

「PayPayポイント還元!」「楽天のポイント還元率がすごい〜」とかでよく耳にするやつですね!

ペイアウト率になぜ注目する必要があるのか

バイナリーオプション業者がこぞって「うちのペイアウト率は○.○○倍!」と全面にアピールしてくるのには理由が存在します。

理由は、同じ取引をしているのに返ってくる金額が違うとユーザーの利益額も変わるからですね。

どこの業者もキャンペーンをしたりペイアウト率を上げたりして、ユーザーを確保しようと競っているのです。

【結論】ペイアウト率は高い業者を選んでおいて損なし

具体的に、ザオプションとハイローオーストラリアのペイアウト率を「HIGH/LOW」取引で比較してみましょう。

ザ・オプションのHIGH/LOW取引

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ザ・オプションではUSD/JPYとEUR/USDのペイアウト倍率が1.90倍。
そのほかが1.85倍で設定してありますね。

ハイローオーストラリアのHIGH/LOW取引

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ハイローオーストラリアでは、USD/JPYとEUR/USDに加えてGBP/JPYのペイアウト倍率が1.95倍。
ビットコイン/USDの取引のみ1.85倍で設定してあります。

どちらも業界の中では最高水準のペイアウトですが、同じ取引で比較するとザ・オプションよりハイローオーストラリアの方が0.05倍高い。
通貨ペアの選択によっては0.1倍もペイアウト率で特をする可能性がありますね。

1万円で同じ取引した場合
  • ザ・オプション➡︎19,000円
  • ハイローオーストラリア➡︎19,500円

と、利益をとりこぼす可能性がでてくるということですね。

掛金が増えるごとに、この差は大きくなります。

ペイアウト率は、高ければ高いほど利益は上がります。
全く同じ条件であれば、ペイアウト率は高ければ高いほど良いと覚えておきましょう。

【最新】ハイローオーストラリアのペイアウト倍率一覧

ハイローオーストラリアのペイアウト率は何度も変更になっていますが、ここでは最新のペイアウト率をご紹介していきます。

ハイローオーストラリアの最新のペイアウト率をまずは、一覧表でご覧ください。

取引名 取引時間 ペイアウト倍率
HighLow
  • 15分取引
  • 1時間取引
  • 23時間取引
  • 1.8~1.85倍
  • 1.90倍
  • 1.8~1.95倍
HighLowスプレッド
  • 15分取引
  • 1時間取引
  • 23時間取引
  • 2.00倍
  • 2.00倍
  • 2.00倍
Turbo
  • 30秒取引
  • 1分取引
  • 3分取引
  • 5分取引
  • 1.93~1.98倍
  • 1.85~1.95倍
  • 1.8~1.9倍
  • 1.8倍
Turboスプレッド
  • 30秒取引
  • 1分取引
  • 3分取引
  • 5分取引
  • 2.25~2.3倍
  • 2.15~2.2倍
  • 2.00~2.05倍
  • 1.95~2.00倍

ハイローオーストラリアのペイアウト率は、どの取引も高ペイアウト率なのがわかりますね。

基本的には、
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上の画像赤い枠のところに選んだ取引のペイアウト率が表示されているので、この表を覚える必要はないので、ご安心をください。

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※仮想通貨のみ、23時間HIGHLOW取引が「1.95倍ではなく1.85倍」で設定されています。

基本的にペイアウトが高い順に的中率は低くなります。

「よし2.30倍で高ペイアウト率だから、Turboスプレッドをやってみるか・・・」と考えている初心者の方もいると思うので、ここで注意を書いておきます。

基本的にペイアウト率を全て覚える必要はありませんが、ペイアウト倍率が高いと「それだけ取引が難しい」という意味で覚えておくといいでしょう。

ですから、初心者の方は1.85倍のペイアウトに設定してある取引から始めるのがベストです。

  • HighLowの15分取引
  • Turboの5分取引

この取引だと初心者でもしっかり流れを掴むことができるので利益をあげやすいと思います。

”スプレッド”取引は、全て上級者向けなのでまずはスルーしてOKです。

ハイローオーストラリアのペイアウト率は高い?

それでは、ハイローオーストラリアと他の海外業者のペイアウト率を見比べていきましょう。

ペイアウト率比較一覧表

海外業者ごとに取引タイプ、ペイアウト率は異なります。まずは一覧表を見てください。

業者名 取引種類 ペイアウト率
ハイローオーストラリア HighLow
Turbo
HighLowスプレッド
Turboスプレッド
1.88倍~1.90倍
1.85倍~2.00倍
2.00倍
2.00倍~2.30倍
ファイブスターズマーケッツ ハイロー
WowFX
1.50倍~1.80倍
条件を自分で設定
ザ・オプション HIGH/LOW
短期
スプレッドHIGH/LOW
スプレッド短期
1.80倍~1.85倍
1.81倍~1.83倍
2.00倍
2.00倍
ザ・バイナリー SHORT
RANGE
HIGH&LOW
1.84倍~1.86倍
2.01倍~2.10倍
1.85倍
ジェットオプション SHORT
SPREAD
HIGH&LOW
1.60倍~1.81倍
1.60倍~2.01倍
1.60倍~1.78倍
ゼントレーダー クラシック
オンデマンド
1.60倍~1.90倍
1.80倍~1.95倍

取引ルールによってペイアウト率も変わるので、一概にどこがいいと言い切ることができません。
ただ、ハイローオーストラリアの高ペイアウト率が目立っています。

ペイアウト率は変わる?

バイナリーオプション業者によっては、ペイアウト率が変わることもあります。
キャンペーンを実施し期間限定でペイアウト率を高設定、その間に新規ユーザーを集める業者もあるのです。

また、ファイブスターズマーケッツのWowFXのように、自分でペイアウト率を決める取引もあります。
ペイアウト率は、業者の取引方法やキャンペーンなど、その業者のルールによってさまざまな倍率に変わります。

業者選びは、ペイアウト率とリスクのバランスを知ることも大切です。

ハイロー取引でペイアウト率を一覧比較

ただ、バイナリーオプションと言えば、ハイアンドロー取引です。

取引時間などのルールは若干異なりますが、ハイアンドロー取引だけで比較をしてみましょう。

業者名 取引名 ペイアウト率
ハイローオーストラリア HighLow 1.88倍~1.90倍
ファイブスターズマーケッツ ハイロー 1.50倍~1.80倍
ザ・オプション HIGH/LOW 1.80倍~1.85倍
ザ・バイナリー HIGH&LOW 1.85倍
ジェットオプション HIGH&LOW 1.60倍~1.78倍
ゼントレーダー クラシック 1.60倍~1.90倍

類似する取引方法で比較をすると、さらいハイローオーストラリアのペイアウト率の高さが引き立ちます。

最低ペイアウト率は1.88倍~、どこよりも高い設定です。

最高ペイアウト率に関しても、ゼントレーダーと同じですが、一番良い率ということがわかります。

やはりハイローオーストラリアのペイアウト率は評判通り高いです。

転売とペイアウト率の関係

転売とは、取引時間の終了1分前までならば、取引を強制的に終了できる機能のことです。

ハイローオーストラリアは、勝つことでペイアウト率分の払戻しを受けることができますが、負けると掛け金はすべて没収になります。

ただし転売を利用することで、全額没収から免れられるかもしれません。

転売をするとペイアウト率は変動する

転売のペイアウト率は次の内容により変動します。

転売のペイアウト率の決定材料
  • 判定時刻までの残り時間
  • エントリー時との価格差

例えばUSD/JPYの場合、0.001でも予想を上回りゴールすることで、満額のペイアウト率が適用されます。
しかし転売機能を利用すると、たとえ0.001予想を上回っている状況でも、ペイアウト率1.00倍を切り損失がでます。

価格幅は言わばセーフティーゾーンです。
広ければ広いほど、安全に勝てる確立が上がることから、その分ペイアウト率が高くなります。

逆に言えば、セーフティーゾーンにありながら転売機能を利用するのはもったいないです。ペイアウト率が下がることから、満額もらえる状況を放棄していると考えてください。

利益を得たとしても、転売を利用しなければ得られたはずの利益幅分、損失したとも言えます。

ただ0円になるよりはマシ、確実に予想を反した場合は、転売機能を有効活用するべきです。

ハイローオーストラリアの転売機能は、表示させておくだけで、その時のペイアウト率がリアルタイムで確認できます。
ペイアウト率と相談ながら、上手に転売機能を利用してください。

ハイローオーストラリアは転売のやりすぎに注意!転売で稼ぐ手法を紹介ハイローオーストラリアの転売とは何かを基礎から解説します。転売は便利ですが、ペイアウト率が下がるというデメリットがあります。転売のやり方や、転売だけでハイロー取引で稼ぐ方法を解説しています。使いこなせが必ず役に立つので、転売機能を使いたい方はぜひ参考にしてください。...

ハイローオーストラリアは同値の扱いに注意

ハイローオーストラリアでは、エントリー時の価格と同値でゴールした場合、負けと判定されます。

勝率50%は間違い?

よく、ハイローオーストラリアの説明をするサイトで、ハイアンドローだから勝率50%と説明しているサイトがありますが、それは大きな間違いです。

確かに勝つか負けるかの2択なので、どちらかになるかは2分の1ですが、それは勝率とは言えません。

勝負には引き分け、ハイローオーストラリアで言うところの同値があります。
ハイローオーストラリアの同値は敗北判定です。

その点からも、ハイアンドローの2択と説明し、勝率50%と話すのは不十分とは言えませんか。

さらに言えば、相場の7割はレンジ相場です。
取引時間の短さから、トレンド相場で取引をしなければ、引き分けになる確率も上がります。

また為替はアップダウンを繰り返すことから、トレンド相場と言えど、同値になる可能性がゼロになるわけではありません。

ハイローオーストラリアには同値負けのルールがあります。
勝率50%と単純に説明している言葉を信じてはいけません。

昔は同値で返金されていた

ハイローオーストラリアは、2017年7月までは、同値でゴールをするとエントリー金額の全額返金という方法を行っていました。

全体のペイアウト率を上げると同時に、同値は負けと判定するようになったのです。

今のハイローオーストラリアのペイアウト率は、同値は負けというルールを導入したからこその産物、逆に感謝するべきことかもしれません。

同値ゴールを避けた取引を意識する

先ほど同値になる確率が高いと説明をしましたが、同値にならないよう、相場状況を見極めて取引をすれば、問題のないことです。

もちろん同値の可能性がゼロになるわけではありませんが、ゼロに近づける努力はできます。

同値負けは注意しなければいけませんが、そのおかげでペイアウト率が向上したのならば万々歳です。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

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