【2024年】ハイローオーストラリア年末年始・正月営業スケジュール

普段、平日に休める仕事に就いていない人は、年末年始の大型連休を利用してハイローオーストラリアの取引を考えている人もいるのではないでしょうか?

ただ、取引するためには、ハイローオーストラリアの年末年始の予定を把握しておく必要があります。
2024年のハイローオーストラリア営業スケジュールをまとめました。

ハイローオーストラリア年末年始の営業予定表

ハイローオーストラリアの2023年最終取引日は、2023年12月30日(土)の深夜2時までです。

また、ハイローオーストラリアで取引ができるようになるのは、2024年1月2日15時(午後3時)からです。

お正月期間のハイローオーストラリアは例年通りお休みです。

ハイローオーストラリアの取引、入出金、サポートの影響スケジュールは以下の表のとおりです。

月日 曜日 取引・サポート 入出金
12月22日 通常営業
※UK100のみ取引不可
午後入金は26日反映予定
午後出金は27日着金予定
12月23日 休業日
12月24日 休業日
12月25日 休業日
12月26日 午前2時まで
※UK100、AUS20、FRA40、GER30、HKG33が取引不可
通常営業
12月27日 午前2時まで 通常営業
12月28日 午前2時まで 通常営業
12月29日 午前2時まで
※UK100のみ取引不可
午後入金は4日反映予定
午後出金は5日着金予定
12月3日 休業日
1月1日 休業日
1月2日 午後3時より取引再開 休業日
1月3日 通常営業
1月4日 通常営業

毎年のことですが、クリスマスは運営側がストップします。
ハイロー取引は行えません。

お正月期間にハイローオーストラリア公式サイトを見ても、取引時間外と表示されます。

年明けは取引できませんが、1年の終わりを勝利で締めくくるための時間は十分にあります。

ハイローオーストラリアで取引をしたい人には、ちょうどいい年末年始かもしれません。

年末年始のハイローオーストラリアで注意すべきポイント

お仕事や学業が休みの方も多い年末年始ですが、基本的にハイローオーストラリアでの取引もお休みになります。

しかし、ハイローオーストラリアが休場する前後でも、通常とは不安定な相場変動になりやすく、トレーダーはいつも以上に注意すべきであると言えるでしょう。

年末年始のハイロー営業日に取引をする方は、以下の注意点を意識して取引してみてください。

スプレッドや短期売買は不利になる

年末年始の取引では、ハイローオーストラリアでのスプレッド取引や30秒・1分などの取引が不利になりやすいです。

  • スプレッド→流動性低下により、通常時よりも圧倒的に負けやすい
  • 30秒・1分などの短期→同値負けのリスクが上がる

年始はボラティリティが戻ったとしても、年末の場合は投資家の売買が少ないため、スプレッドでは通常時より圧倒的に負けやすくなります。

また、30秒や1分などの超短期売買では同値負けのリスクが上がりやすいです。

年末年始をメインに取引する方は、通常のHighLow取引などで15分ほどの長期取引に絞ると良いでしょう。

チャートが停止する懸念

年末年始は、フラッシュクラッシュという為替や株価の極端に大きい変動が起きやすい時期でもあります。

経済指標やマーケットオープンとは比べものにならないくらいの動きになる特徴です。

多くは、12月31日や1月1日のようなハイローオーストラリアの休場日に置きた出来事ですが、各国の市場が閉場・開場するタイミングでも起きる可能性は充分にあるでしょう。

フラッシュクラッシュでは、変動の小さい相場から急に大きい動きを見せるため、ハイローオーストラリアのチャートがうまく反映されない懸念があります。

  • 利益没収の可能性
  • 動値負けや、価格変動の反映が遅れて負ける可能性

チャートが停止したタイミングで取引しても、必ず勝てるという見込みはなく、勝ったとしても後々利益が没収されることもあります。

急な変動でチャートが停止していると感じた場合は、無理に取引をするのではなく、一旦正常になるのを待ちましょう。

年末のハイローオーストラリアでの稼ぎ方

年末にハイローオーストラリアで稼ぎたい場合は、まず年末の相場状況を良く理解しておくことが重要です。

年末相場の特徴
  • 休場の国が多く売買が活発になりにくい
  • ドルが買われやすくなる
  • 一部の時間やタイミングで投資家の売買が活発になる

年末相場の大きな特徴は、休場の国が増えて相場変動が大きくならない点です。

以下のチャートをご覧ください。

こちらは、2022年年末のUSD/JPYチャートです。

12月13日~20日までは活発な相場変動になっていますが、21日~30日になると極端に動きが低下していることが分かります。

若干はドル買いの力が見られるのも見てとれるでしょう。

以上の相場傾向を踏まえたうえで、おすすめの取引方法について見ていきます。

①変動幅の大きい銘柄に絞る

年末相場最大の特徴である平均値の小ささを考えると、年末は変動幅の大きい銘柄に絞った方が良いと言えます。

中でも、ハイローオーストラリアで取引可能なビットコインやイーサリアムは特におすすめです。

仮想通貨は、為替や株式のように明確な市場がなく、24時間365日売買が行われています。

また、流動性も常に高い特徴を持つため、年末の相場でも狙い目です。

狙う際は、上図のような規則正しいレンジ相場を狙うと良いでしょう。

高値安値がはっきりしている相場を狙ってみてください。

チャート上には、ストキャスティクスやRSIなどのオシレーター系指標を挿入し、確定足での逆張り(5分判定など)を狙うと、他通貨に比べて効率的なトレードが見込めます。

2023年末~2024年初めは仮想通貨市場でも高い平均値が見込めるので、銘柄を絞って同値負けのリスクを回避していきましょう。

②ドル建て通貨の方向を絞ったエントリー

年末の、平均値は低いがドルは買われやすいという相場傾向を活かすのも1つの手です。

前述した2022年の年末チャートを見ても分かるように、年末はドルを保有する投資家が増えやすい傾向にあります。

もちろん、2023年末に同じ傾向になるとはっきり断言できるわけではないですが、習性として意識しておくことで、同じ相場傾向になった際にエントリーポイントの精査が可能です。

  • USD/JPYやUSD/CAD→ドル買いによる上昇の可能性
  • EUR/USDやGBP/USD→ドル買いによる下落の可能性

通貨ペアのうち、左右どちらにUSD(米ドル)の名称がきているかを確認してください。

USD/JPYのようにドルが左に付いた通貨は、ドル買いによる上昇が見込めます。

反対に、EUR/USDのようなドルが左に付いた通貨は、ドル買いにより下落する仕組みです。

取引例
  • 年末にUSD/JPYでハイエントリーチャンス→積極的に狙う
  • 年末にUSD/JPY相場でローエントリーチャンス→狙わずにスルーする

大まかな相場方向をあらかじめ予測したうえで、狙う方向を絞っておくと、今年もドル買いが発生した際に勝率のアップが見込めます。

③各国の閉場時間を狙う

年末は相場変動少ない時期ですが、各国の閉場時間になると一時的な相場変動が見込めます。

一時的な相場の急変動を狙うことで、年末であったとしても効率的にトレードができるでしょう。

特に、以下2つの閉場時間を意識しておくと良いです。

  • 日本含むアジア市場の閉場→15時~16時頃
  • ロンドン市場の閉場→深夜1時頃

本来であればアメリカの閉場時間である日本時間の早朝も狙い目ですが、ハイローオーストラリアの取引ができない時間であるケースが多いので注意です。

日本含むアジア市場の閉場時間である15時~16時頃は、ヨーロッパ市場の開場時間でもあります。

そのため一時的に大きな相場変動になりやすく、逆張りのチャンスが増えやすいです。

また、為替市場に流入させる資金が多いロンドン市場が閉まる深夜1時には、「年末までにポジションを解消したい」と考える投資家の増加から変動が起きやすくなります。

小さい相場変動から、急騰・急落してきたポイントを狙って逆張りを入れると良いでしょう。

年始のハイローオーストラリアでの稼ぎ方

年末での稼ぎ方・狙うべきポイントが分かったところで、次は年始の狙うべきポイントを見ていきます。

年始の相場の特徴は以下の通りです。

年始相場の特徴
  • 1月4日あたりのニューヨーク時間から相場が活発になる
  • ヨーロッパ市場の動きは穏やか

参考までに、2023年1月4日のUSD/JPYチャートを見ていきます。

新年は、1月1日だけ主要国(日本除く)で休場となり、多くの国で2日より市場が開き出します。

しかし、市場が活発になるのは大抵1月4日あたりからです。

上図を見ると、15時以降のヨーロッパ時間では低い平均値の推移ですが、22時以降のニューヨーク時間以降では大きな相場変動が見られます。

2023年だけではなく、毎年ヨーロッパ時間が穏やかでニューヨーク時間で急な売買が行われる傾向です。

①トレンド手法は22時以降を狙う

年始の傾向を理解したうえでハイローでの取引をするのであれば、逆張り・順張りに関わらずトレンド手法は22時以降を狙った方が良いです。

前述したように、ヨーロッパ市場の時間帯では、まだ年末同様に流動性の低い相場が続きます。

変動は徐々に活発になる傾向ですが、まだトレンドを狙うまでの変動は見込めないでしょう。

また、トレンドを狙う際は相場の形状を見て狙ってみて下さい。

画面左のような角度のあるトレンドは、近いポイントで反発が見込めることから逆張り向きです。

画面右のような緩やかなトレンドは、一方方向に時間をかけて伸びる傾向にあることから順張りに向いています。

ニューヨーク時間を狙うのは前提として、相場状況に応じた手法の使い分けをしていきましょう。

②指標後の急変動を狙う

年始とは言っても、月の始めであることから注目度の高い経済指標は多いです。

経済指標の直後は急騰・急落をしやすいため、ハイローオーストラリアでの逆張りが効果的となるでしょう。

2024年年初の注目度が高い経済指標をまとめました。

2024年年始の注目指標
  • 1月3日24時00分:ISM製造業景況指数(※米ドル)
  • 1月3日28時00分:FOMC議事要旨(※米ドル)
  • 1月4日22時15分:ADP雇用統計(※米ドル)
  • 1月5日19時00分:EU消費者物価指数(※ユーロ)
  • 1月5日22時30分:米国雇用統計(米ドル)

新年最初の経済指標ということで、毎年大きな相場変動が見られる傾向です。

特に2024年は、5日のEU消費者物価指数と米国雇用統計での変動に期待できるでしょう。

通常時は狙わなくても問題ないですが、経済指標に絞り時間を決めて狙ってみると良いです。

年末年始にハイローオーストラリアでできること

一般的に、年末年始とは12月29日から翌年1月3日までを指します。

2023年12月30日~2024年1月2日の15時まで取引ができません。

先ほどの表で説明したとおり年明けの、祝日・土曜日・日曜日である12月30日~2024年1月1日のみです。
1月2日の午後3時に取引が再開されます。

過去には、入金申請や口座開設が可能となっていましたが、現在の仕様では営業日でないと全ての機能が利用できなくなっています。

ただし、12月28日あたりまでにハイローオーストラリアの口座開設を開始していれば、年末年始の取引に間に合うでしょう。
年末年始にしか休みが取れない人で、ハイローオーストラリアが気になっている人には朗報ではないでしょうか。

年末年始にハイローオーストラリアでできないこと

最後に、年末年始にできない主なことを紹介します。

新規口座開設

新規口座開設は、年末年始でも営業日であれば可能です。
まだ口座を取得していない人は、こちらの記事を参考にしてください。

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営業日であれば、ハイローオーストラリアの口座開設は可能です。是非参考にしてください。

口座を開設したら次は本人確認が必要ですが、年末年始でも本人確認ができるのは営業日のみです。

サポートが営業をしていない12月30日~1月2日に関しては、口座開設ができないので注意してください。

年末年始の初日12月29日までならば、提出書類に不備(不鮮明や有効期限切れ)がないことが大前提です。
早めに照合を済ませておきましょう。

取引開始は1月2日からになりますが、準備をしておくことは可能です。

サポートのへの問い合わせ

サポートへの電話問い合わせは、12月29日まで可能ですが混みあうことが予想できるため、できない方に入れました。

あくまで予想ですが、年末年始なのでハイローオーストラリア側も出勤しているスタッフが少ないかもしれません。

さらに、普段利用しない人が開始を考えると電話サポートは混みあうことが予想できます。メールでの問い合わせも、混みあえば1月4日以降の回答になるかもしれません。

12月29日の電話問い合わせと、年末年始のメールによる問い合わせは可能です。
ただ回答が得られるかは、込み具合によって変わります。

「よくある質問」で解決しないか確認してみましょう。
知りたいことが、掲載されているかもしれません。

入金の反映

銀行やクレジットカードなどの各種入金の反映も、12月28日までならば可能です。
29日もハイローオーストラリアは営業していますが、午後に銀行送金の手続きをすると反映は翌年になります

また、12月31日~1月3日は銀行が年末年始休暇なので、ネットバンキングを介した振込予約ができても実行されるのは1月4日です。

できる日もありますが、年末年始は銀行を介した入金はできない割合が高いので、別の方法での入金をおすすめします。

出金依頼の受付け

年末年始は、出金の反映時間が遅れるので注意しましょう。

  • 12月22日の午後に出金依頼→週明け12月26日に手続き、27日に着金予定
  • 12月29日の午後に出金依頼→2024年1月4日に手続き、5日着金予定

連休前に出金をすると、反映が連休の後になってしまいます。
年末までに出金をしておきたい方は、遅くても2023年12月27日までに出金依頼を行っておきましょう。

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