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ハイローオーストラリアにマイナンバーカードの提出は不要!?その理由とは?

国内バイナリーオプション業者を利用するとマイナンバーを聞かれるけど、ハイローオーストラリアでは提出を求められなかったと不思議に思われる人もいるはずです。
出生届を提出したら発行されるマイナンバー、住民登録をしている人ならば誰もが取得している数字です。

誰もが取得しているマイナンバー、なぜ聞く業者と聞かない業者があるのでしょうか。
今回はハイローオーストラリアがマイナンバーを確認しない理由について解説していきます。

マイナンバーとは

マイナンバーとは、2015年から住民票を持つすべての人に与えられた、個人番号のことです。2016年から開始したマイナンバー制度を導入するにあたり配布がされました。

参考:マイナンバーとは(外部リンク)

日本には、あらゆる機関があり個人情報の紐づけが大変です。
身近にある「社会保障」「税金」「災害対策」において、数字で個人を特定することで、スピード感のある対応を目指しています。

ただ2020年現在、多くの災害が起きている現状を踏まえても、十分な活用がされているレベルではありません。

ハイローにマイナンバーが不要である理由

先ほどの説明で「税金」に関し、個人との紐づけが楽になると解説をしました。
では、稼げれば所得税の支払が生じる投資にも関わらず、ハイローオーストラリアでマイナンバーを確認しないのはどうしてでしょうか。

ハイローオーストラリアのような海外業者には義務が生じていない

国内業者には、マイナンバーを集める義務が生じています。
そのためマイナンバーを提示しなければ、現在口座は開設ができません。

マイナンバーが通知される以前から国内口座を持っていたトレーダーも、期限付きで提出を求め、提示されない人は口座を利用できなくしました。

国内業者は支払調書を作成し、毎年税務署に提出する決まりがあります。
理由としては、所得を隠すトレーダーを減らすことにも利用されているようです。照合が大変な手間で、簡素化するためにマイナンバーを利用します。

現在国内業者は支払調書を提出するさい、マイナンバーを記載することが義務となりました。
つまり、マイナンバーがわからないトレーダーに、支払いができなくなったのです。そのため、国内業者は必ずマイナンバーを求めるようになりました。

ハイローオーストラリアのような海外業者にはマイナンバーは不要

海外業者は、日本へ税務申告をする必要はありません。
そのため支払調書を作成する必要もなく、マイナンバーを利用すること自体がないのです。ハイローオーストラリアとしてみれば、必要のない情報を得てもしかたありません。

マイナンバーを提出しないなら脱税できる?

このような違法行為を考えてはいけません。
ハイローオーストラリアの口座残高が一定以上の金額になると、財産債務調書を税務署に提出する義務があります。ハイローオーストラリアもこれを怠り、日本から疎外されるわけにはいきません。

ハイローオーストラリアで得た利益は、マイナンバーを利用せず別の方法で把握されていることを知っておきましょう。

ハイローでマイナンバーが必要になるケース

それではハイローオーストラリアでマイナンバーが必要になるケースはあるのでしょうか?

ハイローオーストラリアへの本人確認書類で必要

ハイローオーストラリアに口座を開設する際、本人確認書類の提出を完了させなければ取引の開始ができません。
本人確認書類として利用できるのが「免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」の3種類です。ハイローオーストラリアの本人確認については、こちらの記事を確認してください。

ハイローオーストラリアの本人確認を完全解説【2020年最新版】ハイロオーストラリアでは、取引を始める前に必ず本人確認が必要となります。本人確認が完了できていないと、入金すらすることができません。本人確認に必要な情報と、本人確認ができない時にどうすればいいかをわかりやすく解説しています。...

免許証を取得している人ならば、免許証が一番手っ取り早い書類、身分証明として利用される機会が一番多い書類ではないでしょうか。
しかし、全国民が取得しているわけではありません。また、パスポートを持っていない人もたくさんいます。

そこで免許証に変わる本人確認書類として利用できるのが「マイナンバーカード」です。

ただし、ハイローオーストラリアはマイナンバー以外でAI判定による本人確認を導入してます。
マイナンバーでの本人確認は時間がかかるので、パスポートや免許証があるであれば、あえてマイナンバーカードを利用する必要はありません。

本人確認は口座開設のあとに求められるので、まだ完了していない方は以下の記事をご覧ください。

本人確認資料として利用できるマイナンバーカードは?

2015年に配布されたのは、マイナンバーを表示した「通知カード」と呼ばれる紙製のカードです。国が全国民に向け一斉に配布したマイナンバー通知カード、当然ですが顔写真が付いていないカードです。

参考:通知カードについて(外部リンク)

ハイローオーストラリアが本人確認書類として求めているのは顔写真付きの身分証明書、マイナンバー通知カードでは確認ができません。必要なのは、マイナンバーカードです。

マイナンバーカードを取得するためには、申請を行う必要があります。郵送やウェブなどからの申請が可能です。もし免許証を取得していないのならば、マイナンバーカードの作成を考えましょう。
パスポートの申請でも構いませんが、海外旅行に行かないのに作成するのはお金が勿体ないです。

マイナンバーカードは、初回無料で作成するこができます。ただ一つ難点なのが、時間がかかること、手に入れるのに最短2週間、最長で2カ月ほどかかるようです。
この期間は、お住いの自治体の混み具合によって異なります。スマホでも申請は可能なので、免許証を持っていない人は早めに登録を行いましょう。

マイナンバーカードの作り方(外部リンク)

ハイローオーストラリアにログインできずメールアドレスを変更する場合

ハイローオーストラリアにログインができない状況で、メールアドレスを変更したいとなれば、マイナンバーカードが必要になるかもしれません。

ハイローオーストラリアにログインができない状態でメールアドレスを変更するには、「口座開設時に提出していない本人確認書類」か「住民票」のいずれかを、新しく登録したいメールアドレスから送信しなくてはいけません。
ハイローオーストラリアのメールアドレス変更についてはこちらの記事を確認してください。

ハイローオーストラリアでメールアドレスを登録するときの注意点!変更方法も解説しますハイローオーストラリアではメールアドレスは必ず必要で、登録するときに必ず入力を求められます。しかし、携帯アドレスは登録できないなどのルールが存在します。このページでは、ハイローオーストラリアにメールアドレスを登録するときの注意点や、メールアドレスの変更方法について詳しく解説しています。...

メールアドレスの変更するにあたり、マイナンバーカードが必要になるかもしれません。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

『ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。