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ハイローの攻略法

ハイローオーストラリアのインジケーターおすすめ5選【2020年最新】

皆さんは、ハイローオーストラリアで取引をする際に、エントリーポイントをどのようにして決めていますか?

ハイローオーストラリアの取引ツールは扱い易いですが、相場を分析するのには向いていませんよね。

殆どの人が、チャート分析はMT4でおこなっていると思います。

そして、MT4のローソク足にラインを引き、エントリーの切っ掛けとなる優位性のあるポイントを示してくれる、テクニカルインジケーターを利用しています。

トレーダーに取って重要な役割をしてくれているわけです。

その、テクニカルインジケーターの中で、特にハイローオーストラリアの取引に役に立つインジケーターを、厳選して今回は紹介を致します。

インジケーターとは

インジケーターは相場の状況を、トレーダーに知らせるのに大いに役に立つ仕事をしてくれます。

例えば、相場は現在、上昇に向かっているのか?下落に向かっているのか?或いは停滞した状態なのか?

そして、その向かっている方向性に対して勢いの度合いなども、インジケーターが知らせてくれます。

インジケーターの種類は大まかに分けますと、トレンド系インジケーターとオシレーター系インジケーターの2種類に分かれます。

トレンド系インジケーター

トレンド系インジケーターは相場の方向性を知らせてくれる役割をします。

例えば、ローソク足だけでは相場の状況が掴み辛い場合があります。

そんな時に移動平均線を使いますと、ラインが上方向に向いている場合はアップトレンドということになりますし、下方向に向いている場合はダウントレンドという事になります。

そして、ボリンジャーバンドを使いますと、値幅の狭い範囲で上下動を繰り返している場合はボックス相場或いはレンジ相場と言いますが、その状況が明らかに表示されていますので判断しやすくなります。

この様に、状況をトレンド系インジケーターは明確に表示をしてくれます。

<MT4に標準装備されているトレンド系インジケーター>

  • Moving Average(移動平均線)
  • Bollinger Bands(ボリンジャーバンド)
  • Ichimoku Kinko Hyo(一目均衡表)
  • ParabolicSAR(パラボリック)
  • Envelopes(エンベロープ)
  • Average Directional Movement Index(平均方向移動指数)
  • Standard Deviation(標準偏差)

オシレーター系インジケーター

オシレーター系インジケーターは、相場の方向性がどれくらい、勢いが有るのかを値幅や周期から計算をして、ブルの度合い、ベアの度合いをトレーダーに知らせる役割をしてくれます。

<MT4に標準装備されているオシレーター系インジケーター>

  • MACD(Move Add Change Delete)
  • RSI(Relative Strength Index)
  • Stochastic Oscillator(ストキャスティクス)
  • Average True Range(平均トゥルーレンジ、ATR)
  • Bears Power(ベアパワー売り圧力)
  • Bulls Power(ブルパワー買い圧力)
  • Commodity Channel Index(商品チャンネル指数)
  • DeMarker(デマーカー)・Force Index(勢力指数)
  • Momentum(モメンタム)
  • Moving Average Oscillator(移動平均オシレーター)・Relative Vigor Index(相対活力指数)
  • Williams’ Percent Range(ウィリアムパーセントレンジ)

インジケーターは無料で使える!

FXマーケットで、グローバルスタンダードプラットフォームと言える、MT4に標準装備されているインジケーターも、トレンド系とオシレーター系に分かれて多数用意されています。

そして、MT4標準装備以外にも世界中の有志が作った、優秀なインジケーターを、無料で入手することが可能です。

その数、数千種類ともいわれており、国境の垣根を超えてトレーダー達は、自身の好みに合うインジケーターを見つけて使用しております。

※MT4のナビゲーターから一通りのインジケーターが選べます。

トレンド系

オシレーター系

ボリューム&ビル・ウィリアムス

カスタムインジケーター

では、ハイローオーストラリアをする上で大変役に立つインジケーターを、5つ詳しく紹介をして行きます。

紹介するのは全てMT4に標準装備のインジケーターです。

紹介する5つのインジケーターの内、どれも使ったことがないなどと言うトレーダーは、居ないと言えるほどスタンダードなインジケーターたちです。

ハイローおすすめインジケーター◆Moving Average(移動平均線)

トレードをしていく上で大事なことは、「トレンドに逆らわない」と言われており、トレンドの方向性を一目でわからせてくれるのが移動平均線です。

ローソク足を補佐する、最も有名なテクニカルインジケーターと言えます。

移動平均線で使う数値(パラメーター)

移動平均線は一定期間の終値の平均値をチャート上にライン(線)で表示します。

設定期間によりラインの振幅は変わり、短期に設定しますとローソク足に沿ってラインが描かれます。

長期ですと、緩やかにラインは表示されます。

期間設定は日足ですと短期「5日」中期「20日」長期「70日」などをパラメーターとして設定することが一般的です。

好みに合う様に複数本引いてもかまいません、例えば「12日」「25日」「100日」「200日」などお好きな数値で追加をされても良いです。

トップページの画像は移動平均線を無数に、色を変えてレインボーのカラーで表示させたものです。

移動平均線の種類

移動平均線にはバリエーションが有り、SMA(単純移動平均線)とEMA(指数平滑移動平均線)そして、高安移動平均線などがトレーダーの好みで使われます。

SMAは、終値をパラメーターとして設定した期間で単純に平均化したもののライン表示です。

欠点として、レート変動に対する反応が遅くなってしまい、ダマシにあい易い事があげられます。

EMAは、直近の値に重きを置き平均化したラインです。

相場への反応がSMAよりは早く、ダマシにあい辛いと言われています。

高安移動平均線は終値ではなく、一定期間の「高値」「安値」の移動平均をチャート化したものです。

移動平均線の使い方

移動平均線を活用したテクニカル分析の方法を説明いたします。

一つ目の使い方は、チャート上に短期「5日線」と中期「20日線」を表示させ、この二つの線の傾きや乖離、そして交差などを見て売買判断の基準にできます。

上向き始めた「5日線」が、「20日」線を下から上抜く交差点を、ゴールデンクロスと言い、買いのサインとされています。

逆に、「5日」線が下向きの「20日」線を、上から下抜く交差点を、デッドクロスと言い、売りのサインとされています。

二つ目の使い方は、ローソク足等の為替レートと、移動平均線を組み合わせて、相場の強弱を読み取る分析方法です。

ローソク足のレートが移動平均線の上で推移していればアップトレンドと判断でき、下で推移して入ればダウントレンドと判断いたします。

ハイローおすすめインジケーター◆Bollinger Bands(ボリンジャーバンド)

相場のトレンドを読み、転換点を見つけるのに適しているのが、米国人投資家のジョン・ボリンジャーが開発した、ボリンジャーバンドです。

移動平均線をミドルバンドと言い、その上下にラインを引いて上の線を+1σ(シグマ)・∔2σと呼び、下の線を-1σ・-2σと呼びます。

統計学の応用から生まれたもので、相場が±1σに収まる確率は68.3%で、±2σ内に収まる確率は95.5%と統計学の計算から言えるそうです。

そうなりますと、±2σを超えて推移をする確率は4.5%となります。

その確率から考えますと、±2σラインにタッチした場合に反転を考えてしまいます。

それは、ボリンジャーバンドがスクイーズ状態では有効性は有ると思いますが、ボリンジャーバンド自体がレート変動に合わせて、数値が変わりますので注意しないといけません。

そして、更に外側に±3σを引くと、99.7%の確立でこの範囲で推移すると言われているのですが、ジョン・ボリンジャー自信はラインに達しても、其処で逆張りをする事は勧めていません。

むしろバンドウォークするケースは多々ある、と言っております。

バンドの幅が重要で、スクイーズ(レンジ)状態から、行き成りエクスパンション(バンド幅拡大)するなどした後に、エクスパンションした方向への転換点としての目安にも使えます。

ですので、目安にはなりそうですがボリンジャーバンドのみでエントリーポイントを、決めるのは可なり危険な行為になると思います。

相場の方向性を判断する事に利用した方がより現実的だと思います。

ハイローおすすめインジケーター◆MACD(Move Add Change Delete)

MACD(ムービングアベレージ・コンバージェンス・アンド・ダイバージェンス)一般的には「マックディ」と呼ばれます。

日本語で言いますと「移動平均収束発散法」という名前がついています。

移動平均線は一般的にはSMA(単純移動平均)を使う人が多いですが、価格変動に対する反応が遅くなる傾向が見えます。

MACDはSMAより価格変動の反応が早いEMA(指数平滑移動平均)から構成されます。

簡単に言いますと12日間EMAと26日間EMAが付いたり離れたりする動きをサブウインドウ上にグラフとして表したものです。

その為、オシレーター系指標ですがトレンド系指標の要素も併せ持っているインジケーターです。

MACDの値は日足12日EMAから26日EMAを差し引いた値(乖離の値)を使うのが一般的です。

そして、MACDそのものの移動平均線(9日間)を表示させたラインをシグナルとして使います。

シグナルラインはMACDの移動平均9日という性質上、より緩やかなラインを描きます。

また、オシレーター系指標は振動の大きさを表しますので下限0、上限100等と設定して使うインジケーターが多いですが、MACDは「0」を中心値としたグラフで描画されるチャートです。

MACDのゼロ位置というのはローソク足に12日EMAと26日EMAを表示させると分かり易いですが、12日EMAと26日EMAが交差する位置を意味します。

ゼロ位置より上はアップトレンドを意味し高値圏となります。

ゼロ位置より下はダウントレンドを意味し安値圏となります。

ハイローおすすめインジケーター◆RSI(Relative Strength Index)

RSIは相場の過熱感を掴むのに多くのトレーダーが使っている、オシレーター系のインジケーターです。

RSIは任意期間の買い圧力、売り圧力のバランスをパーセント表示したものです。

その意味を理解するために、下記の計算式を説明します。

RSI=n日間の上昇日の上げ幅合計÷(n日間の上昇日の上幅合計+n日間の下落日の下幅合計)×100%

※n日間はパラメーターで設定します。(MT4のデフォルトは14日です、9日もよく使われます)

例)MT4デフォルトの14日パラメーターでの計算です。

14日間の相場で上昇日が8日あり、上昇幅合計は300pipsで、6日間の下落幅合計が100pipsだった場合の計算は下記のようになります。

RSI=300pips÷(300pips+100pips)×100%=75%

要するに、指定期間の上げ幅が大きくなるとRSIは100%に近付き、下げ幅が大きくなると0%に近付く事になります。

その為、50%ラインは上昇下降が拮抗している事になり、75%で買われ過ぎ、25%で売られ過ぎと判断します。

注)画像は期間9日に設定しています。

基準ラインは上から75%・50%・25%です。

ハイローおすすめインジケーター◆Stochastic Oscillator(ストキャスティクス)

ストキャスティクスは、一定期間中の最高値と最安値に対して、現在の相場がどの水準にあるのかをパーセント表示し、0%に近いほど売られ過ぎ、100%に近いほど買われ過ぎとなり、相場の過熱感を数値化した指標です。

MT4標準装備のストキャスティクスは期間が%Kに5日、%Dに3日、スローイングに3日がパラメーターで設定されています。

%Kは9日を使われるケースが多いですが、此処では5日のままで行きます。

20%ラインタッチで売られ過ぎ、80%ラインタッチで買われ過ぎのサインになります。

ハイローオーストラリアのインジケーターまとめ

今回、ハイローオーストラリアにエントリーをする際に手助けとなる、テクニカルインジケーターを紹介してきました。

これらのインジケーターが出す、エントリーポイントは世界中のトレーダーも見ているポイントになります。

相場のレート変動は多数の方へ動いて行きますので、目線がどれだけ多くの人と同じになるかは大変重要なことです。

今回紹介した、インジケーターを使われたことが無い人はぜひチャートに導入をしてみて下さい。

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