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ハイローオーストラリアの詐欺評判の実態を徹底考察【2020年度版】

「海外のバイナリーオプション業者はどこも詐欺業者だよ」

海外にあるバイナリーオプション業者についてよく目にする口コミですが、どうして海外のバイナリーオプション業者は詐欺業者だという口コミが散見されるのでしょうか。

海外にあるバイナリーオプション業者を比較した際に、評判が良いとされるハイローオーストラリアも例外ではなく、ネット上の口コミでは詐欺業者のレッテルを貼られています。

  • 入金したのに金額が反映されない
  • 出金が出来なくなった
  • チャートを操作されているから1度も勝ったことが無い

ネット上には上記のような悪評が見られますが、その口コミ通り本当に詐欺業者なのでしょうか? 実際に取引をして、多額の利益を出して、普通に出金できている人もいますが、それでもって優良業者といえるのでしょうか?

この記事では、現在マーシャル諸島共和国に拠点を移して営業を続けているハイローオーストラリアの悪評が本当なのか、また実際に利用するうえで危険性があるのかを詳しくまとめました。

最後までお読みいただければ、ハイローオーストラリアについて正しい認識を持てるようになりますので、まずはご一読を!

ハイローオーストラリアが詐欺業者だという8つの悪評

バイナリーオプション業者を選ぶとき、ネットの口コミや評判は判断材料の一つになります。しかし、匿名でだれが書いたのかわからないので、信ぴょう性が低いものも多く、すべてを鵜呑みにしてはいけません。

ほかの業者が、ライバル業者を貶めるために悪い評判を流している可能性もあります。実際にYahoo!知恵袋などのサイトでハイローオーストラリアの悪評を調べると、同じIDの人が熱心に悪い評判を流していることがわかります。

とはいえ、火のない所に煙は立たぬといいますので、今回はハイローオーストラリアにまつわる8つの悪評について詳細に調べました。

日本の金融庁に未登録

日本の金融庁に登録をしていないので、詐欺業者だという方がいますが、ハイローオーストラリアが実際に詐欺をしたという事実は確認できませんでした。また、全くの違法業者というわけでもなく、マーシャル諸島共和国の事業会社法のもと、認可を受けて営業をしています。

取引の安全性を重視するのであれば、日本の金融庁に登録された業者のほうが良いと思われるかもしれませんが、必ずしも国内業者のほうが優れているわけではありません。

日本の金融庁に登録すると、従来の通りのHighLowや、2時間未満の短期取引はバイナリーオプション規制によりできなくなります。規制を受けることで稼ぎやすい取引方法が使えなくなってしまうので、日本の金融庁の監督下では営業しないことを選んでいるのです。

無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

私たちトレーダーは、日本の金融庁未登録というリスクを許容することで、本来は日本で行うことができない、HighLowや、2時間未満の短期取引ができるのです。

レート操作(スリッページ)している

ネット上の口コミや評判の中でも多い悪評のひとつがレート操作です。

不利な約定が続くと意図的に操作されているのではないかと疑ってしまう気持ちはわかりますが、システムを介した取引なので、レートが更新したタイミングのズレなどで、必ずしも思ったレートでの約定が確約されているわけではありません。

特にエントリーが集中するなどしてサーバーに負荷がかかると、サーバー側で対応しきれずに、注文がはじかれてしまうこともあります。

こういった現象は、トレーダー側の環境(PCスペックや回線速度)によっても引き起こされる可能性があり、一概に業者側の問題とは言えません。これはハイローオーストラリアに限らず、国内企業でも起こりうる現象です。

また、レートは、外国為替の場合「FXCM社とレバレート社」、仮想通貨は「Bitfinex社とBitMEX社」の4社のレートを使用していると公表しています。第三者が配信しているレートを使用しているので、勝手にレートの操作はできないことになっています。

スプレッド幅が広すぎる

ハイローオーストラリアはHighLowスプレッドとターボスプレッドと呼ばれる、スプレッドがある取引方法を選ぶことができます。スプレッドがある代わりに、ペイアウト率が高く設定されているため多くの利益を獲得できると人気があります。

ただし、スプレッドの幅はトレーダーのエントリーの多さで決まるため、特にエントリーが多いときと値動き(ボラティリティ)が大きいときにスプレッド幅が拡大する傾向があり、スプレッド幅が拡大すると、トレーダーは想定より不利なエントリーをすることになってしまいます。

ハイローオーストラリアが意図的にスプレッド幅を拡大させているのでは? と言われていますが、それは判断のしようがありません。というのも、スプレッド幅の拡大はどこの業者でも起こりうる現象だからです。

特に初心者はこのスプレッド幅で負けてしまうパターンが多いのでエントリーのタイミングには十分に気をつけるようにしましょう。

約定拒否

実際の取引中、思い通りのタイミングで約定しなかったという経験はありませんか。ハイローオーストラリアは、この「約定拒否」がほかの業者と比較して多いのではないかと言われることがあります。

勝てると思ったタイミングでエントリーをしているのに、約定がつかないと成績が大きく左右してしまうのでトレーダーにとっては大問題です。

約定拒否になることはハイローオーストラリアでも確かにありますが、それを意図的に行っている事実はありません。為替は常に動いているため、トレーダーの思い通りのタイミングで必ず約定させるのは不可能です。

エントリーが成立するのはハイローオーストラリアのシステム処理が完了した場合なので、エントリーしたタイミングで為替が大きく動くと、大幅にずれてエントリーすることになり、約定を受け付けずに拒否をしているのです。

激しく価格が変動しているときや、エントリーが集中するタイミングで約定が付きにくいのは、すべての業者にいえることですが、ハイローオーストラリアは他と比べて約定がつきやすいと評判です。

稼げない

勝てなくて文句を言いたくなる気持ちはよくわかります。身銭を切って真剣勝負をしているのですから負ければ腹が立つことでしょう。

でも、勝てないからといって詐欺業者と決めつけるのはよくありません。どこの業者でも勝てない人は勝てません。

バイナリーオプションは、投資の一つですし、投資は9割の人が勝てないと言われています。運否天賦に身をまかせた取引では到底勝てるわけがありません。

バイナリーオプションで勝っているトレーダーはテクニカル分析やトレード手法を駆使しています。稼ぐためのテクニックをしっかりと身に着けてからトレードに臨みましょう。

取引制限

ハイローオーストラリアで取引を制限されることはたしかにあります。取引制限されることが特に多いのではないかと、うわさになることがありますが、主に取引制限がされるのは以下のような規約違反をした場合です。

  • 自動売買ツールを使用
  • スキャルピングトレード
  • 過去に口座凍結したIPアドレスでログイン

取引制限を受けると、重複してエントリーができず、一度の取引額が5,000円までに制限されます。

ネット上の口コミでの「凍結」は、この「取引制限」の事を指している場合がほとんどです。ハイローオーストラリアの規約に記載されている「凍結」と口コミで使われる「凍結」は意味が違います。

そうそう簡単に口座が凍結されることはありませんが、稼げないからといって自動売買ツールを使うなど規約に反する取引はせずに、規約の範囲内で勝つことを目指しましょう。

口座凍結・出金拒否

口座凍結や出金拒否も実際にハイローオーストラリアで行われています。

ただし、下記のような重大な規約違反もしくは法令に反する行為が認められた場合にされる処置です。

  • 他人のクレジットカードを不正に使用した
  • クレジットカード現金化に利用した
  • 口座を重複、もしくは偽造作成した

口座を凍結されると、ログインはできますが、すべての取引と出金ができなくなります。

ちなみにハイローオーストラリアは、最低出金額が10,000円となっていますが、それ以外に条件は無いので、問題なく取引をしているうちは、出金できなくなることはありえません。

犯罪や不法行為にあたる可能性もありますので、上記に該当する行為はしないようにしましょう。

1-8.詐欺に加担している

ハイローオーストラリアが詐欺行為を働いているのではなく、別の詐欺業者と結託してお金をだまし取っているのではないかという口コミもあります。

  • 100%稼げると言われ高額な商材(ツール)を買ったが全然勝てない
  • SNSで勧誘を受けて高い紹介料を取られた

上記の被害はハイローオーストラリアの知名度を利用して、関係のないグループが詐欺をしているのであって、ハイローオーストラリアからするといい迷惑です。

最近ではInstagramやtwitterを利用して、自動売買ツールや情報商材の販売、セミナー勧誘をしていることが多いようなので、知らない人からの儲け話には十分注意しましょう。

ちなみに、どのサイトの口コミを見ても、直接ハイローオーストラリアから被害を受けたと思われる事例は確認できませんでした。

ハイローオーストラリアが詐欺業者とは言い切れない理由

ここまで、ハイローオーストラリアにまつわる悪評を分析してきましたが、実際に会社概要や、目論見書および契約条件に目を通すことで、ハイローオーストラリアが健全な運営を目指していると分かりました。

悪い口コミについては、ほかの業者にも共通して言えることも多くあり、とりわけハイローオーストラリアが詐欺をしているわけでも、トレーダーが不利になることをしてるわけでもないことが分かっていただけたと思います。

ここからは、ハイローオーストラリアが信頼のおける業者と言えるのか、4つのポイントに絞ってご説明します。

運営歴が長い

詐欺業者はそもそも長期間営業をすることなど考えていません。長く営業をしているとそれだけ摘発されるリスクが高まるため、おおむね1年から3年程度で廃業し、資金を集めるだけ集めて持ち逃げしてしまいます。

ハイローオーストラリアは2010年5月10日に設立しており、海外の老舗バイナリーオプション業者ですので、今後も安定した運営が期待されます。

以前は、海外にも数多くのバイナリーオプション業者がありました。年々規制が厳しくなり撤退を余儀なくされたり、そもそもまともに運営する気がなく資金を集めるだけ集めて逃げたりする業者が多い中、長い間安定して営業を続けられているだけでも、十分に信頼できる業者だといえます。

マーシャル諸島共和国の法律を遵守

ハイローオーストラリアは、太平洋上に浮かぶ島国であるマーシャル諸島共和国の事業会社法の規定のもとに営業をしています。日本の金融庁に登録をしていないから違法な業者といわれることがありますが、全く法律を守らない違法な詐欺業者ではありません。

総合保険に加入

ハイオーストラリアの公式HPで公表されている目論見書を見てみると、顧客の資金保全のため総合保険に加入していると記載しています。万が一ハイローオーストラリアの従業員等が不正に顧客の資金を使用した場合であっても保険により補償を受けることができます。

目論見書:https://cdn.highlow.com/legal/jp/HLMI_Prospectus_jp.pdf?v3.24

事業資金と顧客資金の分別管理

口座利用条件によると、ハイローオーストラリアは、十分に信用できる金融機関の口座に顧客資金と業者資金を分別して管理していると記載されています。万が一にも顧客の資金が企業運営に充てられることはないので心配いりません。

ちなみに、分別管理(ぶんべつかんり)は、トレーダーから預かった資金を業者の自己資産と明確に分別して管理する方法のことです。業務用の財布と生活用の財布を分ける、みたいなイメージでしょうか。業者が倒産しない限りは、分別して管理されている資金は安全だといえます。

ただ、万が一業者が破綻した場合は、分別管理先の銀行口座も差し押さえ対象になる可能性があるので、預けている資金が戻ってくるという確証はありません。

口座利用条件:https://cdn.highlow.com/legal/jp/HLMI_Account_Terms_jp.pdf?v3.24

ハイローオーストラリアは詐欺業者?

今回はハイローオーストラリアにおける詐欺評判の実態を分析してお伝えしました。

日本の金融庁に登録をしていないという問題点はあるものの、登録をしていないからこそ、私たちトレーダーは超短期取引をすることができるのです。

スリッページやスプレッド幅の拡大、約定拒否など、トレーダーにとって不利な問題も少々ありますが、いずれもハイローオーストラリア固有の問題ではなく、トレード上のリスクとしてとらえて気を付ける必要があります。

取引をする上で避けては通れない現象は少なからずありますが、海外に拠点を置くバイナリーオプション業者の中でもハイローオーストラリアは優良業者の部類であるといえます。

とはいえ、実際に体験をしてみないことには正しい判断はできないと思いますので、ぜひ一度は実際にトレードを体験してみてください。ハイローオーストラリアが、さまざまなバイナリーオプション業者の中でも高い評価を受けている理由が実感できることでしょう。

ハイローオーストラリアに口座開設してみましょう

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。