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ハイローの基礎知識

ハイローオーストラリアは今後どうなる!?わかりやすく解説します

「ハイローオーストラリアが今後撤退する」この噂はハイローを利用している人ならば、ほとんどの人が聞いたことのある話です。
火のない所に煙は立たぬということわざもありますが、真実はどうなのでしょうか?

そこで今回の記事では、ハイローオーストラリアの今後について考察をしてみました。

ハイローオーストラリアは今後撤退する?

5~6年ほど前から、ハイローオーストラリアが今後撤退するのでは?という噂は、ささやかれていました。

ハイローオーストラリアの口座の移行が実施され2019年に至っては、「ついにやばいのか?」という言葉が散見される状況であったことを、今でも覚えています。
ただ、毎年のごとく騒がれているので、大丈夫だ!という声も多く見られました。

口座移行に関しては、オーストラリアの規制を逃れるためです。
詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

ハイロードットコム(highlow.com)とは?ハイローオーストラリアとの違いを解説しますこのページでは、ハイロードットコムとは何かについてわかりやすく解説しています。ハイローオーストラリアがなぜハイロードットコムと呼ばれるようになったのか、また両社の違いに何があるのかがわかります。ハイロードットコムが知りたい方は、是非チェックしてください。...

口座移行のために新設されたハイロードットコムでは、ハイローオーストラリア時代よりもサービスが向上しているように感じます。
ペイアウト率の上昇もその一つです。また、口座開設に関する提出書類も少なくなりました。

最近のハイローは、日本の居住者の証明ができる人ならばOK、郵便物などを提出しなくとも、新規口座の開設が可能です。
もしかすると、これらのサービス向上は、日本人のみを対応するようになったからかもしれません。

サービス内容がUPし、プラットフォームもハイローオーストラリアの時と変わらない状況で利用できること、わざわざマーシャル諸島で新たにハイローを立ち上げたことなどから考えると、今後ハイローオーストラリアが自ら撤退を考えることはないのでは?と推測できます。

ハイローの今後に将来性はあるのか?

それでは、ハイローの今後の将来性についても考えてみましょう。

日本は大きなマーケット

ハイローの将来性はあると考えることができます。
日本は、ハイローオーストラリアにとって大きなマーケットです。このマーケットを逃さないためにも、ハイローオーストラリアは、日本人専用のプラットフォームを開設したと推測できます。

日本人は、ギャンブルが大好きです。朝早くからパチンコ店に並ぶ行列を、見たことはありませんか?あれがギャンブル好きの証明です。
だいぶパチンコも規制がされてきましたが、それでも年間の売り上げは相当な金額となっています。

2018年のパチンコホール業界の総売上は前年より7000億円(3.3%)減少し20.7兆円だった。総粗利は1400億円(4%)減少し3.38兆円だった。

引用元:パチンコ業界、市場規模3.38兆

声を大にして言いたいのが、ハイローはギャンブルではありません。
れっきとした投資です。

ただギャンブル好きの日本人の中には、投資と考えず取引をする人もいます。家でパソコンを利用しながら手軽にハイアンドローが行えるのです。
あれだけ店側が操作しているのでは?という噂が飛び交うパチンコに、これだけでの売り上げが未だにあります。

ならばハイローをギャンブルとして、お手軽に利用する日本人が後を絶たないことも、不思議ではありません。

現時点では今後の将来性はある

ギャンブルが大好きな日本のマーケットで取引をするハイローには、今後の将来性が高いと言えます。パチンコを止められない人があれだけいるのです。
ギャンブルとしてハイローを利用している人が、自分から止められるとは思えません。

1度、感情的になり考えなしの取引をした人も、今度こそ冷静に取引をしようと考え2度目の入金を行います。そして同じことを繰り返し、3度目の入金を行うのです。

ギャンブル好きな人が、日本人の中に多くいるうちは、ハイローの将来性は心配ないと思われます。

ハイローが今後閉鎖する可能性

ハイローに将来性があるのはわかりました。それは、今後閉鎖する可能性はどうでしょう・

結論から申し上げますと、今後の閉鎖の可能性も低いと考えられます。
理由は以下の通りです。

Androidアプリは復活

スマホでアプリをダウンロードするには「App Store」「Google Play」からダウンロードをする必要があります。
昔は、スマホアプリ用に作られたプラットフォームを、多くのバイナリーオプション業者が提供していました。取引を行う人の多くがダウンロードをし、利用していたのです。

しかし、詐欺が横行している背景を受け、「App Store」「Google Play」が、異例のスピードでバイナリーオプション関係のアプリを排除しました。
あらかじめダウンロードしていたアプリの利用はできましたが、新規にアプリをダウンロードすることは、できなくなった時期があります。

スマホで取引をするには、アプリではなくウェブサイトから利用をする方法しかなくなりました。しかし最近は、Android版のスマホのみですが、「Google Play」にハイローのアプリが再登場したのです。
「Google Play」を利用してアプリを配布るすには、審査に通過しなければいけません。にも関わらずハイローのアプリは、「Google Play」で復活を遂げました。

もちろん私の考察ですが、閉鎖を考えている業者が、このような前向きな行動をおこなうでしょうか。
パソコン版だけで良しとするはずです。このような前向きなハイロー側の行動が、閉鎖の可能性を低くしていると思っています。

ハイローが今後閉鎖する可能性は低いと予想できる

先ほども、ハイローオーストラリアは日本のマーケットで取引を継続させるために、マーシャル諸島に口座を移したと説明しました。そこまで行ったハイローです。自ら口座を閉鎖する可能性は、非常に低いと思われます。
もし今後、ハイローオーストラリアが閉鎖をするのならば、大規模な規制によるものしか考えられません。

ハイローオーストラリアがなくなる?終了する?撤退の噂の真相は?【2020年最新】ハイローオーストラリアがなくなるという噂が大きくなっています。日本でから撤退し、サービス終了というシナリオが現実味を帯びてきた印象がありますね。このページでは、ハイローがなくなり撤退する可能性がどこまであるのか、最新の情報を交えて考察しています。...

今後バイナリーが完全規制される?

それでは、今後もバイナリーの規制が進んでいくのでしょうか。

バイナリーオプションの風当たりは強い

バイナリーオプションへの風当たりは、非常に強いものになっています。EU圏内では、ほとんどの国がバイナリーオプションを禁止にしました。G7に参加している国の中では、アメリカと日本だけが未だに禁止をしていません。

しかしアメリカは、海外業者との取引は禁止を行っています。アメリカでは、米商品先物取引委員会のライセンスを得られていない業者との取引は禁止です。そして米商品先物取引委員会は、アメリカ国内の業者にしか認可をしておりません。

G7に参加するほとんどの国が禁止をするバイナリーオプション、オーストラリアも規制を行ったためにハイローオーストラリアは拠点を変更しました。その理由は、バイナリーオプション業者は、荒稼ぎをしているという理由です。バイナリーオプション業者に流れている多くのお金を止めなければいけないと考え、各国は禁止をおこないました。

国が禁止としなければ、やめられない人が多くいるということです。日本は、世界と同じような考えになるのでしょうか。そこがハイローを今後も続けられるかのポイントです。

日本は規制に関して遅い国

日本がハイローを規制するのは、だいぶ先になるのではと推測します。日本の行う規制は、なんでもそうですがとても甘いもの、重い腰を一気に上げるようなことは、これまでの政策からも考えられません。少なくとも数年は今のままで、ハイローの取引が継続できるものと考えられます。

あくまで推測ですが、ハイローは口座を閉鎖しない、日本が規制を開始するとしても、数年先と考えられることから、今後も取引は可能のはずです。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

『ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。