ハイローオーストラリアのプライバシーポリシーの内容をわかりやすく解説

ハイローオーストラリアでは、2023年より本人確認の方法に変更がありました。

外部サイトと連携して本人確認を行う仕様となっているので、どのようなサイトなのか、安全性は問題ないのかと懸念する声が多いです。

本記事では、ハイローオーストラリアの本人確認時のプライバシーポリシーについて深堀りし、安全性を追求していきます。

本人確認のプライバシーポリシーについて

現在のハイローオーストラリアでは、新規登録の際、個人情報の入力後に外部サイトに誘導されます。

ハイローオーストラリアの本人確認方法とできない・進まない時の対策ハイローオーストラリアの本人確認は必要書類や手順に大きな変更がありました。ハイローでは、取引を始める前に必ず本人確認が必要となります。本人確認が完了できていないと、入金すらすることができません。本人確認に必要な情報と、本人確認ができない時にどうすればいいかをわかりやすく解説しています。...

ハイローオーストラリアの本人確認画面へ進むと、プライバシーポリシー画面に遷移します。

冒頭では、個人情報を取得する目的が記載されていますが、要約すると以下の通りです。

  • 外部サービス(ハイローなど)を提供するにあたって必要な個人情報の取得
  • 個人情報保護法に基づいた個人情報の取得
  • その他法令、規制に照らし合わせた適法のパーソナルデータ取得

あくまでも、外部サイトとの連携はハイローオーストラリアなどのサービスで必要となる個人情報取得を目的としたものと明記されています。

ハイローオーストラリアは、金融商品を扱った投資サービスのため、個人が入金や出金と言った金融に関連する行動を行います。

クレジットカードの情報や銀行情報の公開が必要となるので、不正アクセスやログインを防ぐための目的として取得するといった内容です。

プライバシーポリシーに記載された内容を深堀りしていきましょう。

適用範囲

本ポリシーは、以下の範囲で適用されると明記されています。

  • 対象サービス:本人確認に関する全てのサービス内で適用
  • 対象地域:日本において適用される法令・規制のもとで適用

個人情報の取得は、外部の本人確認サービスに適用されるもので、法律は日本の法律が適用されるという内容です。

あくまでもハイローオーストラリアでの取引に必要な情報提供とはなりますが、外部サイトとの連携ということで、適用範囲は日本の法律に準ずるというものでした。

取得するパーソナルデータ

本ポリシーでは、取得するパーソナルデータについての記載もあります。

  • 入力するデータ:氏名、生年月日、住所など
  • 本人容貌:本人が撮影した顔写真
  • 本人確認書類:運転免許、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバー、在留カードなど
  • 開設申し込み後のデータ:金融機関(銀行やクレジットカード情報など)

要約すると、上記のようなパーソナルデータを公開してくださいという内容です。

従来では、個人情報の入力や本人確認書類の提出のみで口座の登録ができていましたが、仕様が変わり本人の顔認証が必要となりました。

新規口座開設時の手間が増えた形ですが、セキュリティ水準は高くなったと言えるでしょう。

パーソナルデータの提供

プライバシーポリシーのパーソナルデータの提供項目では、以下のように記載されています。

当社は、当社のサービスにおいて取得したパーソナルデータの一部を、不正検知サービスの利用時における他者によるなりすまし等の不正検知や不正判定結果等のフラグの値の返却および生体認証サービスの利用時における認証判定結果等のフラグの値の返却の目的で、当社のサービスを導入・利用している第三者に提供することがあります。

記載された第三者とは、国内の銀行といった金融機関を意味するものです。

不正検知サービスや生態認証サービスが適用され、パーソナルデータの保護を行う方針が記載されています。

また、第三者提供項目には、外国企業の委託もあり得ると記載されていますが、こちらはハイローオーストラリアを意味するものと考えて良いでしょう。

委託先はパーソナルデータが適切に処理できる体制かどうかを十分にチェックした状態で決められているとの記載があるので、安全性は担保されていると言えます。

パーソナルデータの安全保管について

外部サイトとの連携により個人情報の安全性が危惧されていますが、本ポリシーには以下のように明記されています。

当社は、委託先との間で機密保持条項を含む委託契約を締結し、お客様のパーソナルデータについて、適切な取扱いおよび保護を行わせるよう努力し、漏洩、き損、第三者への再提供・開示、上記の利用目的の範囲外での利用の防止を図ります。

委託先となる第三者機関とは契約を結び、個人情報の保護に努めていくという内容です。

具体的には、以下のような安全性が明記されています。

  • 保管場所:日本国内で保管
  • 保管期間:期間は法令での規制や特別な取り決めがない限り無制限で保管
  • セキュリティ対策:保存サーバのネットワーク分離、暗号化キーでの管理

これらを遵守して、安全に顧客の情報を管理するとの方針です。

個人データの開示や第三者提供停止の手続きについて

もしも、個人データの開示や訂正、追加、削除を申し立てる場合は、前述した問い合わせ窓口から行うことと明記されています。

問い合わせ後に手続き方法や費用等の連絡をするという流れです。

当社は、個人データ漏洩防止、正確性、安全性の確保の観点から、法令の規定により特別な手続きが定められている場合を除き、遅滞なく必要な調査を行い、その請求がお客様ご本人によるものであることが確認できた場合に限り、お客様ご本人の個人情報及び個人データの開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を法令の定めに基づき行います。なお、調査結果に基づき、請求内容が不当と認められた場合は、請求に応じることはできません。

上記の通り、不当な条件ではない限りは独自に個人情報開示や停止を行う事はないとの方針です。

登録したものの、個人情報の開示について不安が残る、またはトラブルに合う・合いそうと心配な方は、申し立てをすることで停止ができます。

ポリシーの変更について

本ポリシーは2023年10月26日改定と記載されていますが、今後も状況に応じて更新される可能性があると明記されています。

当社は、本ポリシーの内容の見直しを適宜行い、改善に努めてまいります。本ポリシーの内容は本ポリシーに別段の定めがある場合、その他法令・規制等に定めがある場合を除いて、必要に応じて変更することがあります。

なお、ポリシーが変更された場合でも個人に通知が行くことはありません。

CookieやIPアドレスについて

本人が容易に認識できない方法でのパーソナルデータ取得では、以下のような記載があります。

  • Cookieや解析ツールについて:Cookieやウェブビーコン、類似サービスなどの解析ツールを用いて利用環境、利用状況を追跡する場合がある
  • IPアドレス:ブラウザ種類、ブラウザ言語の情報を自動で収集して、保存する場合がある

Cookieなどの解析ツールやIPアドレスなどから、顧客情報の追跡や保存をする場合があるとの取り決めです。

正常なサービス提供を目的としており、不正行為を防除するための施策であると言えるでしょう。

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ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

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そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

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ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

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