5000円を無料で手に入れる☟
ハイローの基礎知識

ハイロードットコム(highlow.com)とは?ハイローオーストラリアとの違いを解説します

ハイローオーストラリアは聞いたことあるけど、『ハイロードットコムって何?』と不思議に思う人もいるのではないでしょうか。

ハイローオーストラリアと一緒のサービスみたいだけど、複数の名前があって怪しいとは思わないでください。
ハイロードットコムは、信頼のできるバイナリーオプション業者です。

この記事では、ハイロードットコムについて詳しくまとめました。
ハイローオーストラリアとの違いや、名称変更の理由を解説します。

ハイロードットコムとは

ハイロードットコムという名称は、まだ聞きなれていないと思います。
ハイローオーストラリアと言われた方が、「有名なバイナリーオプション業者でしょ」と答えられるのではないでしょうか。

ハイロードットコムはHLMI Ltdが運営するバイナリーオプションブローカー

ハイロードットコムとは、HLMI Ltd(通称ハイロー)が運営するバイナリーオプションプラットフォームのことです。
有名なハイアンドロー投資ができるプラットフォームを提供しています。

ハイロードットコムでは、登録すればだれでもハイロー取引が可能です。
無料のデモ機能も解放されています。

お気づきと思いますが、ハイロードットコム=ハイローオーストラリアと思っていただいて差し支えありません。

ハイローオーストラリアからハイロードットコムに名称変更

ハイロードットコムは、会社変更の際にハイローオーストラリアのサービスを引き継いで現在に至ります。
ハイローオーストラリアという知名度が高すぎることから、ハイロードットコムという言葉があまり浸透されていないだけで、サービス内容に大きな変更はありません。

HighLow Markets Pty. Ltd.が運営していたプラットフォームが、ハイローオーストラリアです。
HLMI Ltdはハイローオーストラリアの運営を引き継ぎ、ハイロードットコム(新名称)となりました。

しかし、現在も『ハイローオーストラリア』の名称が一般的です。

実は、ハイロードットコム(旧ハイローオーストラリア)の公式サイト内に、【オーストラリア】に文字は一言もありません。
high&lowのサービスを提供していてオーストラリアのライセンスを所持していたので、ハイローオーストラリアという名称がユーザーに定着したにすぎません。

以前からハイローオーストラリアを利用してたユーザーには、2019年に口座移行期間も設けられました。
この口座移行期間が2つの関係性を証拠づけています。

2019年以前にハイローオーストラリアのアカウントを所持していた方には、ハイロードットコムへの移行がアナウンスされました。

名称が似ているので、わかりにくいと思われる人もいるはずです。
わかりやすくするために、ハイローオーストラリアとハイロードットコムの違いを一覧表にしていきましょう。

ハイロードットコムとハイローオーストラリアの違い

2つの違いをより分かりやすくするために一覧表を作成しました。

ハイローオーストラリア(通称) ハイロードットコム(通称)
会社名(商号) HighLow Markets Pty. Ltd. HLMI Ltd
所在地 Level 14, Macquarie House 167 Macquarie Street Sydney,NSW 2000, Australia Trust Company Complex, Ajeltake Road,Ajeltake Island, Majuro, Republic of the Marshall Islands MH 96960
設立年月日 2010年5月10日 2019年4月29日
業務内容
  1. 外国為替証拠金取引仲介業務
  2. インターネット上で行う外国為替取引に関する業務
  3. 外国為替の売買・媒介業務
  4. 外国為替に関する情報提供サービス
サイトURL www.highlow.net www.highlow.com
ホームページの名称 HIGH LOW(ハイロー)  HIGH LOW.com      (ハイロードットコム)
金融ライセンス オーストラリア証券投資委員会(ASIC) マーシャル諸島共和国事業会社法(法人登記のみ)
分別管理 している
賠償責任保険 ロイズ保険組合 専門職業賠償責任保険
監督局 オーストラリア証券投資委員会

取引方法に大きな変更はありません。会社名を変更しましたが、サービスはそのまま引き継がれています。

ハイローオーストラリアも、ハイロードットコムもサービスは変わらず、名称が違うだけと思って問題ありません。

2020年に入ってからも、ハイロードットコムはバイナリーオプション業者首位の人気を独走しています。

口コミや評判も上々で、サービスもどんどん改善されています。

最近では、提出する必要書類に関しても変更がありました。
以前は住所を証明できる郵便物も必要でしたが、現在は必要ありません。詳しくは、こちらの記事も確認ください。

ハイローオーストラリアの必要書類は!?郵便物が必要ってホント?ハイローオーストラリアの必要書類は、2020年以降とは異なります。ハイローの口座を開きたい方は、間違えないためにも是非チェックしてください。ハイローオーストラリアにおける郵便物の必要性や、ハイローから郵便物が届くかどうかもわかりやすく解説しています。...

気になるのは、金融ライセンスかもしれません。

所持ライセンスがオーストラリア金融ライセンスからマイナーなマーシャル諸島金融ライセンスに変更されました

しかし、もともと実績のあるハイローオーストラリアから引き継がれた業務です。
そして、ハイローは以前と同じ状態で運営が行われています。オーストラリア金融当局で監督された安全性も、引き継いでいるとみて問題ありません。

実は、以前利用していたサイトURLでは、現在もHighLow Markets Pty. Ltd.(ハイローオーストラリア)が運営を行っています。
日本の居住者は利用できませんが、以前と変わらない会社名HighLow Marketsで運営を続けているのです。

このように、旧ハイローオーストラリアのサイトは完全に海外向けになっています。

ではなぜハイロードットコムが作られたのでしょうか。
次はその背景を確認していきましょう。

ハイロードットコムになった理由

それでは、ハイロードットコムが作られた理由を、順番に解説していきます。

バイナリーオプションによる被害が拡大

最初に知っておくべきことは、バイナリーオプションは世界中から規制を強いられている商品だということです。

これは、バイナリーオプションを利用する人が、あまり勉強をせずにはじめたことから、残念な結果をもたらしたためかもしれません。
バイナリーオプションを利用した詐欺も横行しました。

参考:投資勧誘トラブル(外部リンク)

甘い誘惑に負けず、しっかりと為替の勉強をしてから行えば、どれも問題のないことです。
ただ、それをしない人が世界中にたくさんいます。
その状況に歯止めをかけるため、世界中でバイナリーオプションの規制が強くなりました。

以前から日本の金融庁はオーストラリア証券投資委員会に要請をしていた

日本の金融庁は、日本の規制を開始する2014年頃からオーストラリア証券投資委員会へ、オーストラリアのバイナリーオプション業者に日本の居住者へサービスの提供をしないよう要請をしていました。

数年前から日本は、ハイローオーストラリアにサービス停止の要請をしていたのです。

そしてオーストラリア証券投資委員会は、その要請に応えるためかはわかりませんが、監視下にある業者へ、日本人との取引はしないようにと強要をしました。
この時期、実際にオーストラリアのブローカーで、日本から撤退をした業者もあったのです。ハイロードットコム以外でも、大きな動きがあったことがわかります。

ただ日本の金融庁は、海外での口座開設を法律で禁止したわけではありません。
当時のオーストラリア証券投資委員会も、完全な締め出しはしませんでした。

例えばアメリカでは、バイナリーオプション自体を禁止していません。ただし、アメリカ国外の業者と契約して行うのは禁止をしています。
日本では、ここまで強い強制をするのがなかなか難しい国なのかもしれません。

参考:【金融庁】無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください

多くのトレーダーが国外に流出

数年前、海外バイナリーオプションが大流行した時期がありました。
多くの日本人が海外の業者を利用してハイアンドロー投資をしていたのです。

皮肉なことに、悪徳バイナリーオプション業者による詐欺に多くの日本人が被害にあいました。

規制が行われると、何かしらの別の道を探し、そこのマーケットが強くなると罠を仕掛ける人がいるのは、今も昔も変わりません。
日本の中途半端な規制は、多くの詐欺被害者も生んでしまいました。

そうなると、安心できる海外業者探しが始まります。
そこで有名になったのがハイローオーストラリアです。
超短期取引のバイナリーオプションを行いたい人は、口コミが素晴らしいハイローオーストラリアで口座を作りました。

オーストラリア証券投資委員会もまだ、日本人への口座開設はするなと業者に強要をしたのみで、規制による強制をしていない状況です。

オーストラリア証券投資委員会がバイナリーオプションの規制を強化

オーストラリア国内でも、バイナリーオプションを利用した人が、残念な結果になる状況が大きな社会問題を生み出していました。
そこでついに、オーストラリア証券投資委員会は2019年に、バイナリーオプションの禁止に踏み出したのです。

オーストラリア証券投資委員会では、2021年の施行を考えています。

そうなると、オーストラリアでブローカーを続けることはできません。
そこでハイローオーストラリアは、次の手段を考えたのです。

日本居住者へのサービスを提供するためハイロードットコムを運営

ハイローオーストラリアが今までのサービス維持させるためには、オーストラリアで運営を続けるわけにはいかなくなりました。
オーストラリア証券投資委員会は、まず国外ユーザー向けの取引を中止するようにと、動きを開始したのです。

そのため、ハイローオーストラリアはハイロードットコムに移行して、ハイローオーストラリアは海外居住者用のサービスとするという手段を採用しました。

先ほども説明しましたが、今はまだ前のURL(www.highlow.net)でもサービスが継続されています。
初回口座開設ボーナスが50ドルと記載されていることから、オーストラリアの人向けで継続されているようです。
ただ、オーストラリア国内への規制も強まることが予想されています。前のURLもいつ閉鎖されるかわかりません。

ただハイローオーストラリアは、まずは厳しくなった国外ユーザー向けの規制を避けるため、規制がされていないマーシャル諸島共和国でHighLow(ハイロー)を立ち上げました。
そのハイローがホームページとして作成したのが、ハイロードットコムという流れです。

ハイロードットコムは日本居住者専用

現在のハイロードットコムでは、口座開設のできる人を、日本居住者の証明ができる本人確認資料を持っている人と限定しています。
ハイローオーストラリアが日本から撤退をしたという口コミも散見されますが、撤退はしていません。マーシャル諸島共和国に、ハイローという会社名で日本人だけに向けたサイト「ハイロードットコム」を制作し、サービスを継続しています。

なぜそこまでするの?と思われるかもしれませんが、それは日本が大きなマーケットだからです。規制されても日本のマーケットまで捨てたくないと、思われたのかもしれません。日本は世界から、ギャンブル大国と思われています。
何とかして日本でのサービスだけは続けたい、そう考えたことから生まれたのがハイロードットコムなのかもしれません。

それでも、ハイロードットコムの信頼性はとても高いと言えます。それは、ハイローオーストラリアの時代から築いてきた信頼も受け継がれているからです。稼げる環境はハイロードットコムが整えてくれました。あとは、しっかりと為替の勉強をして、利益を出していくだけです。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

『ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。