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ハイローオーストラリアとGMOの違いは?GMOクリック証券を選ぶべき理由とは?

国内と海外、どちらの業者でバイナリーオプションを開始しようか悩まれている人はいませんか?
それぞれに魅力があり、悩ましいところです。

バイナリーオプション経験者に「どちらがいい?」と質問をすれば、賛否両論が出てくることでしょう。

この記事では、海外代表のハイローオーストラリアと、国内で人気の業者GMOとの違いを徹底的に解説します。
「ハイローオーストラリアを選ぶべき人」と「GMOを選ぶべき人」の解説もするので、悩んでいる人は参考にしてください。

GMOとは

GMOとは、日本で金融商品取引法に基づいた金融商品取引業を営むGMOクリック証券株式会社のことです。
2005年に設立し、日本人顧客向けにFXやネット証券、バイナリーオプションなどの金融商品を提供しています。

GMOクリック証券(外部リンク)

人気女優の新垣結衣さんをCMに起用するなど、日本のネット証券会社を利用している人ならば知らない人はいないほど、知名度の高い証券会社です。

GMOインターネット株式会社のグループ企業なので、信頼度の高さは折り紙つきではないでしょうか。
まさにトップクラスのネット証券会社、国内業者でバイナリーオプションを開始するならば、候補からは外せない業者のひとつです。

ハイローオーストラリアとGMOの主な違い

ハイローオーストラリアとGMOは、まったく違う業者です。
日本のバイナリーオプション規制が強化されたことにより、異なる点ばかりになりました。

まずは簡単な一覧表で比べていきましょう。

商号 HLMI LLC
(ハイローオーストラリア)
GMOクリック証券
所在国 セントビンセント及び
グレナディーン諸島
日本
設立 2020年 2005年
取引名 バイナリーオプション 外為オプション
(バイナリーオプション)
金融ライセンス なし 取得済み
資金管理方法 信託保全 分別管理
取引銘柄 全34種類 全5種類
口座開設時の
知識確認テスト
なし あり
取引手数料 0円
口座開設費 0円
口座維持費 0円
出金手数料 0円
出金スピード 営業日12時まで:翌営業日出金
※12時以降は翌営業日処理
※休日は翌営業日受付
営業日15時まで:翌営業日出金
※15時以降は翌営業日処理
※休日は翌営業日受付
最低出金額 1万円
最高出金額 1億円
デモ口座 あり
取引種類 HighLow
HighLowスプレッド
Turbo
Turboスプレッド
ラダーオプション
ペイアウト率
(金額)
1.85~2.3倍 1枚につき1,000円(固定)
サポート メール
電話

手数料に関してはハイローオーストラリアとGMO、両方とも無料です。

GMOで取引を開始するには「知識確認テスト」をクリアしなければいけません。
日本の認可を受けて運営をする業者に課せられたルールです。
難しい問題ではないので、安心してください。

ハイローとGMOの取引ルールの違い

バイナリーオプションは、FXで利用されるMT4のような共通の取引プラットフォームがありません。
業者ごとにプラットフォームが準備されています。
それぞれの取引を、画像付きで解説するので、ルールの確認と合わせて参考にしてください。

ハイローオーストラリアの取引方法

ハイローオーストラリアでは、「クイックデモ」という名称のデモ口座が準備されています。
試してみたい人は、こちらから利用をしてください。

ハイローオーストラリアのデモの手順【クイックデモで無料体験】この記事では、ハイローのデモ取引を実際に体験した結果とやり方を紹介しています。ハイローオーストラリアのデモ昨日は非常に便利で、初心者のお試し機能としてうってつけです。ハイアンドローに興味のある方は、是非この記事で方法を確認してください。...
ハイローオーストラリアの公式サイトから、デモトレードを試すことが可能です。

こちらが「クイックデモ」の取引プラットフォームです。

①で取引方法を選択します。
②で判定時刻を選択し、③で通貨ペアを選択してください。

④で金額を入力し、⑤で現在のレートよりも上がるか下がるかを選択してクリックをすればエントリーが完了します。

予想が的中すれば390,000円が払い戻しされるので190,000円の利益、負ければ200,000円の損失です。

ハイローオーストラリアのやり方は簡単!取引方法を画像つきで解説しますハイローオーストラリアの取引のやり方について、どこよりも詳しく、わかりやすく解説します。ハイロー取引だけでなく、スプレッド取引のやり方も解説しているので、ハイローオーストラリアでできるすべての取引の方法をマスターすることが可能です。初心者の方はぜひ読んでみてください。...
ハイローオーストラリアの詳しい取引手順は、別記事にて解説しております。

GMOの取引方法

GMOには、「外為OPデモ取引」という名称のデモ口座が準備されています。
試してみたい人は、GMOのデモページを開いてください。

こちらが、「外為OPデモ取引」の取引プラットフォームです。

①で、取引をする通貨ペアを選択します。
次に②で、開催中の取引時間を選択してください。

③で、判定時刻の為替レートがどの程度上がるか下がるかなどを予想します。
チケットの購入金額やペイアウト率は、④で確認をしてください。

ラインは「103.570」を選択しました。
④の「円高」は、判定時刻に103.570円より下と予想した場合に選択をします。
1枚558円で「購入」ができるので、予想が的中すれば「1,000円(ペイアウト金額)-558円(チケット購入金額)=442円」の利益です。
「103.570」よりも上がると予想した場合は。「円安」を選択します。
的中すれば「1,000円-511円=489円」の利益となり、負ければチケット購入金額分の損失です。

また、保有しているチケットの売却もできます。
例えば、558円で購入したチケットを即売却すれば489円の払い戻しです。
円高でチケットを購入し、レートが下がれば「売却」の金額が上がります。
判定時刻まで待つと負ける可能性のあるときは、売却金額で利益が出るかを確認し、途中で売却するのも一つの手段です。

現在レートよりも、だいぶ上のレートを選択してみました。

判定時刻に103.660円よりもレートが上がる可能性が非常に低いので、「円高」の購入金額が932円とだいぶ高くなっています。
逆に「円安」へのレートは遠くなったので、購入金額は168円です。
7本のレートから、どれを選ぶかでリスクコントロールができます。
ただ単に上がるか下がるかを選択するだけではありません。

条件を決めたら次は⑤でチケット枚数を入力します。
MAXは200枚までです。

チケット枚数を決めたあとは、⑥の「購入」を選択すれば完了します。
購入が確定されれば、判定時刻待つだけです。
今回は、200枚のチケットを154,000円で購入しました。

予想が的中すれば200,000円の払い戻しなので、46,000円の利益となります。
外れれば、154,000円の損失です。

購入できるチケットの上限枚数は1日10,000枚、1注文200枚までなので注意をしてください。

ハイローオーストラリアの方が簡単

取引方法から見てもわかるとおり、ルールが初めての人でもわかりやすいのは、ハイローオーストラリアです。

国内業者でも、金融庁がバイナリーオプション規制を始める前はハイローオーストラリアと同じルールが提供されていました。
現在GMOが提供しているルールは、規制を守りながら作られたルールです。
規制を守る必要がある以上、ルールは複雑になります。

金融庁は、簡単すぎるルールだから危険という考え方もあり、規制を行ったのです。
ハイローオーストラリアの方が簡単なのは、規制に縛られていないためなので当然かもしれません。

ペイアウト率と購入価格が違う

先ほどの説明でわかるとおり、GMOは変動制を利用しています。
そのため、ペイアウト額は1,000円で固定されていますが、購入価格とペイアウト率は、取引をするまでわかりません。

ハイローオーストラリアは、エントリー金額は決められた範囲内で自由に選択ができます。
さらにペイアウト率は固定さているので、的中したときの払い戻し金額はあらかじめわかっている状態です。

負けた時は購入金額が全額没収されるので、非常にシンプルと言えます。

ハイローとGMOの取引時間の違い

ハイローオーストラリアは、2種類の取引方法を提供しています。
HighLowの取引時間はGMOに似ていますが、Turboは全く異なる取引時間です。

ハイローオーストラリアの取引時間

ハイローオーストラリアの取引時間は、月曜日の午前7時から土曜日の午前6時までの間です。
ただし、取引銘柄によって取引時間は異なるので注意をしてください。
また、暦などのイベントにより休むこともあります。

HighLowは、GMOのラダー取引に似ています。
銘柄によって異なりますが「15分単位」「1時間単位」「1日単位」でチャートが作られ、それぞれ判定時刻が定められている取引です。
例えば9:00~9:15までの「15分取引」の場合、9:00~9:14分までの間は自由にエントリーと転売ができますが、残り1分を切ると見守ることしかできません。

Turboは、エントリーを開始した後の「30秒」「1分」「3分」「5分」後に、判定時刻が来る取引です。
HighLowやラダー取引のように、判定時刻が最初から決められているわけではありません。

GMOの取引時間

GMOの取引時間は、月曜日〜金曜日の午前8時~翌午前5時までの間に開催が10回行われます。
ただし、イベントなどにより、回数が調整されることもあるので注意をしてください。

第1回 8:00〜11:00
第2回 10:00〜13:00
第3回 12:00〜15:00
第4回 14:00〜17:00
第5回 16:00〜19:00
第6回 18:00〜21:00
第7回 20:00〜23:00
第8回 22:00〜翌1:00
第9回 0:00〜翌3:00
第10回 翌2:00〜翌5:00

終了の2分前以降は、新規および決済の注文はできません。

第1回の例で説明をすると、8:00〜10:58までの間は注文を受け付けていますが、残りの2分は結果を待つことしかできません。

自由度の高さはハイローオーストラリアのTurbo

GMOのラダー取引よりも、ハイローオーストラリアのTurboの方が自由度は高いと言えます。
チャートが動いている間ならば、いつでもエントリーができ、最短30秒で決着がつく取引です。

ボラティリティの大きい時間帯ならば、30秒取引で何度もエントリーができます。
ハイローオーストラリアは取引回数に限度がないので、自由度はGMOよりも高いです。

ハイローとGMOの稼ぎやすさの違い

ルールが異なるので、稼ぎやすさにも違いがあります。

ハイローオーストラリアでエントリーをするときに決めるのは、決まった判定時刻に為替レートがハイかローを選択するだけです。

対するGMOは、レートがどのライン以上もしくは以下になるかまで予想をしなければいけません。
選択肢が多い方が稼ぎやすいと思う人もいるかもしれませんが、勝利のハードルを低くすると利益が減ります。
勝ちやすくすることで、稼ぎにくくするとも言えるのです。

ルールが簡単で取引がしやすいのはハイローオーストラリアではないでしょうか。
最短30秒で利益が得られます。
それもエントリー金額の倍に近いペイアウト率の利益です。

簡単なルールが稼ぎやすいですが、損失もでやすいので注意をしましょう。
分析がしっかりできるトレーダーならば、ハイローオーストラリアの方が稼ぎやすくなります。

ハイローとGMOの安全性の違い

安全性は圧倒的にGMOが高いです。
安全性の高さを項目別に解説していきます。

金融ライセンス

GMOは、「関東財務局長(金商)第77号」の登録番号を有しています。
金融庁に金融商品取引法上の登録をして金融商品を提供している業者なので、非常に安全性が高いです。

一方のハイローオーストラリアは、金融ライセンスを取得していません。
セントビンセント及びグレナディーン諸島の有限責任会社法に基づいて運営が行われているだけです。
つまり法人登記だけ取得をしています。

ライセンスの有無は、取引をするトレーダーとして確認をしておかなければいけないポイントです。
法人登記だけのハイローオーストラリアに対し、日本の金融庁の認可を受けているGMO、金融ライセンスに関しては、圧倒的な違いがあります。

資金管理方法

安全性を確認するときは、資金管理方法も重要です。

GMOは、信託保全を採用しています。

参考:GMOクリック証券【分別管理・区分管理】

トレーダーから預かったお金は、信託銀行に信託し、万が一GMOが倒産しても信託管理人によってトレーダーへ返還される管理方法です。
日本での認可を受けるには、信託保全が条件とされています。
トレーダーにとって最も安心な管理方法です。

ハイローオーストラリアは、分別管理を採用しています。
運営で利用されるお金と、トレーダーの資金を別の金融機関に保管する管理方法です。
資金管理方法としては信託保全に次いで安全性が高い方法ですが、信託保全のようにトレーダーの資金が保証されているわけではありません。

万が一、ハイローオーストラリアが経営破綻をした場合は、資金は戻ってこない可能性もあります。
ハイローオーストラリアが社名変更される前は、「ロイズ保険」に加入をしていたので分別管理でも安全性は高かったのですが、現在は保険加入の記載がホームページでされていません。
資金の安全性が高いと言い切れる状況ではないようです。

実績による安全性

実績も安全性を図るには重要なポイントです。

参考:GMOクリック証券【沿革】

GMOは2005年に設立した企業、10年以上の実績を持っています。
しかもGMOインターネット株式会社のグループ会社です。
すべてにおいて安全性は高い企業と断言ができます。

現在のハイローオーストラリアの設立は2020年です。
年数としては乏しいですが、会社名を何度が変更しているので実績事態は問題ありません。
最初の設立は、2010年の「HighLow Markets Pty. Ltd.」です。
その後2019年に、「HLMI Ltd」へと変わります。
そして2020年に現在の「HLMI LLC」へと変わりました。

参考:ハイローオーストラリア【会社概要】

バイナリーオプションの提供は2010年からです。
総合的には10年以上の運営期間を有しており、多くの日本人トレーダーに選ばれてきた実績があります。
出金スピードが国内業者のように早く、他の海外業者のようなトラブルも見られません。
サポート体制も、電話対応を導入しているなど充実しています。

総合的にGMOとハイローオーストラリアの安全性を比べると、GMOの圧倒的な勝利です。
ただし、海外業者の中だけで比較をすればハイローオーストラリアの安全性は高いと言えます。

ハイローを選ぶべき人

ハイローオーストラリアは、違いからもわかるとおり、単純なルールが特徴です。
誰でもすぐに理解ができます。

わかりやすい投資を求めている人におすすめです。

わかりやすい取引を求めている人

ハイローオーストラリアは、取引プラットフォームがわかりやすいです。
数回取引をすれば、すぐに慣れてしまいます。

理由は、ルールが簡単だからです。
複雑なルールがないためプラットフォームも非常にシンプル、必要な機能だけが備わっています。

GMOはペイアウト率と購入金額が変動することから、プラットフォームに慣れるまで時間がかかります。
チケット購入という取引方法なので、金額に関しては複雑になりました。
規制を遵守するためなので仕方がありません。

さらにハイローオーストラリアの取引は、現在のレートよりも判定時刻で上か下かの選択のみです。
GMOは上か下かは同じですが、どのレートを選択するかが追加されるので、ハイローオーストラリアよりも多く悩まなければいけません。
それによりペイアウト率が変動します。
ハイローオーストラリアと比べると非常に複雑です。

バイナリーオプションが初めての人は、ハイローオーストラリアの方が簡単で、すぐに始められます。

利益をより多く求めている人

早く稼げるのはハイローオーストラリアです。

GMOで早く稼ごうと考えると、リスクを高める必要がでてきます。
ペイアウト率を高めるには、現在のレートよりもだいぶ動く大きな変動が必要です。

例えば1枚の購入金額が100円だったとします。
勝利すれば900円の利益、1,000円分購入(チケット10枚分)すれば、9,000円の利益となり、非常にペイアウト率が高いです。
ハイローオーストラリアは、1.85倍だとしても、1,000円で850円の利益にしかなりません。
10倍以上も違うのです。

ただし、GMOの取引で1,000円の購入額により9,000円の利益を得るのは、大変なリスクを伴います。
相当値動きしなければ勝てません。
ハイローオーストラリアならば、0.01でも高ければ850円が得られます。

GMOのリスクを下げれば良いのですが、それでは稼ぐのに時間がかかってしまうのです。

また、ハイローオーストラリアは超短期取引も利用できるので、チャンスがあれば1日に何度も取引ができます。

利益を、より多く求められるのはハイローオーストラリアです。
ただし分析が当たらなければ、減るのも早いので注意をしてください。

超短期取引がしたい

ハイローオーストラリアの30秒取引は魅力です。
GMOでは利用ができません。
30秒後に倍近い金額が払い戻しされると考えるとワクワクします。

30秒取引はリスクが高いと思われるのならば、1分や3分もあるので自分のちょうどいい取引時間を探しましょう。

GMOの取引時間は固定されています。
ハイローオーストラリアは自由度の高い取引です。
昼間は会社勤めで夜にちょっと取引したいと考えている人には、超短期取引をおすすめします。

GMOを選ぶべき人

GMOには、国内業者という安心感があります。
日本の業者で取引をしたいと考えている人におすすめです。

安全性の高さを最優先している人

海外業者は、いろいろと嫌な口コミを見たことがあるなど、不安を抱いている人もいます。
ハイローオーストラリアは安全な海外業者ですが、どうしても海外業者という一括りのイメージを払拭できない人もいるはずです。

さらに言えば、本社のあるセントビンセント及びグレナディーン諸島はどこの国?と思う人も多いことでしょう。
すぐに説明できる人は少ないはずです。

先ほど、安全性は圧倒的にGMOが高いと説明をしました。
安全性で比較をする場合、国内業者に海外業者は敵いません。
より安全に口座を持ちたい人はGMOがおすすめです。

最も安い金額で始めたい人

ハイローオーストラリアの最低エントリー額は1,000円です。
GMOのチケット購入額は1,000円以下となっています。
安い金額でバイナリーオプションを始めたいのならばGMOがおすすめです。

ただし、購入金額を見ながらチケット購入をするのはよくありません。
GMOとハイローオーストラリア、両方に言えることですが、必ず為替相場の分析をしてから購入をしましょう。

いくら安く始められるからと言って適当に取引をすると、GMOでもすぐに資金が無くなりますので注意をしてください。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

『ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。