ハイロー攻略ツール

FXCMのデモ口座の申請方法【ハイローオーストラリア分析用】

ハイローオーストラリアは、通貨ペアでFXCM社のレートを参考にしていると公表しています。
そのため、ハイローオーストラリアで取引をする方はFXCM社のMT4を使う方が多いです。

本記事ではそんな、FXCM社のMT4を使うために必要なデモ口座の申請方法について詳しく解説していきます。

ハイローオーストラリアの取引をする方には最もおすすめのMT4提供会社です。画像付きで手順を見ていきましょう。

FXCMのデモ口座

冒頭でも紹介したように、ハイローオーストラリアではFXCM社のレートを参考にしていると公表しているので、最もハイローレートに近い会社と言えるでしょう。

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ハイローオーストラリア利用者がFXCMを利用する理由は、MT4以外にあり得ません。

各FX会社ではMT4という共通のプラットフォームを提供していても、サーバーの違いから若干の数値ずれが発生してしまいます。

小さな値幅を狙って短期売買するバイナリーオプションでは、数値ずれが少ない方が有利に取引できるのです。

そんなFXCM社ですが、リアル口座ではなくデモ口座を使って分析する事がおすすめとなります。

デモ口座
仮想資金を使って、FX取引の疑似体験をする用の口座

あくまでもハイローオーストラリアで取引をするための分析ツールとして使用するものなので、リアル口座を開設する必要はありません。

いずれにせよ、日本国居住者はFXCM社での口座開設ができないので、デモ口座しか使えない現状です。

MT4をダウンロード後に、後ほど紹介する手順でデモ口座を申請してログインしましょう。

楽天版はズレが大きい

FXCM社はアメリカに本社を持つ会社です。
過去にはFXCMジャパンという日本支社もサービスを展開していました。

しかしFXCMジャパンは、2012年に度重なるサーバー障害の問題を金融庁から指摘されて、業務改善命令を受けていました。

その後、2015年には国内大手の楽天証券に買収をされています。

FXCMジャパンの買収であったため、現在楽天証券でもMT4を利用可能です。
しかし楽天版はアメリカのFXCM社とはレートが異なるので注意しましょう。

FXCMと楽天証券では、採用しているサーバーが全く別のものです。

そのため、ハイローオーストラリアの取引で楽天証券のMT4を使ってもずれが多く発生してしまいます。

ハイローオーストラリアの分析用で使うのであれば、楽天証券ではなくFXCM社のMT4を利用しましょう。

楽天証券のMT4でも分析自体はできますが、動作スピードの遅さやレートずれを考えるとおすすめはできません。

日本語対応はしていない

FXCM社は、アメリカを中心にサービスを展開しているため、公式HPは全て英語で記載されています。

仮にサーバー上での不明点やトラブルが発生したとしても、日本語でのサポートは受けられないので注意してください。

日本語対応を受けたい方は、海外FX人気No1のXMが最もおすすめです。

XMは、日本人ユーザー数が最も多い海外FX業者です。
そのため、日本人スタッフが多く在籍しており、高品質の日本語サポートが受けられます。

FXCM社ではMT4のみしか扱っていないですが、XMでは上位互換ツールのMT5も扱っている点も魅力です。

ハイローオーストラリアのチャートとも近いので、分析の実用性も問題ありません。
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始めてMT4を使う方や、トラブル時のサポートに懸念がある方はXMを優先して利用しましょう。

FXCMのデモ口座申請方法

次に、mt4を利用するためのFXCMのデモ口座申請方法を解説します。

日本語対応していないとはいっても、手順通りにすれば簡単に申請ができるので、下記の手順を参考に申請していってください。

画像付きで解説していきます。

公式HPへアクセスする

FXCMでデモ口座を申請する前には、まずMT4のダウンロードが必要となります。

最初にFXCMの公式HPへアクセスしましょう。

公式HPの右上にある「TRADING」をクリックした後に、画面中央の「Metatrader 4」を選択します。

その後、ダウンロードページに進みます。

画面中央に表示されている「DOWNLOAD METATRADER4」をクリックすれば、ダウンロードが実行されます。

クリック後はPC画面の下にexeファイルが表示されるので、ダブルクリックをしてダウンロードを完了させておいてください。

ダウンロード後の初回は、自動でMT4が起動されます。

デモ口座の申請を選択

初回はMT4が自動で起動されますが、その時点ではチャートが動いていません。

銘柄自体は表示されている状態ですが、値動きはストップしているので注意しましょう。

デモ口座の申請をする際は、まずMT4の左上にある「ファイル」をクリックします。

その後、下に複数の選択項目が表示されるので、その中から「デモ口座の申請」をクリックしましょう。

サーバー情報の選択

デモ口座の申請を選択すると、下のような画面が表示されます。

この画面から、サーバー情報の選択をしましょう。

様々なサーバーが表示されていますが、特に拘りがなければどれを選択しても問題ありません。

過去にハイローはオーストラリアでの運営をしていたという事もあり、オーストラリアのサーバーを好む方が多い傾向にありました。

しかし、現在では運営会社も変わっているほか、どのサーバーを選択しても数値ずれなどは起きにくいので、目についたものを選択すると良いでしょう。

サーバーを選ぶ際は以下のことだけ注意して下さい。
  • FXCM USD Demo→可
  • FXCM USD Real→不可

サーバーの表記に「Real」と記載されたものは、リアル口座のサーバーとなります。
必ず「Demo」と記載されたものをクリックしましょう。

選択が完了したら、画面下にある「次へ」をクリックします。

アカウントタイプを選択

次に、アカウントタイプを選択します。

新規で登録する方は、中央にある「新しいデモ口座」の欄にチェックを入れましょう。

上にある既存の口座にログインの項目では、一度デモ口座を作ってログアウトした場合に再ログインできる箇所です。

下にあるチェック欄は「新しいリアル口座」なので、デモ口座ではなくリアル口座を新規で作る項目となります。

新しいデモ口座を選択したら、下にある「次へ」をクリックしましょう。

個人情報の入力

次に、個人情報の入力を行います。

  • 名前(ローマ字表記)
  • メールアドレス
  • 電話番号(+81選択後に0を抜いた番号を入力)
  • 口座タイプ(デフォルトで問題なし)
  • 証拠金(デフォルトで問題なし)
  • レバレッジ(デフォルトで問題なし)

あくまでもデモ口座になるので、名前やメールアドレスだけしっかり入力をして、その他の欄はデフォルトで表示されているもので問題ありません。

実際は名前の欄にニックネームを入力している場合でも申請できます。本人確認などは一切必要ないですよ。

入力が完了したら、「貴社からのニュースレターに同意します」の項目にチェックを入れて、下の「次へ」をクリックしましょう。

デモ口座申請完了

先ほどの工程が完了すると、数秒ほどでデモ口座の申請が完了します。

ここまで完了すると、先ほどまで止まっていたチャートもリアルタイムレートに合わせて動く仕組みです。

この画面はスマホなどで写真を撮るか、以下の必要情報をメモしておくと良いですよ。
  • サーバー
  • ログインID
  • パスワード

この3つは、ログアウトをして再ログインする際に必要な情報です。
一度消してしまうと再確認はできず、再度デモ口座を申請する必要があります。

画面上に表示された情報を大切に保管しておきましょう。

以上で、デモ口座の申請全てが完了です。

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