ハイローオーストラリアの運転経歴証明書提出方法と取得方法を解説

ハイローオーストラリアで取引をするためには本人確認書類の提出が必要です。

本人確認は運転免許証などの顔写真付き証明が必要ですが、更新忘れや自主返納で手元に免許証がないという方もいるでしょう。

そんな方は、運転経歴証明書を取得するのがおすすめです。
本記事では、運転経歴証明書の取得方法や提出方法について詳しく解説をしていきます。

ハイローは運転経歴証明書で本人確認可能

ハイローオーストラリアでは、2023年より本人確認を外部サイトから行う仕様になりました。

ハイローオーストラリアの本人確認方法とできない・進まない時の対策ハイローオーストラリアの本人確認は必要書類や手順に大きな変更がありました。ハイローでは、取引を始める前に必ず本人確認が必要となります。本人確認が完了できていないと、入金すらすることができません。本人確認に必要な情報と、本人確認ができない時にどうすればいいかをわかりやすく解説しています。...
ハイローオーストラリアの本人確認は別記事をご覧ください。

従来の本人確認書類提出に加え、顔認証が必要となっています。
なお、本人確認時には以下のような書類が有効です。

  • 運転経歴証明書
  • 運転免許
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

上記の中でも、運転経歴証明書という書類は馴染みがないものではないでしょうか。

ハイローオーストラリアの口座開設ができないという方の多くは、本人確認書類がないという理由が多いです。

運転経歴証明書は、過去に免許を取得しながらも現在保有していない方が利用できる公的な証明書です。

免許証に良く似た身分証明書であり、顔写真付きで発行されます。

もしも、上記の書類がない方で運転免許証を過去に保有していた方は、運転経歴証明書を発行して口座開設手続きを行うと良いでしょう。

運転経歴証明書が取得できる人

運転経歴証明書が取得できる方は、以下のようなケースです。

  • 運転免許証を自主返納した方
  • 運転免許所の更新を行わず失効した方

運転免許証は、病気や年齢などが影響して「今後運転をしない」という方が自主的に返納することができます。

返納した方が利用できる公的証明書として利用できる仕組みです。

また、更新をせずに失効してしまった免許証はハイローオーストラリアの本人確認書類として認められません。

運転経歴証明書は、過去に免許証を保有していたが失効してしまった方でも発行可能で、取得することでハイローオーストラリアの本人確認にも利用できます。

運転経歴証明書が発行できないケース

運転免許証は、過去に免許を保有していた方が取得できる公的な証明書ですが、以下のようなケースは例外です。

運転経歴証明書が発行できないケース
  • 自主返納をして5年以上が経過した場合
  • 運転免許が失効して5年以上が経過した場合
  • 交通違反で免許が取り消しになった場合

自主返納や失効での期限は5年と定められています。
もしも、免許の返納や失効をしている場合は、早めに申請をして取得しておきましょう。

また、返納や失効ではなく交通違反等で免許が取り消しになっている場合は発行できません。

違反で免許取り消しになっている場合は、運転経歴証明書ではなく、マイナンバーやパスポートを取得して本人確認書類提出の手続きを行いましょう。

運転経歴証明書の発行方法

運転経歴証明書は、免許の自主返納や失効時に自動で交付されるわけではありません。
必ず自身で申請が必要となります。

申請先 運転免許試験場や運転免許更新センター、警察署
必要書類 住民票の写しやマイナンバーカードなど申請者の住所・氏名・生年月日が確認できる書類と申請用写真
手数料 1,100円

仮に、免許証の自主返納をした方がすぐに申請する場合であれば、必要書類は返納する免許証と申請用の写真のみとなります。

手元に免許証がない方で運転経歴証明書の発行条件を満たしている方は、住民票の写しやマイナンバーカードなど申請者の住所・氏名・生年月日が確認できる書類と申請用写真を用意しましょう。

申請場所は免許センターや警察署から行える仕組みです。(既に運転免許を返納している場合は運転免許試験場のみ)

返納、失効の両方で一律1,100円の手数料がかかりますが、もしもハイローオーストラリア用の本人確認書類として使用するのであればパスポートよりもお得に取得可能です。

パスポートの場合は、有効期限5年で6,000円、10年で11,000円かかるので、1,100円で身分証明が発行できると考えたら安いと言えますね。
  • 運転免許試験場:申請後に即時交付
  • 運転免許更新センター:2週間程度で交付
  • 警察署:2週間程度で交付

運転免許更新センターや警察署での申請では、交付までに約2週間の時間を要する事があるので、早めに取得したいという方は、運転免許試験場で即時交付してもらいましょう。

運転経歴証明書は有効期限なし

通常、免許証やパスポートなどの身分証明は有効期限が設けられているので定期的な更新が必要です。

しかし、運転経歴書には有効期限がないので、発行すれば生涯身分証明として使うことができます。

ただし、以下のようなケースでは更新が必要となります。
  • 結婚・離婚などで名字が変更した場合
  • 引っ越しなどで住所が変更した場合

ハイローオーストラリアで本人確認書類を提出する際に、入力した情報と身分証明の情報に違いがある場合は、口座が作成できません。

そのため、仮に発行したあとでも情報が古い場合は、必ず最新の情報に更新してから提出するようにしましょう。

更新をする際は、運転免許試験場や運転免許更新センター、警察署と、発行する時と同様の場所で申請できます。

ハイローオーストラリアの口座開設では、2012年4月1日以降に発行した運転経歴証明書が有効です。

ハイローオーストラリアの運転経歴証明書提出方法

ハイローオーストラリアの本人確認で運転経歴証明書を提出するには、まずハイローオーストラリアの公式サイトにアクセスして個人情報の入力等を行いましょう。

その後、外部サイトに遷移して利用規約やプライバシーポリシーに同意をします。

すると、ご本人確認書類の選択という画面が表示されるので、画面内の項目から「運転経歴証明書(2012年4月1日以降に発行したものに限る)」を選択してください。

画面下にある「注意事項を確認しました」にチェックを入れて、「次へ進む」をタップします。

スマホカメラが起動するので、取得した運転経歴証明書の表面・裏面の両方を撮影してアップロードしましょう。

写真を撮る際は、影ができたり文字が隠れたりしないように、明るい場所で鮮明な写真を撮影してください。

その後、住所確認書類や顔認証を行うことで、ハイローオーストラリアの登録ができる流れです。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

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