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ハイローの攻略法

ハイローオーストラリアはボリンジャーバンドが有効?具体的な手法を完全解説!

ハイロ―オーストラリアで取引を行う際、あなたはどのインジケーターを利用するでしょうか?

移動平均線やRSI、エンベロープやローソク足分析、ストキャスティクスやエリオット波動分析などなど、、、様々なテクニカル指標がある中で、どれを利用すれば良いのかわからないという方も多いと思います。

そこで、今回の記事では圧倒的におすすめのインジケーターである【ボリンジャーバンド】と、【ボリンジャーバンド】を利用したハイロ―オーストラリア3分取引の攻略方法をご紹介。

ハイロ―オーストラリアを攻略したいという方にとって必見の内容となっております!
ぜひご覧ください。

ハイローオーストラリアのインジケーターおすすめ5選【2020年最新】ハイローオーストラリアの攻略に、インジケーターは必須です。このページでは、ハイロー取引におすすめのインジケーターを紹介しています。ダウンロード方法もわかりやすく解説しているので、MT4の準備ができた方は是非参考にしてください。...

ハイロ―はボリンジャーバンドが大活躍

ハイロ―オーストラリアの短時間取引で利用するべき圧倒的におすすめのインジケーターは、ずばり「ボリンジャーバンド」です!

参考:ボリンジャーバンド(外部リンク)

え、そんなの知ってるよ、、、使ってるし、、、」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ボリンジャーバンドがどのような仕組みで構成されていて、どのように利用するのが最適なのかをハッキリとご存知でしょうか?

仕組みや正しい利用方法を知っているのと知らないのとでは、実際にポジションを取る際の自信度や勝敗の結果が大きく変わってきますので、存在を知っていて実際に利用をしているという方も是非読み進めて下さい。

「ボリンジャーバンド」とは、統計学で使用される標準偏差の考え方を利用して、移動平均線の上下に2本ずつ描かれる線のことを指します。


※引用:マネックス証券

(ハイロ―オーストラリアの設定次第では3本描くことも可能になります。ただ、個人的には2本で十分だと感じているので、以降の説明は2本を前提として進めていきます。)

ちなみに移動平均線が分からない方のために一応説明しておくと、下式の通りになります。

【移動平均線(5分)=(5分前の値+4分前の値+3分前の値+2分前の値+1分前の値)÷5】

その名の通り、過去5分間の値を平均化しているものが移動平均線ということになります。この線は「移動」していくので、1分経つとまた新しい線が描かれるという仕組みです。

ボリンジャーバンドの話に戻ります。

先ほど、「標準偏差」という用語を使いましたが、いきなり標準偏差と言われてもピンと来ない方がほとんどだと思います。そのため、この記事の中では、標準偏差の意味=「線の中に統計学的に収まる確率」と理解していただいて構いません。

上下2本ずつで表示されるボリンジャーバンドですが、中心の移動平均線に近い上下1本ずつを「上下ボリンジャー①」、離れた上下一本ずつを「上下ボリンジャー②」とここでは呼ぶことにします。

下図の緑の線を中心として、上下の緑の線が「上下ボリンジャー①」、赤の線が「上下ボリンジャー②」ということになります。

(教科書的には「+-1σ、2σ」が正しい呼び方になりますが、「σ」とかに抵抗感を覚える方も多いと思いますので、この記事の中では敢えて、分かりやすい呼び方で進めさせていただきます。)

統計学的には、「上下ボリンジャー①」の中に収まる確率が68.27%、「上下ボリンジャー②」の中に収まる確率が95.45%とされています。

ボリンジャーバンドのこういった仕組みを用いて、ハイロ―オーストラリアを攻略していく場合、攻略方法については以下の通りになります。

ボリンジャーバンドを使ったハイロ―オーストラリアの攻略法

先ほど説明した通り、「上下ボリンジャー①」や「上下ボリンジャー②」に収まる確率はそれぞれ68.27%と95.45%です。

このことを踏まえたうえで建てられるハイロ―オーストラリア3分取引の攻略法は以下の通りになります。

  1. 「上ボリンジャー②」を上抜けた段階で、ショート(売り)でエントリーする。
  2. 「下ボリンジャー②」を下抜けた段階で、ロング(買い)でエントリーする。

以下ではそれぞれの戦略について解説していきます。

ショート(売り)でエントリー

上ボリンジャー②の中に収まる確率は先ほど書いた通り95.45%です。その線を打和抜けて上昇しているということは95%の確率から外れている事態が生じているということになります。

統計学的に95%の確率で線の中に収まることはわかっているわけですから、確率的にはその後下落してくる可能性が非常に高いということになります。

そのため、下落する方向に賭けるショート(売り)の戦略をとることで利益を得られるチャンスが格段に上昇するということです。

先ほどの図を用いて説明すると、赤丸で囲われている部分でショートから入ると、のちに下落をして、利益を得られるということが分かります。

ロング(買い)でエントリー

戦略①の解説部分でも説明した通り、下ボリンジャー②の中に収まる確率というのも、当然95.45%ということになります。つまり、下抜けて下落している状況では、上昇して戻ってくる確率の方が圧倒的に高いため、ロング(買い)の方向でエントリーすることが戦略的に正しいということです。

こちらについても、先ほどの図で表すと赤丸の部分でエントリーをするということになります。見て頂いてわかる通り、下抜けた後は上昇していますよね。

これら2つの戦略を忠実に守ることで、ハイロ―オーストラリアの勝率が、格段に上昇していくかと思います。

ボリンジャーバンドを利用する時の注意点

ただ、これらの戦略も当然万能ではなく、注意点がいくつかあります。

長くなってしまって恐縮ですが、ぜひ注意点まで読んでもらって、正しい利用方法を身に着けて下さい。

エントリーを焦らない

先ほどから何度も書いている通り、「上下ボリンジャー②」に収まる確率は95%。つまり、ほとんどの場合で収まっており、エントリーのタイミングを見つけることが出来ないということが良くあります。

そういった時に、やってしまいがちなのが「エントリーを焦ってしまうということ」。

先ほどの戦略に従わず、「上下ボリンジャー②」の中に収まっているにもかかわらず、エントリーしてしまうということが良くあります。

筆者自身も初心者の頃は、エントリーを焦る余りに入るべきでないタイミングで入ってしまい、損が出て、その損を取り返すためにまた戦略を守らず負けて、、、、みたいなことをしてしまった苦い記憶があります。

この記事を読んでいただいている方に、そのような苦い経験をしてほしくはないため、「エントリーのタイミングを焦らない」ということを強く意識しながら、ハイロ―オーストラリアに臨んで下さい。

「上下ボリンジャー①」を参考にしない

先ほどの話と被る部分ではありますが、「上下ボリンジャー①」に頼って失敗をするというケースも良く聞く話です。

エントリーのタイミングが無い余り、「上下ボリンジャー①」を頼りにしてトレードをするというのはなるべく控えるようにしましょう。

「上下ボリンジャー①」に収まる確率は68.27%と「上下ボリンジャー②」に比べて、だいぶ確率が下がります。

そのため、当然想定していた方向と逆の方向にいくということが良くあり、先ほど紹介した戦略と比べて勝率がグッと落ちてしまいます。

焦る気持ちは非常にわかるのですが、「一度立てた戦略を必ず守る」という意識をもってトレードに臨むようにしましょう。

強いトレンドが生じている場合は要注意

「上下ボリンジャー②」を外れて為替が一方向に向かっている場合、逆方向のトレードを行うのが、戦略だと述べましたが、強いトレンドが生じている際には注意が必要です。

具体的には重要な経済指標や、高官発言などを受けて為替が「上下ボリンジャー②」を無視して、著しく上昇もしくは下落をすることがあります。

このことを「バンドウォーク」と呼ぶのですが、そういった事象が生じている際には、先ほど書いた戦略を用いると負けてしまうということになってしまいます。

で、これを避けるためにはどうすればよいのでしょうか?

それは重要な経済指標が発表される前には、トレードをするのを控えるということの徹底です。米国であれば失業率や、ISM製造業指数といった市場参加者が注目している指標の発表前後にトレードを行うことは避けましょう。(他にも重要な指標は国によって違いますし、数も多いので、取引を行う通貨によってきちんと調べるようにしましょう。)

以上、ハイロ―オーストラリア3分取引を攻略するために必要な知識・利用方法をざっくりと紹介しました。

皆さんがハイロ―オーストラリアで少しでも勝率を上げる際の参考になれば幸いです。

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