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ハイローオーストラリアの5分取引の攻略法とは!?【3分取引より稼ぎやすい?】

ハイローオーストラリアのターボ取引で、一番終了時間が長い取引が5分ターボです。
取引形態は「ターボ」と「ターボスプレッド」が、サービスとして提供をされています。

ターボスプレッド5分取引はペイアウト率が2倍と高くて良いのですが、短期勝負でのスプレッド差は中々埋められないのが現状です。

今回は「ターボ5分取引」に特化して、書いて行きますので5分取引を攻略する解決の糸口になると思います。

ハイローオーストラリア5分取引は稼ぎやすい?

ペイアウト率が15分取引と同じで、1.85倍と一番低いサービスです。

魅力がないわけではなく、30秒取引や1分取引と比べてチャート分析が出来ますので、戦略も立てられターボ取引の中では一番取引がしやすいです。

ペイアウト率が低く設定されている取引時間のサービスは基本稼ぎやすい、というのが定石です。
転売が利用できることも大きなポイントです。

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チャート分析ができる

MT4内の左側に30分チャートを配置し、右側に5分足チャートを配置して相場を分析することが可能です。

30分チャートと5分チャートにMACDと移動平均線を表示させて分析をします。

MACDパラメーターの設定

  • 短期EMAは12日の設定
  • 長期EMAは26日の設定

上記の設定でMACDのヒストグラムが描かれます。
シグナルは9日の赤いラインになります。

移動平均線のパラメーター設定

<移動平均線EMA12>
短期線は12日の赤ラインになります。
EMA…指数平滑移動平均(Exponential Moving Average)
<移動平均線EMA26>
短期線は26日の黄色ラインになります。
EMA…指数平滑移動平均(Exponential Moving Average)

ハイローオーストラリアの30秒・1分取引では、チャート分析やインジケーターが示唆する通りにエントリー出来た場合でも、ノイズの発生で負けてしまうケースも多いです。

5分取引では、ノイズの影響を受ける可能性が、かなり低くなりますので分析通りに結果が出せます。

戦略が立てやすい

上記画像をご覧ください、
左側の30分チャートはアップトレンド中の調整局面に見えます。

右側の5分足チャートではダウントレンドの渦中にあり、最後のローソク足は下落に勢いがついております。

EMA12日ラインと26日ラインの交差位置がMACDの0ラインの位置になります。

MACDが0ラインを上から抜いた位置は、EMA12日赤色ラインがEMA黄色26日ラインを上から抜いた位置になり、デッドクロスポイントになります。

MACDが0ラインを下から抜いた位置は、EMA12日赤色ラインがEMA黄色26日ラインを下から抜いた位置になり、ゴールデンクロスポイントになります。

こんな感じで戦略を立てると、5分取引は稼ぎやすくなります。
詳しい、取引方法は次項の「5分取引攻略のコツ」で書いて行きます。

3分取引とどっちがおすすめ?

以前、書いた記事では、5分ターボ取引をするのであれば、「HighLow15分取引」をした方がペイアウト率1.88倍ですので、お得ですよ!と書きました。

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15分取引は5分間隔で3回の終了時間が設けられていますので、実質5分ターボ取引とエントリーするタイミングは同じでやれます。

しかし、現在ハイローオーストラリア側では、一番人気の15分取引のペイアウト率を、ユーザーの取引機会を他にも向けさせる狙いで、1.85倍に引き下げられました。

チャート分析の観点から見た場合

ローソク足の時間軸的にはMT4には5分足は有りますが、3分足は有りません。
注)MT5には3分足も有ります。

チャート分析の観点からは5分取引の方がやりやすいとなります。

ペイアウト率の観点から見た場合

3分取引はペイアウト率1.90倍ですので、3分取引を選んだ方が有利です。

ただ、ペイアウト率が5分取引の方が低いという事は、5分取引の方が勝ちやすいと運営側は考えております。

取引手法の観点から見た場合

ハイローオーストラリアの取引手法として人気が有るのは、RSIを使った逆張りですが、MT4の1分足チャートを使い分析を行い逆張りポイントの次の足始値でエントリーをし、その後の3本目と5本目の判定を見てみましょう。

上記画像をご覧ください。

エントリー回数=9回、黄色縦線後=Highエントリー、赤色縦線=Lowエントリー

3分取引:3勝6敗
5分取引:5勝4敗

となっております。
5分取引のほうが勝ちやすいケースは多いのです。

ハイローオーストラリア5分取引攻略のコツ

チャート分析用に、MT4の30分足チャート(左側)と5分足チャート(右側)を見やすいように配置します。

使用するインジケーターは?

EMA(Exponential Moving Average=指数平滑移動平均)12日ラインと26日ラインをローソク足に足します。

EMAはSMA(Simple Moving Average=単純移動平均)と異なり直近の値幅の変化に重きを置いた計算式で表示されますのでSMAよりも相場変動に対して反応が早いです。

サブウインドウにMACD(Moving Average Convergence Divergence)を表示させます。

MACDは訳すと移動平均線の収束と乖離、或いは順行と逆行となります。

前項でも解説しましたが、EMA12日とEMA26日でMACDのヒストグラムは成り立っています、そこに9日のシグナルを同時に描画させてMACDインジケーターが出来上がっています。

その為、ローソク足に追加したEMA12日とEMA26日の交差点がMACDの0ラインになります。

MACDが上から0ラインを突き抜けますと、デッドクロスと言いまして「Lowエントリー」の絶好のポイントになります。

ローソク足のチャート上でも、短期EMA9日ラインが長期EMA26日ラインを下抜いて、ラインの上下位置が以降は入れ替わります。

同様に、MACDが下から0ラインを突き抜けますとゴールデンクロスと言いまして「Highエントリー」の絶好のポイントになります。

ローソク足のチャート上でも、短期EMA9日ラインが長期EMA26日ラインを上抜いて、ラインの上下関係が以降は入れ替わります。

トレード手法を解説

30分チャートの方をご覧ください、上昇トレンド相場で推移していたローソク足が頂点をむかえ、下降が始まりました。

MACDを見ますとMACDのヒストグラムが減少をし始め9日のシグナルラインを割り込みました。

トレンド転換の兆しでは有りますが、一時的な調整とも取れます。

※トレンド転換は更なる上位足(日足程度)で確認が取れないと断定はできません。

5分足チャートの方を見ますと、ローソク足のEMA9日ラインと26日ラインは交差しており、MACDは0ラインを下抜いており、デッドクロスポイントが現れており、5分足チャートではトレンドの転換を意味しております。

次の5分足の始まる位置で「Lowエントリー」をします。

次の5分足は大きめな陰線が現れ、勝ちになります。

この様に、30分足チャートと5分足チャートにMACDをテクニカル指標として加えると、勝率は上がります。

今回はドル円で解説しましたが、ほかにも同様の攻略が成り立つ通貨があります。
おすすめの通貨ペアは、こちらの記事をご覧ください。

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まとめ

ハイローオーストラリアのターボ取引で、一番長時間の5分取引について書いてきました。

5分取引で勝利するためにMACDを使いエントリーポイントを見つけるコツを書き、3分取引と比べてどちらに優位性があるのかなども検証をしてみました。

方法としては、世界的に人気の高いインジケーターRSIを、逆張りのサインとして利用し、3分取引と5分取引で勝率を確認した結果、5分取引の方に軍配が上がりました。

ただ、一画面に収めるための狭い範囲での検証という事を、ご理解ください。

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