ハイローの攻略法

ハイローオーストラリア3分取引の簡単攻略手法【トレンド相場がねらい目】

ハイローオーストラリアでは、短期の判定時間で為替相場の方向性を予測します。

判定時間は様々なものがありますが、中でも3分という短い判定時間の人気は特に高いです。

本記事では、ハイローオーストラリアの3分取引攻略法と注意点を詳しく解説します。

ハイローオーストラリアの3分取引とは

ハイローオーストラリアで提供されている3分取引の取引概要は以下の通りです。

取引形態 Turbo
Truboスプレッド
取り扱い銘柄 USD/JPY
EUR/JPY
EUR/USD
GBP/JPY
AUD/USD
AUD/JPY
NZD/JPY
BTC/USD
BTC/JPY
ETH/JPY
ETH/USD
ペイアウト Turbo:1.90倍
Turboスプレッド:2.05倍
※仮想通貨はTurbo:1.80倍
Turboスプレッド:2.00倍

3分取引はTurboとTurboスプレッドで取引が可能です。

エントリーのタイミングから判定時間までが逆算される取引形態をTurbo取引と言います。残り時間が3分ちょうどのタイミングでエントリーすればHighLowでも3分取引は可能です。

取り扱い銘柄は外国為替、仮想通貨を含む11種類でメジャー通貨は一通り取引できます。

マイナーな銘柄はHighLowの15分取引のみの提供となっており、3分Turboの取引はできません。

通常のTurbo取引はペイアウト1.90倍となっていますが、仮想通貨では1.80倍と極端にペイアウトが落ちます。

スプレッド取引は他の取引形態に比べてペイアウト水準がそこまで高くないのが特徴です。

ハイロー3分取引攻略のコツ

ハイローオーストラリアでは、30秒から15分ほどの短期~長期での判定時間が提供されています。

通常、判定時間が長ければ長くなるほど勝率が高くなるとされており、時間が短いほど勝率が落ちるためペイアウトも高いです。

3分取引は30秒や1分よりも高い勝率が見込める反面、5分や15分に比べると勝率の落ちる取引形態であると覚えておきましょう。

そんな、3分取引を攻略する際は以下のようなポイントを押さえておく必要があります。

30秒取引攻略のポイント
  • 活発な相場変動を狙わないと勝てない
  • 順張りではなく逆張りで反発を狙ったトレードが有効
  • 銘柄を絞って取引しないと資金管理を崩しやすい

比較的短い時間での相場変動を狙うため、大きく変動していないポイントでは同値負けのリスクが生じます。

また、Turbo通貨ということで銘柄は限定されていますが、チャンスが増えてエントリー回数が増えやすいので資金管理を崩しやすいです。

大きな相場変動での反発を狙う逆張り、またある程度エントリーポイントと銘柄を絞ったうえでのエントリーが必須となりますね。

相場変動の少ない時間や銘柄では負けやすくなってしまうので、各通貨の平均値を理解した上で取引をするようにしましょう。

3分判定おすすめ通貨ペア

3分判定は比較的高いペイアウトが付いていますが、短期売買という性質上大きな変動のある銘柄が勝ちやすいと言えます。

Turbo取引で扱っている銘柄は各通貨ごとで変動幅が大きく異なるので注意しましょう。

  • GBP/JPY
  • BTC/JPY
  • BTC/USD
  • BTC/JPY
  • ETH/USD
  • ETH/JPY

上記のようなポンド通貨や仮想通貨銘柄は比較的変動幅が大きいので、どのタイミングで狙っても同値負けのリスクは低いです。

その他の通貨も夕方~夜といったヨーロッパ・アメリカ市場の時間では大きな変動を見せる傾向にあるので、積極的に狙っていくと良いでしょう。

また、以下の通貨であれば午前中に狙うのも有効です。

  • USD/JPY
  • AUD/JPY
  • AUD/USD
  • NZD/JPY

午前中は日本市場やオセアニア市場が活発に動くので、豪ドルやNZドルで大きな変動が見込めます。

特にオーストラリアのGDP発表や政策金利などの指標がある日は活発な相場変動が予想できるので、日中でも3分取引を狙って良い相場と言えるでしょう。

3分判定おすすめインジゲーター

3分取引をする際にインジゲーターを選定する時は、以下のようなポイントを押さえておきましょう。

  • レンジ内で瞬時の反発に対応できるインジゲーターを選択する
  • 相場変動に機敏な反応を見せるインジゲーターを選択する
  • トレンド相場では押し目や戻り売りを判断できるインジゲーターを選択する

3分取引はレンジ内での反発を狙って勝率を上げているトレーダーが多いです。

レンジ内で勝負をするのであればオシレーター系が必須ですが、比較的値動きに機敏な指標を選択する必要があります。

また、3分取引はトレンド相場でも狙い目ですが、順張りではなく逆張り相場での勝負が有効です。

上記を踏まえた上でおすすめするインジゲーターは以下の指標です。

30秒取引におすすめなインジゲーター
  • CCI
  • RSI
  • VLDMI
  • ストキャスティクス
  • ボリンジャーバンド

3分取引では各種インジゲーターでの分析はもちろんですが、チャートパターンやローソク足の形状にも目を向けて取引していく必要があります。

相場状況×インジゲーターでの根拠を用いて取引を行っていきましょう。

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ハイロー3分取引の攻略法

続いて、ハイロー3分取引の攻略法を解説していきます。
前述したように、3分取引では瞬時の反発を狙っていく必要があります。

相場を分析する時間足は、1分足と3分足での分析が有効です。

MT4 1分足:〇
3分足:×
MT5 1分足:〇
3分足:〇
MT5には1分足と3分足の両方が搭載されていますが、MT4には1分足しか搭載されていません。広い視点から分析したい方はMT5を使用するようにしましょう。

なお、ハイローオーストラリアでの分析で人気なFXCM社ではMT5が提供されていないので、FXDD社やXM Trading社のMT5をダウンロードしておけば良いでしょう。

CCIと包み足を活用した攻略法

最初に紹介するのは、CCIと包み足というローソク足のパターンを活用した3分攻略法です。

チャートは以下の設定で準備をしておきましょう。

  • 時間足:3分のローソク足表示
  • 表示するインジゲーター:CCIデフォルト表示

MT5のローソク足を3分に設定して、CCIは期間14のデフォルトで表示させます。

CCIはオシレーター系指標の中でも機敏な動きを見せる傾向であり、3分のような短期売買でも効果的です。

今回紹介する手法では、ローソク足の根拠として包み足というパターンを加えていきます。

包み足とは、直近のローソク足に対して大きなローソク足の出現で前足を包むようなパターンです。

矢印のようなポイントがエントリーポイントになります。

以下のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • 上昇の場合:前足がコマ足陰線でその後大陽線の出現
  • 下降の場合:前足がコマ足陽線でその後大陰線の出現
  • ローソク足3分が確定した時点で3分後の逆張りエントリー
  • CCIの反応地点

例のチャートを見ると、エントリーポイントは大きな陽線ですが、前足は小さな陰線を形成していることが分かります。

上記のようなパターンを包み足と言い、逆張りのサインになりやすいです。

また、CCIとの根拠を加えてあげることで、勝率アップが見込めます。

下降時の場合は、上図のように前足がコマ足陽線→次足で大きな陰線を形成してきた箇所でハイエントリーを狙う形です。

包み足のパターンは他の取引時間や各種インジゲーターとの組み合わせでも有効となるので、ぜひ積極的に狙ってみてください。

ストキャスティクスとローソク足坊主を狙った攻略法

続いて紹介するのは、ストキャスティクスとローソク足丸坊主を狙った3分攻略手法です。

チャートは以下のように設定しておきましょう。

  • 時間足:3分のローソク足表示
  • 表示するインジゲーター:ストキャスティクス デフォルト表示

MT5のローソク足を3分に設定して、ストキャスティクスは5,3,3のデフォルトで表示させます。

ストキャスティクスはCCIほど機敏な反応を見せるインジゲーターではありませんが、レンジ内での反発を見極める際に優秀な指標です。

3分足で狙う場合もトレンド相場ではなくレンジ相場を狙って行きましょう。

レンジ相場と一言で言っても、狙って良い相場とそうではない相場があります。

左側の平均値が小さくだらだらした相場はNGです。

狙うとすれば右側のような相場変動が活発に行われているレンジを狙いましょう。

ストキャスティクスは価格の平均値から売られすぎ・買われすぎを判断する指標であるため、左側のような平均値の低い相場でも反応しますが、必然的に勝率を下げてしまうので注意してください。

コマ足や十字線の多いレンジは狙わないようにしましょう。

上図の矢印のような箇所がエントリーポイントです。

以下のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • レンジ内の高安値を更新
  • エントリーするローソク足は丸坊主であること
  • ストキャスティクスの反応地点
  • 3分確定足で逆張り3分後のエントリー

エントリーのポイントを見ると、直近相場の中でも大きなローソク足陰線が出現していることが分かります。

また、ストキャスティクスは売られすぎ水準に達している点も根拠です。

ローソク足はヒゲのない坊主足ほど反発の確率が上がりますが、直近の高安値をブレイクしたポイントであればなお勝率のアップが見込めます。

RSIと坊主足を狙った逆張り手法

次に紹介するのは、前述したストキャスティクス手法のRSI版です。
チャートは以下の設定で準備しておきましょう。

  • 時間足:3分のローソク足表示
  • 表示するインジゲーター:RSI期間10表示

MT5は3分足で表示させて、RSIは期間10で表示させましょう。
RSIのデフォルト設定は期間14になっているので、挿入時の設定で変更してください。

RSIはデフォルトの期間14では反応が少ないですが、期間を短くすることで、デフォルト設定時に比べてチャンスが増えます。

上図の赤い縦線の箇所でエントリーをします。
以下のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • レンジ内の高安値更新
  • エントリーするローソク足は坊主足+大陽線or大陰線
  • RSIの反応地点
  • 3分足確定後に3分後判定のエントリー
RSI反応、ローソク足丸坊主が来たからといってすぐに狙ってはいけません。必ずローソク足が確定する00秒付近でエントリーしましょう。

この手法は比較的取引回数の多い手法となります。

ある程度の勝率は担保されていますが、回数が多い分で当然連敗するケースもあるので、あまり熱くならずに資金の3%ほどを淡々とエントリーするようにしましょう。

資金5万円の場合→3%の1500円エントリー
資金10万円の場合→3%の3000円エントリー

高いエントリー額で取引すると、その分連敗した時にメンタルを崩しやすいので注意しましょう。

短い判定時間の手法なので、値動きの少ない日本時間のお昼や深夜相場は避けるといいでしょう。

トレンドの押し目を狙った攻略手法

続いて紹介するのは、トレンドの押し目を狙ったエントリーです。

チャートは以下の設定で準備をしておきましょう。

  • 時間足:1分のローソク足表示
  • 表示するインジゲーター:ボリンジャーバンド偏差2.0期間20表示

こちらは1分足で表示させるので、チャートはMT4でもMT5でも構いません。

ボリンジャーバンドを表示させますが、こちらは明確なエントリーポイントにするのではなく環境認識の要因として活用していきます。

トレンド相場では波のある相場と波のないトレンドがありますが、後者のトレンドを狙うことで逆張りが有効となります。

 

左のトレンドは一方的に上昇していますが、右側はボリンジャーバンドがギザギザになりながら波を付けて緩やかに上昇を決めています。

3分のエントリーで狙うのは右のようなトレンドであり、トレンド過程での小さな反発を狙っていきましょう。

ボリンジャーバンドの形状を見ることで、狙うべきトレンドかそうでないトレンドかを判断することが可能です。

矢印の箇所がエントリーのポイントです。

以下のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • 上昇時:直近の高値ラインまで価格を戻す
  • 下降時:直近の安値ラインまで価格を戻す
  • ボリンジャーバンドは波を付けながらトレンドを形成
  • 到達後に逆張り3分後のエントリー

トレンド過程で反発して再度トレンド形成をすることを押し目買い(下降時は戻り売り)と言います。

上図では、直近で付けた高値で一時的な停滞はしたものの、再度トレンド形成によって上昇を決めている状態です。

反発してライン到達すればすぐにまたトレンドを形成するという習性を活かして、3分後の逆張りエントリーを狙っていきます。

もしもトレンドの転換点でエントリーした場合は負けてしまうので、転換した場合は無理に追いかけずただの1敗として処理しましょう。

トレンド過程での急騰・急落を狙った攻略法

続いて紹介するのは、トレンド過程での急騰・急落を狙ったエントリーです。

トレンド過程では、トレンド方向に急騰・急落をすると一気に転換を見せる傾向にあります。

反発までのスピードも速いことから、3分の短い判定時間も有効です。

以下の設定でチャートを表示させておきましょう。

  • 時間足:1分のローソク足表示
  • 表示するインジゲーター:VLDMIデフォルト表示

VLDMIはMT4やMT5に標準搭載されていないので、ネットなどから無料配布されているものをダウンロードしてください。

VLDMIはオシレーター系指標という枠組みではありますが、標準偏差の計算式が用いられているため、トレンド相場でも効果を発揮します。

ネット上にはMT4専用のVLDMIが配布されている傾向なので、使用する際はMT5ではなくMT4を使っていくと良いでしょう。

チャートへの挿入ができたら、下降・上昇いずれかのトレンドを形成しているかどうかを確認します。

トレンドが長い期間形成されたのちに、トレンド方向へ急騰・急落が見られたポイントで逆張りのエントリーを仕掛けましょう。

上図の矢印の箇所がエントリーポイントです。

以下のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • トレンド過程で急騰急落
  • 直近の平均値よりも大きなローソク足の出現
  • VLDMI反応
  • VLDMIが価格と逆行現象を起こしている
  • 急騰・急落のタイミングで逆張り3分のエントリー

まず、ローソク足はトレンド過程で大きく上昇・下降していることがポイントです。

複数のローソク足で急騰・急落するのではなく、1本の大陽線か大陰線が出現していることが条件となります。

また、VILDIは上図のように、ローソク足と逆行している際を狙うようにしましょう。

  • 直近高値よりローソク足が高い
  • 直近高値よりVLIDMの線は下にある

上記のような逆行をダイバージェンスと言いますが、トレンド過程で出現すると強いポイントです。

ローソク足の動きに対してVIDMIのようなオシレーターの力が弱まっているポイントで逆張りを狙うことで3分判定でも瞬時の反発が見込めるようになります。

3分取引は資金管理が重要な取引

3分取引は、ハイローオーストラリアでの取引形態の中でも特に資金管理が重要な取引と言えます。

これから3分取引をしていきたい方は、特に意識しておきましょう。

30秒取引 ペイアウト:1.90~2.30倍 転売機能:なし
1分取引 ペイアウト:1.85~2.20倍 転売機能:なし
3分取引 ペイアウト:1.80~2.05倍 転売機能:あり
5分取引 ペイアウト:1.75~2.00倍 転売機能:あり

30秒や1分に転売機能はありませんが、3分や5分ではあります。

満期まで待てない方は3分の短い判定であったとしても、転売を使ってしまう方が多く、結果的に勝率を落としてしまう傾向です。

転売機能はハイロー側に有利な設定となっている他、「転売をしてリスクヘッジすれば良い」という考えで大きな資金を投入してしまいやすくなります。

転売でもレート次第ではすぐペイアウト率が0倍になることもあるので、3分判定では特に使用しない方が良いと言えるでしょう。

また、5分や15分判定に比べるとチャンスが豊富にあるため、少額トレードを意識しないと一気に資金の多くがなくなってしまう場合があるのです。

3分取引のペイアウト水準は比較的高めですが、安定した勝率と資金管理が重要な判定時間であると言えるでしょう。

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