ハイロー初心者向け

2022年のハイローオーストラリアの動向予想【来年のハイロー業界】

2021年は新型コロナウィルスによる経済打撃から、ハイローオーストラリアのような投資サービスを始める方が増えてきました。

本記事では、2022年のハイローオーストラリアはどうなるかという未来予測をテーマに、今年の傾向や勝ち方を詳しく解説していきます。

気になるハイローオーストラリア撤退の噂についても見ていきましょう。
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※追記
ハイローオーストラリアの年末年始予定は別記事でまとめております。

2022年のハイローオーストラリアはどうなる

まずは、2022年のハイローオーストラリアがどうなるのかを業界予測していきます。

過去の傾向や、現在の動向などを踏まえて見ていきましょう。

バイナリー業界を撤退する可能性

ハイローオーストラリアは、昔から「バイナリー業界を撤退する」という噂が絶えないです。

それは、顧客の注文が市場に直接流れるわけではないという注文方式が要因と言えます。

バイナリーオプション取引は市場にお金が流れるわけではなく、会社と顧客の1対1で取引が行われています。

FXでいう所のDD方式という形態で、不透明な取引とも言われているのです。

顧客からの手数料などではなく、顧客の取引結果がそのまま会社の利益に直結します。

そのため、勝ちトレーダーが負けトレーダーを上回ってしまうと、会社は利益を上げられません。

そのような要因から常に破綻や撤退の噂が絶えないですが、基本的に2022年にハイローオーストラリアが撤退する可能性は低いと見ていいでしょう。

ハイローオーストラリアがなくなる?終了する?撤退の噂の真相は?【2021年最新】ハイローオーストラリアが日本から完全撤退し、サービス終了、会社そのものが潰れてなくなるという噂が大きくなっています。運営会社が倒産し、日本市場から離れることが現実味を帯びてきた印象がありますね。このページでは、ハイローがなくなり撤退する可能性がどこまであるのか、最新の情報を交えて考察しています。...
ハイローオーストラリア日本撤退は、2022年になってもないと考えて良いでしょう。

長年同じ噂が絶えない点や、健全な運営を行っている業者ではあるので、早急な撤退などは考えにくいです。

しかし、ハイローオーストラリアでは日本の金融庁の許可なく運営をしているので、日本での規制強化があると必然的に撤退しなくてはならないという可能性はあります。

バイナリーに限らず海外証券会社のほとんどは日本の金融庁から警告を受けています。そのため、急に日本での規制強化が行われるという事は考えにくいです。

ハイロー偽サイトの増加による顧客離れ

最近では、「ハイローオーストラリアでの高勝率を謳った業者の増加」「SNSでマーチンゲールを推奨した悪質な配信業者が多い」といった、マイナスなイメージを持つ方が増えてきました。

また、ハイローオーストラリア公式サイトに酷似した偽サイトも急増しています。

例えばBi-winingという業者はハイローオーストラリアと公式HPが同じ仕様となっているので、2021年のサービス開始当初は偽サイトと噂になりました。蓋を開ければしっかり出金までできる優良業者でしたね。

偽公式サイトの増加によってマイナスイメージを持つ方が増えると、必然的に顧客離れは加速していくのではないかと見ています。

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ハイローオーストラリア偽公式サイトは未だに増加傾向です。
ご注意ください。

あくまでもハイローオーストラリアは健全な運営をしている会社ですが、偽物かつ出金ができない悪質な業者は増える事が予想されるので注意してください。

新しいボーナス制度を提供する可能性

ハイローオーストラリアでは、豊富なボーナス制度が常時開催されています。

  • 新規口座開設ボーナス
  • 抽選制ジャックポット
  • ハイローロイヤリティ

上記のボーナスを使えば、自己資金が少なくても低リスクで取引が可能です。

ジャックポットやロイヤリティは既存ユーザ―向けのボーナス制度となっています。

現在ハイローオーストラリアでは、以下のような理由で新規ユーザーを獲得したいと考えている事が予想されます。

  • 取引の攻略方法が充実したことよる利益減
  • 既存ユーザーの顧客離れ

ハイローオーストラリアは幾多のルール変更で、ユーザーを勝たせにくくしてきましたが、バックテストツールや優秀なサインツールの普及によって、勝率の高い顧客が増えてきています。

そのため、ハイローに流れている利益は減っている可能性があります。

また、既存ユーザーがハイローオーストラリアでの取引を辞めて、異なるバイナリー業者やFXへの移行をしています。

そのことから、既存のキャンペーンとは別に新規口座開設者向けの新たなボーナスキャンペーンを開催する可能性が高いです。

ジャックポットは2021年から新しく開催されたキャンペーンですが、今後も豊富なキャンペーンの開催に期待が持てます。

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禁止行為に対する取り締まりの強化

ハイローオーストラリアでは、2020年~2021年にかけて禁止取引にする強化を強めてきました。

ハイローオーストラリアの禁止行為一覧
  • 自動売買
  • コピートレード
  • 集団取引
  • 両建て
ハイローオーストラリアの禁止事項最新版【やってはいけないこと一覧】ハイローオーストラリアは、FXのような為替取引と違って様々な禁止事項があります。 禁止事項を破った取引をすると、ペナルティを受ける...

禁止行為をして口座凍結や利益没収をされるユーザーが増えている現状です。

勝率の高いコピートレードや自動売買といった禁止行為に対すル取り締まりは、今後一層強化されると考えていいでしょう。

他人の口座を使った取引もIPアドレスなどですぐに特定されています。禁止行為には抵触せずルールを守った取引をしましょう。

取り扱い銘柄の更新や消去

2022年は、取り扱い銘柄の更新や削除が予想されます。

2021年にも実施されたことですが、2022年も銘柄更新の可能性は高いと見ていいでしょう。

近年では仮想通貨取引が大盛り上がりを見せている事から、豊富な仮想通貨銘柄の更新に期待できますね。

また、現状で勝率の高い銘柄を削除orペイアウト変更を実施する可能性も高いです。

どんなルール変更があっても残りそうな、USD/JPYやEUR/USDといったメジャー通貨の分析を極めておくと良いでしょう。

2021年のハイローオーストラリアの振り返り

ハイローオーストラリアでは、2021年に以下のような事がありました。

  • GOLDの15分取引を削除
  • AUD/NZDを取引銘柄から削除
  • 各所ペイアウトの変更
  • 仮想通貨銘柄の取扱開始
  • ジャックポットボーナスの開始

GOLDとAUD/NZDといった高勝率銘柄の15分取引がなくなった事は大きな話題となりました。

また、各所ペイアウト変更では下がったものだけではなく、引き上げられた取引形態もあります。

仮想通貨銘柄の人気により、ハイローオーストラリアでもイーサリアムやビットコイン銘柄の取引を開始した年です。

2022年のハイロー取引指針

次に、2022年の取引指針を詳しく紹介します。

2022年の相場傾向予測や、取引の予測について見ていきましょう。

値幅の大きな銘柄に取引が集中する

近年、ハイローオーストラリアが勝ちにくくなっているのは、以下のような事が要因です。

  • 取引時のスプレッド発生
  • 取引が集中した際の約定拒否

人気の銘柄や時間帯といったポイントであれば、約定拒否やスプレッド発生で勝ちにくくなっています。

これは値幅の小さい銘柄であればあるほど大きな問題です。

値幅の小さい銘柄
  • USD/JPY
  • EUR/JPY
  • EUR/USD
  • USD/CHF
  • CHF/JPY
  • NZD/USD

値幅が小さければ小さいほど、約定のずれやスプレッドの差で勝率を大きく下げてしまう要因となります。

基本的に逆張りトレードが人気となる傾向は変わらないと考えられるので、値幅の大きな銘柄を積極的に狙うと良いでしょう。

値幅の大きな銘柄
  • GBP関連銘柄
  • EUR/AUD
  • 仮想通貨関連銘柄

上記銘柄は、2021年11月時点でハイロー上での取引ができる値幅の大きな銘柄です。

約定ずれやスプレッド発生でも勝率を落としにくい銘柄とも言えます。

勝率が増した人気銘柄となる事で、ペイアウトの変更が行われる可能性もありますが、勝率を上げた取引をしたい場合は積極的に狙うと良いでしょう。

スプレッド取引の活用

上記の値幅が大きな銘柄に通じる点でもありますが、積極的なスプレッド取引の活用も有効です。

Turbo取引以外の15分取引などでは、基本的に約定の集中があるとスプレッドが発生します。

15分取引上で大きなスプレッドが付くのであれば、最初からペイアウトの高いスプレッド取引を選択した方が資金効率が良いですね。

前述した値幅の大きな銘柄では、スプレッド取引で高ペイアウトを狙うと良いでしょう。

また、相場変動の大きなマーケットオープン時や経済指標時に狙う事も有効です。

値幅の小さな銘柄や値動きの少ない時間でスプレッド取引をするのは、かなりリスクが高いので注意しましょう。

相場に流れる金額の減少

2022年は、為替相場に流れるお金の減少が予想されます。

  • 仮想通貨取引の過熱
  • 株式市場の影響

仮想通貨はコインの価値だけではなく、NFTといった新たな金融商品を生み出しています。

株式市場も連動して活発に動いていますが、その影響で為替市場にお金が流れる事が少なくなっている現状です。

為替相場のボラティリティは、2015年より徐々に小さくなっている状態が続いています。

そのため、2022年の為替市場が急に活発化するという事は考えにくいでしょう。

市場に金額が流れないと以下のような懸念があります。
  • ボラティリティの低下によって小さな値幅での勝負が負けやすくなる
  • インジゲーターの勝率低下

RSIやCCI、ストキャスティクスといった逆張り系オシレーターは、ボラティリティの高い相場でこそ高い勝率を出すものです。

現に2010年~2015年でのバックテストを取っても、勝率が高いといったデータが出ています。

しかし、2015年以降は徐々に逆張り勝率が低下しているので、過去の手法で来年も勝てるとは限らないのです。

インジゲーターを使う際は、期間設定の変更や直近相場での勝率などに目を向けて使用すると良いでしょう。

また、平均値が下がった相場が続く事はバイナリーに不向きな相場です。

ロンドン時間やニューヨーク時間といった、1日の中でも値動きがある相場を積極的に分析する時間に充てると良いでしょう。

米ドル起点で相場が動く可能性が高い

2022年の注目は米ドル起点で相場が動くという懸念です。

2021年の前半も米ドル関連銘柄で長期的なトレンドが発生して、逆張りトレーダーがなかなか勝てなかったという報告が相次ぎました。

2021年~2022年にかけてアメリカでは、金融緩和の縮小を行う事を決定しています。

国債の長期金利は上昇傾向にあるため、投資家の期待が高まって米ドル買いの強い相場になりましたが、このようなファンダメンタルでの動きには要警戒です。

ハイローオーストラリアでも多くの米ドル関連ペアを扱っていますが、米ドル単体で相場が動く事で他の関連銘柄にも大きな影響を与えかねません。

分析の難しい相場が多くなる懸念があるので、特に米ドル銘柄の動きには警戒していきましょう。

トレンド相場の逆張りが弱くなる可能性

平均値の小ささを考えると、トレンド相場を狙った逆張りは通用しにくくなると見ています。

  • エリオット波動を狙った逆張り
  • RSIのダイバージェンス
    など

上記の手法はトレンド相場で用いられる逆張り手法ですが、この手法の勝率が落ちると予想しています。

投資家による売買が少なくなる事で、だらだらしたトレンド継続が増えるのではないかと考えます。

反発までの時間が長くなると、ハイローオーストラリアのような短期判定で勝つのは難しいです。

トレンド相場での勝率が落ちてきたと感じた場合は、レンジ相場の反発を狙った逆張り手法に切り替えて取引をしていく事がおすすめとなります。

相場状況の適切な判断をして手法を使い分けられるようにしておくといいですね。
ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

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