ハイローの攻略法

【わかりやすい】ハイローオーストラリア15分取引の勝てる手法を公開

ハイローオーストラリアでは、15分判定を多用して取引する方が多いです。

15分取引は短期判定の中でも長めの判定であるため、5分以内の判定と比較して異なる戦略で取引をしていく必要があります。

本記事ではハイロー15分判定の具体的な攻略方法を詳しく解説していきます。

ハイローオーストラリアの15分判定概要

ハイローオーストラリアで提供されている15分取引の取引概要は以下の通りです。

取引形態 HighLow
HighLowスプレッド
取り扱い銘柄 USD/JPY
EUR/JPY
EUR/USD
GBP/JPY
CAD/JPY
AUD/USD
AUD/JPY
NZD/JPY
GBP/AUD
EUR/AUD
GBP/USD
USD/CAD
USD/CHF
CHF/JPY
ペイアウト HighLow:1.85倍
HighLwスプレッド:2.00倍

取り扱い銘柄は外国為替のみですが、14もの豊富な通貨で取引が可能です。

取引形態はTurboではなく、HighLowとHighLowスプレッドの2種類が提供されています。

15分取引の場合は、必ずしもエントリーしてから15分後が判定時間となるわけではありません。

上画像は、EUR/JPYに絞って15分取引を選択した時の画像です。

左から判定時間が表示(赤枠)されていますが、51秒、5分51秒、10分51秒と5分単位での判定時間が3種類表示されていることが分かります。

短期:中期:長期の3種類が5分刻みで表示されていますが、これらすべてが15分判定です。

しかし、一般的な認識としては3種類の中で最も長い判定(約10分以上)が15分判定と言われています。

15分判定は常に5分刻みの判定時間が更新されていく仕組みですが、ペイアウトでの違いはありません。

 ハイロー15分取引攻略のコツ

ハイローオーストラリアでは、30秒・1分といった短期売買も提供されています。

しかし、判定時間まで短ければ短いほどハイローオーストラリアでの勝率は下がるため、ペイアウトも高くなっている傾向です。

判定時間まで短いと同値負けのリスクが増えるほか、相場のダマシに合いやすくなってしまいます。

そのためハイローオーストラリアの15分取引は、安定して高い勝率を出したい方に最適の取引方法と言えるでしょう。

ハイローオーストラリアの15分取引を攻略する際は、以下のようなポイントを押さえておきましょう。

15分取引攻略のポイント
  • 瞬時ではなく時間をかけて反発するポイントを狙う
  • 1分5分15分と複数の時間足を駆使して分析を行う
  • 順張りよりも相場の転換点を狙った逆張りが通用しやすい

30秒や1分などの短期取引では、瞬時の反発を意識する必要があります。

しかし、15分取引では瞬時でなく、じわじわと転換してくるポイントを狙うことで勝率があげやすいです。

また15分取引=15分足で分析すると考えられがちですが、1分や5分といった複数時間足での分析が有効です。

短期判定に比べてエントリーするまで余裕があるのも強みです。瞬時にエントリーするのではなく、チャンスが来てから実際のエントリーまで少し時間がある場合もあるので、チャンスを逃しにくいメリットがありますね。

15分判定のおすすめ通貨ペア

15分判定は、基本的にどの通貨でもチャンスが来れば狙っていくべきと言えるでしょう。

しかし、以下のような通貨は日中でほとんど値動きがないので、夕方~夜の相場に絞って狙っていく必要があります。

  • EUR/USD
  • CAD/JPY
  • GBP/AUD
  • EUR/AUD
  • GBP/USD
  • USD/CAD
  • USD/CHF
  • CHF/JPY

その他の通貨は午前中にチャンスが来れば積極的に狙ってみてください。

また、15分取引は判定までの時間が長いことからスプレッド取引が有効な場合もあります。

スプレッド取引はある程度値幅の抜ける通貨に絞る必要があるので、以下のような銘柄で狙っていきましょう。

  • GBP/JPY
  • GBP/AUD
  • EUR/AUD
  • GBP/USD

ポンド関連銘柄が大きな変動を見せやすい傾向です。

相場の平均値は日や月によって大きく異なるので、各通貨の変動幅をある程度把握して、大きいと判断できれば積極的にスプレッド取引を活用してみてください。

15分取引のおすすめインジゲーター

15分取引では、トレンド相場を狙うことで勝率のアップが見込めます。

そのため、オシレーター系のようなレンジ内での買われすぎ・売られすぎを判断する指標よりトレンド系指標を使った方が効率の良いエントリーが可能です。

15分取引でおすすめのインジゲーター
  • VLDMI
  • ZigZag
  • ボリンジャーバンド
  • 移動平均線
    など

ただし、15分足などでレンジ相場での分析をする場合であれば、ストキャスティクスのようなオシレーター系指標も有効となります。

15分取引ではインジゲーターよりもチャートパターンやローソク足の根拠が重要となる場面が多いので、インジゲーターに頼りすぎることなく取引をしていきましょう。

ハイロー15分取引の攻略法

次に、ハイロー15分取引の攻略法を解説していきます。

15分取引は比較的様々なパターンの手法が効果を発揮しますが、大まかに分けると以下の狙い方があります。

  • トレンド過程での反発を狙ったパターン
  • トレンドの転換を狙ったパターン
  • レンジ内の反発を狙ったパターン

勝率としてはトレンド相場のパターンの方が高く値幅も抜けやすいので、高い勝率を求めたい方は15分判定でトレンド相場の手法を使ってみてください。

ただし、トレンド相場でのパターンは1日にチャンスが来ない場合もあるので、取引回数は稼げません。

レンジ相場での手法も交えながら、淡々と取引をしていきましょう。

これらを踏まえた上で、具体的な攻略法を見ていきます。

ZigZagを使った攻略法

最初に紹介するのは、ZigZagを使った攻略手法です。

チャートを以下の設定にして準備しておきましょう。

  • 表示するローソク足:1分足
  • 表示するインジゲーター:ZigZag

ZigZagは、チャート上に1本の線が表示され、価格の上昇・下落方向や反発ポイントを示してくれる指標です。

MT4・MT5にも表示されており、「挿入」→「インディケータ」→「カスタム」→「ZigZag」の順にクリックすると表示ができます。

本攻略法では、上昇→下落→上昇のパターンを分析していきますが、2回の上昇幅が同じ値幅になったポイントで転換を狙っていきます。

トレンド過程では、2回の上昇幅が同じ値幅になったポイントで転換をしやすいです。

赤い〇のポイントがエントリーポイントです。

以下のような根拠で狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • 上昇→下落→上昇のパターンを1分足で形成
  • 1回目の上昇幅と2回目の上昇幅がほとんど同じor2回目の上昇幅が若干大きい
  • 10~15分ほどの長め判定で逆張りエントリー

①と②の上昇を見ると、若干ではありますが②の上昇幅の方が長いです。

上昇幅がほぼ同等か②の方が長くなったタイミングで逆張りを狙っていきましょう。

ローソク足が上昇→下落→上昇のようなN字を書いている通貨があれば積極的に狙って行くと良いです。

値幅の抜けやすいポイントになるので、スプレッド取引も有効となります。

VLDMIを使ったトレンド攻略法

続いて紹介するのは、VLDMIを使ったトレンド攻略法です。

以下の設定で準備をしておきましょう。

  • 表示するローソク足:1分足
  • 表示するインジゲーター:VLDMI デフォルト表示

VLDMIはMT4・MT5に標準搭載されていないので、別途ダウンロードをして挿入しておいてください。

本攻略法では、緩やかなトレンドを形成した際に転換ポイントを15分判定で狙っていきます。

VLDMI自体はオシレーター系の指標ですが、ボリンジャーバンドと同じ標準偏差を計算式で用いていることから、トレンド相場でも機能しやすいです。

狙う相場は、上図のような小さな反発を繰り返しているトレンドです。

トレンド相場では小さなローソク足であまり反発をせずに伸び続けるものと、上図のように定期的な反発をしながら伸び続けるトレンドがあります。

前者の場合はトレンド転換点がつかめず逆張りが効果的でないので、後者のような反発を繰り返しているトレンドを狙うようにしましょう。

矢印の箇所がエントリーポイントです。

以下のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • 小さく反発を続けてるトレンド相場を形成
  • トレンド過程で大陽線(下降トレンドであれば大陰線)の出現
  • 大陽線:大陰線の出現時にVDMIが反応
  • 10~15分ほどの長め判定で逆張りエントリー

矢印のポイントを見ると、トレンド過程で大陽線が出現していることが分かります。

波のあるトレンドでは、最後にトレンド方向へ大きなローソク足が出現したポイントが転換点になりやすいです。

またVLDMIとの根拠を重ねることで逆張りの勝率がアップします。

トレンド転換は値幅が大きく抜けるので、夕方や夜の出現であればスプレッド取引も活用してみると良いでしょう。

ストキャステイクスを使った攻略法

続いて、ストキャスティクスを使った攻略法を解説します。

チャートは以下のように設定しておきましょう。

  • 表示するローソク足:15分足
  • 表示するインジゲーター:ストキャスティクス デフォルト表示

ストキャスティクスは、トレンド相場では機能しないのでレンジ相場のみで狙ってください。

また、表示するローソク足は15分と長めの設定で、レンジ相場をブレイクしたあとの反発を狙っていきましょう。

レンジ相場では大きなローソク足が出現すると一時的な反発をしやすいので、ストキャスティクスの根拠を交えて狙っていきます。

矢印の箇所でエントリーをします。

以下のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーのポイント
  • レンジ内の高安値を1本のローソク足でブレイク
  • ストキャスティクスの反応地点
  • 5分確定足で10~15分後の逆張りエントリー

上チャートでは、直近の高値ラインを1本の大きな陽線でブレイクしていることが分かります。

加えてストキャスティクスが反応したポイントで逆張りを狙っていく流れです。

レンジ後の逆張りはそこまで値幅が抜けるポイントではないので、スプレッド取引はおすすめできませんが、通常のHighLow取引であれば安定した勝率が見込めます。

15時のロンドンオープンのタイミングでブレイクが発生した場合は、そのままトレンドになる可能性もあるのでスルーしてください。指標やマーケットオープンではない通常時間で発生した場合のみ狙っていきましょう。

高安値圏でローソク足が停滞したポイントを狙った攻略法

続いて紹介するのは、高安値圏でローソク足が停滞しているのを狙う攻略法です。

本手法では、特に別でインジゲーターを挿入する必要はありません。

ローソク足は1分足で表示させて、以下のような波のあるトレンド相場を狙っていきましょう。

VLDMI手法で解説したような、小さな反発を繰り返しているトレンドを狙います。

VLDMI手法ではトレンド時に大陽線、大陰線の発生で狙うというものでしたが、本手法ではローソク足の停滞を転換の根拠として狙っていきます。

上図の矢印のようなポイントを狙っていきましょう。

エントリーの根拠は次の通りです。

エントリーのポイント
  • 波のあるトレンド相場を形成
  • トレンドの天底でコマ足が10本ほど出現
  • 転換を狙って10~15分後の逆張りエントリー

上図では、上昇トレンドの発生後にコマ足が頻発していることが分かります。

トレンド過程で急に平均値が下がり小さいローソク足が出現すると転換の合図になりやすいです。

ただし、コマ足出現後すぐにエントリーしてしまう判定時間までに反発が間に合わない可能性があるので、コマ足が10本ほど出現してから逆張りを狙っていきましょう。

コマ足の形成前に反発した場合や、トレンドが継続した場合はスルーしてください。

強い上昇・下降サイン後の攻略法

最後に、ローソク足のパターンを見た逆張り攻略法を解説します。

こちらも別途インジゲーターを挿入する必要はなく、ローソク足を5分足に設定して準備をしておきましょう。

狙い方は至ってシンプルで、以下のようなポイントを狙っていきます。

  • 大陽線が3本連続で出現→ローエントリー
  • 大陰線が3本連続で出現→ハイエントリー

同じ方向に大きなローソク足が3本連続で出現したタイミングで、逆張りの15分エントリーを行います。

大陽線:大陰線の基準は、5分足で見た直近のローソク足よりも、エントリーするローソク足が大きいかどうかで判断しましょう。

また、1本目のローソク足より2本目3本目のローソク足サイズが大きいとなお勝率も上がりやすいです。

狙う際は、伸びている方向にヒゲがないローソク足の方が反発しやすいので、上ヒゲ(下降時は下ヒゲ)がないことを確認してから狙うようにしてください。

コマ足の連続を狙った手法

最後に紹介するのは、コマ足の連続を狙った手法です。

判定までの時間が長いということは、その分緩やかな反発を狙う必要があります。

具体的な手法を見てみましょう。
エントリーのポイント
  • チャートを1分足で表示
  • 緩やかなトレンドを確認
  • 高値圏or安値圏でコマ足か十字線が3本続いたことを確認
  • 15分判定の長期を選択して逆張りエントリー

コマ足とは実体の小さなローソク足です。
十字線とは、実体がなく上下にヒゲを引いたローソク足になります。

トレンド後にそのローソク足が合計3つ出現したところで狙っていきましょう。

上のチャートではトレンド後にコマ足が頻発している事が分かります。

3本目のコマ足(上ヒゲ陰線)がエントリーポイントとなります。

もしも、最も長い判定時間が00分判定の場合(45分エントリーなど)は1時間判定で高いペイアウトを狙っていきましょう。

トレンド後にコマ足や十字線が出現すると、投資家たちが「もうこれ以上の上昇or下落はないだろう」という考えになって決済をする傾向にあります。

トレンドの反転はゆっくり時間をかけるケースが多いので、長めの判定時間が有効です。

ここではしっかりと反発をして勝ちになりました。
反発も早かったですが、本来であれば徐々に下落するポイントです。

下落局面でのハイエントリーも有効となるので、ぜひ実践してみてください。

15分取引は長期的に安定した勝率が必要

15分取引を攻略するには、以下のような注意点を押さえておきましょう。

15分取引の注意点
  • 5分以下の短期判定に比べてチャンスが少ない
  • 転売の多用で資金効率を落としやすい
  • ペイアウトが低いため安定した勝率が必要

5分以下の短期判定に比べるとチャンスが少なくペイアウトも低いため、1日通して負け越してしまうというケースも少なくありません。

また、連敗すると資金を戻すのに時間がかかってしまうため、資金管理を崩してしまうケースもあります。

1日で資金を取り返そうという気持ちは捨てて、長期的視点で取り組むことが重要ですね。

また、短期判定に比べると判定までの時間が長いことから転売を多用してしまう方も多くいます。

転売では通常のペイアウトよりも低い資金しか得られないので、期待値を追って満期までの保有をした方が圧倒的に効率が良いです。

高い勝率は残しやすいですが、安定した勝率を長期間続けないと大きく稼ぐことはできないので注意しましょう。

ルール変更に備えて幅広い手法取得がおすすめ

長期的に15分取引で勝つためには、ハイローオーストラリアのルール変更に備えておくことも重要です。

ハイローオーストラリアの15分判定ではかつて、GOLDやAUD/NZDという銘柄が高い人気を誇りました。

どちらも短期の反発が見込める銘柄であったため、多くのトレーダーが利益を出していました。

しかし、2021年に実施されたルール変更に伴い2銘柄の15分取引ができなくなってしまったのです。

ルール変更やペイアウト変更は15分判定が最も優先して行われる傾向にあります。

今後、長期的に勝ち続けていくためには、15分判定で銘柄を絞ることなく、幅広い手法を取得して急なルール変更にも対応できるようにしておくことが重要と言えるでしょう。

ハイローオーストラリアに口座開設しよう!

ハイローオーストラリアに興味があるけど、どうしようかまだ迷ってる』

ハイローに興味があっても、その1歩を踏み出せないでいる方は非常に多いです。

そんな方にお伝えしたいことは、まずは口座開設をしてみるということ。

ハイローオーストラリアの口座開設は手間もかかりませんし、口座の維持管理料も発生しません。
とりあえず持っておくだけでも、今後ハイローをやってみたいときにすぐに始めることができます。

ハイローオーストラリアの口座開設の流れは、こちらのページに詳しくまとめています。

必要書類や、ボーナスの受け取り方など、最も簡単、手軽に口座解説するための手順をまとめていますので、ハイローに少しでも興味のある方は参考にしてみてくださいね。

新規限定5,000円キャッシュバック